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【レポート販売】「医療分野におけるクラウドコンピューティング活用サービスの現状と今後の方向性」を販売開始

~iPad、アンドロイド端末等の製品動向、メーカー戦略、市場動向~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐幹 東京都中央区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオ分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田佳夫 東京都台東区)が提供する「医療分野におけるクラウドコンピューティング活用サービスの現状と今後の方向性」を販売開始しました。

詳細URL:http://www.cross-shop.jp/products/detail.php?product_id=484

報道関係者各位

平成23年2月14日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「医療分野におけるクラウドコンピューティング活用サービスの現状と今後
の方向性」を販売開始

~iPad、アンドロイド端末等の製品動向、メーカー戦略、市場動向~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐幹 東京都中央区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオ分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田佳夫 東京都台東区)が提供する「医療分野におけるクラウドコンピューティング活用サービスの現状と今後の方向性」を販売開始しました。

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■■ 商品概要 ■■

◇医療分野におけるクラウド型サービスの事例を紹介
◇医療分野におけるクラウド市場の今後を予測

2010年2月に厚生労働省より発表された「「診療録等の保存を行う場所について」の一部改正について」という通知により、民間企業が保有するデータセンターへの医療情報の外部保存が明確に認められました。これによってネットワークを介したクラウドコンピューティングによるITサービスを、医療分野において民間企業が提供しやすい環境が整ったと言えます。2010 年11 月時点において、件数ベースで病院の99.6%、診療所の90.4%、薬局の99.8%の請求がオンラインによるものとなっているなど医療機関におけるネットワーク活用は広まっており、さらにはクラウドによるサービス提供は価格が安い、他施設との連携が容易、自前で保守管理をする手間がないなど様々なメリットがあるため、大いに普及拡大の可能性を秘めていると言うことができます。

クラウドコンピューティングはアプリケーションやプラットフォーム、サーバが手元ではなく、ネットワークの向こう側に存在するというサービスです。電子カルテ、PACSといったアプリケーションだけでなく、経営支援システム、調剤薬局向けシステム、臨床検査関連システムなど様々なサービスにおいて活用される可能性があり、すでに提供されているサービスも存在します。クラウド事業者がサービスを一括管理できるため、サービス提供コストを下げることができるだけでなく、収集されたデータを活用した二次的なサービス提供という側面も期待されます。

本資料では、すでに医療分野においてクラウド型サービスを提供されている事業者等にヒアリングを行い、医療分野におけるクラウド型サービスの発展の可能性と課題について調査をしています。医療ITの事業者様や、クラウドコンピューティング技術を活用して医療分野に参入することを考えておられる事業者様にとってお役に立つ資料となっております。


■■ 目次 ■■

はじめに
調査概要
総括

I.クラウドコンピューティングの定義
1.クラウドコンピューティングの定義
2.3つのサービスモデルと医療分野での活用
2-1. SaaS(Software as a Service)
2-2. PaaS(Platform as a Service)
2-3. IaaS(Infrastructure as a Service)
3.4つの展開モデルの医療分野での活用
3-1. プライベートクラウド
3-2. コミュニティクラウド
3-3. パブリッククラウド
3-4. ハイブリッドクラウド

II.ガイドラインと行政動向
1.医療分野のクラウドコンピューティング活用に関連する国のガイドライン
1-1. 厚生労働省通知「「診療録等の保存を行う場所について」の一部改正について」
1-2. 厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第4.1版」
1-3. データの二次利用について
1-4. 総務省「ASP・SaaS事業者が医療情報を取り扱う際の安全管理に関するガイドライン」
1-5. データセンターは国内法の及ぶ場所に設置
1-6. 経済産業省「医療情報を受託管理する情報処理事業者向けガイドライン」
2.医療クラウドと国の施策との係り方
2-1. 新たな情報通信技術戦略と医療クラウド
2-2. 新たな情報通信技術戦略 工程表
2-3. 総務省「スマート・クラウド研究会」
2-4. 経済産業省「クラウドコンピューティングと日本の競争力に関する研究会」
2-5. 群馬健康クラウドネットワーク基盤構築事業

III.医療分野におけるクラウドコンピューティング活用サービスの現状と課題
1.医療分野におけるクラウドコンピューティング活用サービスの現状
1-1. クラウドコンピューティングのブーム
1-2. ネットワークインフラの充実
1-3. レセプトオンライン化による医療機関におけるインターネット活用の普及
1-4. 地域医療再生基金の交付
1-5. 医療分野におけるクラウドコンピューティング活用サービス普及の促進要因
2.医療分野におけるクラウドコンピューティング活用サービスのターゲット
2-1. 診療所(医科・歯科)
2-2. 中小規模病院
2-3. 大規模病院
2-4. 電子カルテ以外の医療機関向けシステム
2-5. 在宅医療
2-6. 医療と介護の連携
2-7. グループ病院
2-8. 自治体
2-9. 医師会や地域の協議会
2-10. 医療施設の経営形態の変化と医療クラウド
2-11. 臨床検査会社
3.医療分野におけるクラウドコンピューティング活用サービスの価格
3-1. サービスの価格
3-2. サービス事業者側の費用
4.医療分野におけるクラウドコンピューティング活用サービスのビジネスモデル
4-1. 早期ユーザ獲得の必要性
4-2. クラウドサービスと代理店
4-3. クラウド基盤にユーザを引き込む入口としてのサービスの確立
4-4. クラウドサービスにおける連携の可能性
4-5. 責任分解点
4-6. データの二次利用
4-7. ガイドラインの厳しさ
4-8. ビジネスモデルのまとめ
5.医療分野におけるクラウドコンピューティング活用サービスの課題
5-1. 保守的である医療業界
5-2. イニシャルで儲からない
5-3. 事業の継続性
5-4. 標準化の問題
5-5. 国指導のクラウド化推進の必要性

IV.サービス事例
1.サービス事例一覧
2.クラウド・SaaS型電子カルテシステム
2-1. 日本電気株式会社「MegaOakSR for SaaS」
2-2. ライフサイエンス コンピューティング 株式会社、株式会社デジタル・グローブ、
    エス・アンド・アイ株式会社「Karte Cloudサービス」
2-3. 株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー「Future Clinic 21 ワープ」
3.クラウド型地域医療連携ソリューション
3-1. マイクロソフト株式会社「地域医療連携ソリューション」
3-2. 株式会社北海道電子計算センター、
    株式会社ファーストブレス「ファーストパス/エリアコネクト」
3-3. サイボウズ株式会社「サイボウズLive」
4.クラウド型医用画像管理サービス
4-1. GEヘルスケア・ジャパン株式会社「Centricity PACS 3.2」&「Centricity WebDX 2.0」
4-2. スカパーJSAT株式会社「S*Plex3クラウド・ストレージサービス」
4-3. スカパーJSAT株式会社、北海道総合通信網株式会社「S.T.E.P 分散ストレージサービス」
4-4. 学会研究会jp株式会社、株式会社トライフォー「クラウド型医療画像外部保管サービス」
4-5. テクマトリックス株式会社「SDS クラウドラック(仮称)」
5.SaaS型ME機器管理システム
5-1. 財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS-DC)、
    株式会社日立情報制御ソリューションズ「MEDICSON」
6.医療機関向け経営支援ソリューション
6-1. フリービット株式会社「ターボチェッカー」
6-2. 株式会社エニアス「CureNAVI」
6-3. SAPジャパン株式会社、協和医科器械株式会社「meccul」
6-4. 日本ユニシス株式会社「UniCare-SC」
7.クラウド型予約システム
7-1. コクヨマーケティング株式会社、株式会社コアシステムズ「pittime」
8.調剤薬局向けソリューション
8-1. 株式会社ズー「MCクラウド」「薬源クラウド」
9.臨床検査関連ソリューション
9-1. 社団法人日本医師会治験促進センター、日本電気株式会社「カット・ドゥ・スクエア」
9-2. 株式会社ソリューションラボ「CAssist-EDC」
9-3. 株式会社メディ・ウェブ、
    株式会社ネオジャパン「SaaS モデルでの臨床検査の受付・報告業務サービス」
10.クラウド・SaaS型EDCシステム
10-1. 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ「DATATRAK eClinicalTM」
11.その他構想と海外事例
11-1. 孫正義氏「医療クラウド」構想
11-2. KDDI「医療クラウド基盤」
11-3. 日本ユニシス「UniCare-EX」
11-4. GEのクラウド型医療情報管理サービス
11-5. 米国IBMの医療向けクラウドサービス
11-6. 米国Dellの医療データアーカイブ用クラウドアプリケーション

V. 医療分野のクラウドコンピューティング市場規模予測
1.これまでの試算
1-1. 経済産業省の試算
1-2. ASPICの試算
2.シード・プランニング試算
2-1. 医療施設数の予測
2-2. 医療施設におけるクラウド型電子カルテ普及率の予測
2-3. クラウド型電子カルテサービスの年間平均価格の予測
2-4. クラウド型電子カルテの市場規模予測
2-5. クラウド型地域医療連携基盤の市場規模
2-6. クラウド型医用画像管理サービスの普及率の予測
2-7. クラウド型医用画像管理サービスの年間平均価格の予測
2-8. クラウド型医用画像管理サービスの市場規模予測
2-9. EDCシステムの市場規模とクラウド型EDCシステムの市場規模の予測
2-10. クラウド型検体検査システムの市場規模の予測
2-11. データベース分析サービスの市場規模の予測
2-12. 医療分野におけるクラウドコンピューティング活用サービスの市場規模

VI.参入企業・関連団体個票
EMCジャパン株式会社
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
株式会社セールスフォース・ドットコム
セコム医療システム株式会社
株式会社ソフトウェア・サービス
日本電気株式会社
東日本電信電話株式会社
マイクロソフト株式会社
ライフサイエンス コンピューティング株式会社
株式会社ワイズマン
特定非営利活動法人ASP・SaaSインダストリ・コンソーシアム

VII.参考資料
医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第4.1 版
ASP・SaaS 事業者が医療情報を取り扱う際の安全管理に関するガイドライン
医療情報を受託管理する情報処理事業者向けガイドライン


■■ 商品詳細 ■■

商 品 名:医療分野におけるクラウドコンピューティング活用サービスの現状と今後の方向性
発 刊 日:2011年2月8日
発   行:株式会社シード・プランニング
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:A4 / 431ページ
頒   価:
■製本     126,000円(本体価格120,000円、消費税6,000円)
■CD-ROM    126,000円(本体価格120,000円、消費税6,000円)
■製本+CD-ROM 157,500円(本体価格150,000円、消費税7,500円)
※別途送料500円

詳細URL:リンク

【お申し込み方法】
上記URLよりお申し込みください。


■■株式会社クロス・マーケティングについて■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■株式会社クロス・マーケティング会社概要■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
Cross Shop 販売窓口担当

Tel:03-3549-1319
Fax:03-5565-5848
Mail:cs-info@cross-m.co.jp

※NS-Shopは、2010年10月1日にCross Shop(リンク)へと
サイト名を変更いたしました。
今後とも引き続きご愛顧賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。