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「SmartSignOn for FEREC」iPhone/iPad版Ver.1.3をリリース

iOS4.2 および中国語環境(簡体/繁体)にも対応

ネットワーク関連機器の企画・開発、販売を行う株式会社ネットスプリング(本社:東京都港区、代表取締役:西武 進)と、そのソフトウエア関連子会社システム・エンジニアリング・サービス株式会社(略称:SES、本社:愛媛県松山市、代表取締役:同上)は、2011年2月2日、iPhone シリーズやAndroid 携帯に代表されるスマートフォン系端末用に、Wi-Fi やVPN を通してネットワークへのアクセスを簡単に可能とするクライアントソフトウエア「SmartSignOn」(スマートサインオン)のVer.1.3 をリリースしました。


SmartSignOn はネットワークなどへの不正アクセスを防止するWeb 認証方式のLANアクセス管理ゲートウェイ装置「FEREC」(フェレック;ネットスプリング社製)シリーズ向けのiPhone/iPod touch/iPad 用クライアントソフトウエアとして、2010 年8 月にリリースを開始して以降、いくつものアップグレード版を発表してきました。今回のVer.1.3 では、前バージョンの英語環境に加え、中国語環境(簡体/繁体)への対応を可能にしました。


本ソフトウエアはApple Store のiTunes から無償ダウンロードにて入手できます。
URL:リンク


●SmartSignOn for FEREC Ver.1.3 で提供する新たな機能
・ iOS4.2 対応(iPhone/iPod touch/ iPad)
・ 中国語環境(簡体/繁体)に対応


*本クライアントの稼働環境は、iPhone OS3.1.2 以降、かつ、認証装置は、FEREC Ver.2 以降です。
SmartSignOn for FEREC の詳細はリンク をご覧ください。



【LAN 認証ゲートウェイ「FEREC」について】
FEREC は、ネットワーク内部からのアクセスを個別に認証・管理し、不正アクセスなどによる情報漏えいを防止するアプライアンス機器。利用者は、Web ブラウザを起動すると強制的に表示される認証画面でユーザ名とパスワードを入力。FEREC 単体でユーザアカウントを発行する内部認証、および外部の認証サーバによるLDAP/RADIUS 認証を通過したそれぞれのユーザに対し、ファイルサーバ、プリンタ、インターネットなど、許可されたリソースのみを利用可能にします。認証機能を搭載したLAN スイッチなどに比べ、低コストかつ容易にネットワークのアクセス管理を可能にし、また必要な箇所からの局所導入が可能です。


FEREC シリーズは、大学、高等専門学校などを中心に、医療機関や公共機関なども含め、その運用管理の容易性により、“現場で継続的に使える製品”として好評を得ており、100 以上の大学・学部・センターに導入されています。また、会議室やソフト開発室等、一般企業における導入事例も増えてきています。



【提供・サポート元:株式会社ネットスプリングについて】
ネットスプリングはLAN アクセス管理装置「FEREC」、認証アプライアンスサーバ「AXIOLE」など、ネットワーク関連機器の企画・開発、販売を展開しています。情報セキュリティ市場が伸張する中、広島大学で開発された学内向けのネットワーク認証ソフトウエアをアプライアンス化したFEREC は、国内の大学セグメントにおいて導入率13%を超えるまでに浸透(2010 年3 月現在)。LDAP ベースの認証アプライアンスサーバAXIOLE も好評を得ており、同製品をプラットフォームとする国内初のシングルサインオンアプライアンス製品「SSOcube」も2010 年3 月から出荷を開始、好調なスタートを切っています。リンク


【開発元:システム・エンジニアリング・サービス株式会社(SES)について】
1982 年に愛媛県松山市で創立されたソフトウエア開発企業。主としてIBM や富士通社製大型汎用コンピュータ向けの通信機器用ソフトウエアの開発・受託開発を手がけ、IBM 汎用機上で稼働する富士通社VTAM-G互換通信ソフトウエア「OCSLAM」は、現在においても金融機関や製造業の基幹系システムで多く利用されています。携帯端末ではPalm デバイス向け”PaPi-Mail”が国内外で多数利用された実績を持ち、今回、SmartSignOn クライアントソフトウエアによるスマートフォン向けを手始めに、ソフトウエア製品開発を再始動します。 リンク

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