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マクニカネットワークス、McAfee 社製電子メール・Web を保護するSaaS 型セキュリティソリューション「McAfee SaaS Email & Web Protection」を販売開始

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋正啓)は、この度、セキュリティ・テクノロジ専業のリーディングカンパニーMcAfee, Inc.(NYSE: MFE)の日本法人、マカフィー株式会社(以下、マカフィー、本社:東京都渋谷区、代表取締役会長兼社長:加藤孝博)製の電子メール・Web を保護するSaaS 型セキュリティソリューションMcAfee® SaaS Email & Web Protection の販売を開始することを発表致します。

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■商品名:
McAfee SaaS Email & Web Protection
(マカフィー サーズ イーメール アンド ウェブ プロテクション)

■サービス開始日:
2011年2月21日
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McAfee SaaS Email & Web Protection は、電子メールを通じたセキュリティリスクのみならずWeb ベースの脅威などから企業を保護するSaaS 型のセキュリティソリューションです。電子メールのスパム、ウイルス、ワーム、およびコンテンツのスキャン・フィルタリング、Web トラフィックの保護により、この新しいクラウドベースのソリューションは、設定などの手間をかけることなく信頼性の高いセキュリティを提供します。


企業は、マカフィーの提供する世界水準の高いSaaS 型セキュリティを導入することで、既存のインフラへの追加投資を抑え、より効率的かつ効果的なセキュリティを実現することができます。また、グループ単位でのフィルタリングポリシー設定やカスタマイズされたダッシュボードでセキュリティ環境を認識することなどにより、柔軟な管理が可能になりました。


■電子メール保護機能

多段階のフィルタリング機能によって、電子メールにおけるスパム、ウイルス、ワームといった様々なセキュリティリスクから企業インフラを保護します。また、受信メール(インバウンド)だけでなく送信メール(アウトバウンド)に対しても本文や添付ファイルに機密コンテンツが含まれていないかどうかをフィルタリングする機能が提供され、電子メールを通じた機密情報の外部流出を防止します。


■電子メール継続機能

メールサーバがシステムダウンした際にも、ウェブメールを通じて電子メールへのアクセスを継続できます。メールは長期間バックアップされるため、災害に備えたセキュリティ対策としても有効です。


■Web 保護機能

URL フィルタリングとWeb トラフィックに対するマルウェア対策を行う機能です。不正なURL へのアクセス禁止や、Web トラフィックに含まれるマルウェアからエンドポイントを保護します。


■SaaS 型セキュリティソリューション

本製品は、マカフィーが提供するSaaS(Security-as-a-Service)型のセキュリティソリューションです。このため、導入する企業は既存のインフラへの追加投資を抑え、サービス型でエンドポイントソリューションを利用できるよう設計されています。


セキュリティのアップデートやシステムのアップグレードは自動化されており、管理者は、Web 上の管理コンソールである最新のMcAfee Security Center にアクセスし、カスタマイズされたダッシュボードでセキュリティ環境を認識し、管理の柔軟性を高めることができます。


マクニカネットワークスは、これまで培ったネットワーク、セキュリティソリューションでの実績とナレッジを活かし、企業が求めるコストメリットとセキュリティレベルの両立を実現するSaaS 型ソリューションとして、本製品を販売していきます。


<初年度販売目標社数>
100 社


<主な特徴>
・電子メール保護のための多層的フィルタリング

・メールシステムダウン時の継続的なメールアクセス

・URL フィルタリングとWeb トラフィック用のマルウェア対策

・SaaS 型のセキュリティソリューション
 -セキュリティのアップデートやアップグレードを自動化して運用負荷を軽減
 -サービス期間契約の提供形態によってコストメリットを実現
 -既存インフラへの追加投資を最小化

・Web コンソール経由で自動提供されるレポート        ほか

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