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ニチモウ子会社、素材・発酵大豆胚芽抽出物「AglyMax」が「原材料ハイクオリティ認証」を取得

Tokyo, Feb 15, 2011 - ニチモウバイオティックス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石井知見、ニチモウ(株)(証券コード8091)100%子会社)取り扱いの健康食品向け素材『AglyMax(R)』(アグリマックス)が、素材としては日本で初めてナチュラルメディシン・データベース(NMDB)[注1]記載対象となる「原材料ハイクオリティ認証」[注2]を取得しましたので、お知らせいたします。





「原材料ハイクオリティ認証」を取得した発酵大豆胚芽抽出物『AglyMax(R)』(アグリマックス)
[認証No.I-110105001001]は、ダイゼインリッチなアグリコン型イソフラボンです。学術・医療機関との共同研究で機能性を確認し、研究論文を発表してきました。(年月はリリース発表時)


◇女性の更年期におけるホットフラッシュの頻度および度合の低減に効果的である:
米国・ハーバード大学医学部ベス・イスラエル・ディーコネス医療センター(BIDMC)(2008年1月)
◇不妊治療に有効である:武庫川女子大学(2008年3月)
◇女性メタボリックシンドロームの軽減に有効である:BIDMCとマウスモデル、医療法人ソフィアとヒト臨床実験(2008年6月)


ニチモウバイオティックスでは、『AglyMax(R)』を素材とし、健康食品『イソラコン(R)』『ライフマックス(R)』や、医療機関専売品『Dr. AglyMax(ドクターアグリマックス)』、薬局専売品『ファイロトゲン』等を販売しています。


「ハイクオリティ認証」を受けた製品は、米国のFDA、NIHはもとより世界数十ヵ国の厚生行政に公認されているナチュラルメディシン・データベース(NMDB)日本対応版の成分別製品リストに記載されます。加えて、日本医師会専用データベース、一般用データベース、書籍版NMDB(日本医師会・日本薬剤師会推薦)にもハイクオリティ認証製品であることが記載されます。


本認証取得によって、改めて『AglyMax(R)』の品質と安全性が認められましたので、一般消費者に向けて、より安心・安全なサプリメントを訴求していきます。


*『AglyMax(R)』:大豆胚芽に多く含まれるイソフラボンを、ニチモウ独自の麹菌発酵技術によって、アグリコン型イソフラボンにして抽出した発酵大豆胚芽抽出物。吸収性の高いイソフラボンであること、ダイゼイン比率が約70%とダイゼインリッチであることが大きな特徴。
製造特許<ニチモウ>:日本特許3014145号、US Patent 5885632、EP Patent 0682877


<ハイクオリティ認証アドレス>
リンク
*[注]については別紙をご覧ください。※下記参照
◇一般社団法人 日本健康食品・サプリメント情報センターHP( リンク )より


[注1]ナチュラルメディシン・データベース(Natural Medicines Comprehensive DataBase)
米国に本拠を置く、健康食品に関する世界標準のデータベースであり、米国のFDA(食品医薬局)、NIH(国立衛生研究所)はもとより、イギリス、カナダ、オーストラリアなど、数十ヵ国の厚生行政に公式採用されている。日本では、国立健康・栄養研究所のデータベースがこれを頻繁に引用している。日本対応版は、日本医師会、日本薬剤師会が同時推薦しており、日本医師会は、HP上で公開して医師会会員17万人が無料で検索できる状態となっている。成分の有効性、安全性といった基本情報だけでなく医薬品との相互作用、症状禁忌、服用量の目安まで網羅されているものは、世界でも他には見当たらない。


[注2]ハイクオリティ認証
日本健康食品・サプリメント情報センターが、健康食品・サプリメントの品質・安全性を確認する審査基準を設け、品質・安全性を証明する書面を確認し、認証する制度。原材料の安全性はもとより、ISOやHACCP等のマネジメントシステム、委託工場を含む製造過程の安全性、製品の安全性を確保する取り組みについての審査も行われる。


【一般社団法人 日本健康食品・サプリメント情報センター】(平成22年3月11日設立)
代表理事(理事長) 田中平三
〒112-0002 東京都文京区小石川5-24-3-3F
電話番号:03-5840-8191
FAX番号:03-5840-8192
健康食品・サプリメントの審査、評価、教育に関わる医学・薬学・栄養学・農学・理学・工学・保健学などの研究者人脈と、審査・評価システムと流通システムの構築により、消費者の益に利する健康食品・サプリメントの普及を実現するため、これまで健康食品・サプリメントの研究・評価などに関わってきたメンバーが中心となり発足した。


本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
リンク


概要: ニチモウ株式会社
詳細は www.nichimo.co.jp をご覧ください。

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