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KABAM、MMSG(MASSIVELY MULTIPLAYER SOCIAL GAMES)の成長を促進する3,000万米ドルの資金を調達

Tokyo, Jan 25, 2011 - (JCN Newswire) - 北京(中国)- 2011年1月20日 - MMSG massively multiplayer social games)におけるリーディング企業の1社であるKabamは本日、その積極的な成長プランへさらに拍車をかけるべく、総額3,000万米ドルのシリーズCファンド(seriesCfunding)を調達したことを発表しました。Redpoint Ventures 社およびIntel Capital 社が主導したこのラウンドには、同社の創立以来同社を支援してきた投資企業Canaan Partners社からの追加資金も含まれています。


KabamのCEO(最高経営責任者)、Kevin Chouは次のように述べています。「当社は他のソーシャル ゲーム企業とはまったく異なる戦略を推し進めており、”普通の” プレイヤーに重点を置くのではなく、よりコアなゲーマー層にアピールする新しいゲーミングセグメントの創出に焦点を当てています。これまでの市場における当社の成功は、このような新しいMMSG(massively multiplayer social game)セグメントを創り出すという戦略がゲーマーの皆様のニーズにマッチした結果であると自負してます。今回の資金調達によって当社の積極的な成長プランがさらに後押しされ、引き続き業界で最高のエンジニアとクリエーターの採用を進めていくと共に、テクノロジ、チーム、製品の分野で買収とパートナー関係構築の最適な機会を手にしていきたいと考えています。」


大規模マルチプレイヤー オンライン戦略とRPGに見られる没入型の深いゲームプレイ環境を、ソーシャル プラットフォームを基盤にしたソーシャル コネクティビティおよびコミュニケーション環境と統合することで、Kabamは増え続けているソーシャル ネットワーク上のゲーマーにアピールするゲームを提供しています。 たとえばFacebookの分野で大ヒットし「Best Facebook Game of 2010」としてIGNにも名前が挙げられた「Kingdoms of Camelot(R)」、「Dragons of Atlantis(TM)」、「Glory of Rome(TM)」は、高品質ポートフォリオに対する同社の戦略的ビジョンの代表的な存在です。プレイヤーが友人の協力を求めたときにのみゲーム上でインタラクティブにコミュニケーションを図れる通常のソーシャルゲームとは異なり、Kabamは世界中で数百万人が参加しているゲームの世界で他のプレイヤーとリアルタイムに協力したり闘ったりできる「同時ゲームプレイ」(synchronous gameplay)環境を提供します。また、他のプレイヤーと競い合える環境やリアルタイムチャットなどの他の機能が、数多くの「普通の」ソーシャルゲームと同社のゲームの間にさらに一線を画している要因になっています。


Kabamの創立以来、同社に資金とアドバイスを提供しているCanaan Partners社のジェネラルパートナー、Maha Ibrahim氏は次のように述べています。「ソーシャルゲームは爆発的な成長を続けていますが、Kabam社はコアゲーマーにアピールする新しいセグメントとして魅力的なソーシャルゲーム環境を創り出すと同時に、非常に強力なビジネスモデルを確立するという、他のどの企業も成しえなかったことを実現しました。このような背景から市場におけるリーダーシップが認められ、今回Kabam社は申請が殺到しているシリーズCファンドに選ばれました。」


米国カリフォルニア州メンローパークを拠点にする大手ベンチャーキャピタル企業の1社Redpoint Ventures社のAllen Beasley氏は次のように述べています。「ソーシャルゲームの次の波を創り出し、リードしていくというKabam社の取組みは非常にエキサイティングで、これからも世界中での爆発的な成長を見守っていきたいと考えています。」


創立時20名だった同社の従業員数は、2010年現在で200名を超え、現在は本社が置かれている米国カリフォルニア州レッドウッドシティに加えサンフランシスコ、中国、ドイツにスタジオを開き、今後の成長へ拍車をかけるべく積極的に人材を採用しています。同社の急成長を主導しているのが、Electronic Arts社、Blizzard社、Google社、Intuit社、PayPal社、Lucasfilm社をはじめとする企業からのメンバーで構成された、インターネットおよびエンターテインメント分野での企業構築に豊富な経験を持ち卓越した才能を誇る経営陣です。


2011年前半にすでにいくつかの新しいゲームの公開が予定されていますが、さらに2011年後半に向けて新しいゲームと戦略構想が予定されています。今回の新しい資金は、Kabam社のスタジオの拡張、オリジナル ソーシャルゲームおよびブランド ソーシャルゲームのアソートメントの拡充、また2010年10月のWonderhill 社買収と同様のターゲットを絞った企業買収に活用されます。


その他の詳細はWebサイト www.kabam.com またはFacebookページ www.facebook.com/kabam をご覧ください。


Kabamについて

KabamはMMSG(massively multiplayer social game)の開発と提供を通じ、ソーシャルゲームの次の波をリードします。従来のソーシャルゲームの最高の要素を結集することに重点が置かれている同社のスタジオは、より深く、より集中できるソーシャルゲームを求めているゲーマーに魅力的な環境を提供しています。Facebook向けの同社の新しいゲームの最初の波および業界をリードするメディアサイトは、そのプレイ環境とソーシャルコミュニケーションの深さで広く知られています。2006年に創立された同社は、現在米国カリフォルニア州サンフランシスコとレッドウッドシティ、中国・北京に拠点を置いています。その他の詳細は同社サイト www.kabam.com をご覧ください。


Canaan Partners社について

有望な起業家への投資を行っている同社は、ハイパフォーマンス テクノロジおよび医療分野の企業の設立に必要なネットワーク、知見、業務上のガイダンスを提供しています。1987年に創立された同社はこれまでに8つのファンドを立ち上げ、83社を超える買収、52社を超える上場を実現してきています。30億米ドルの資金を管理し世界中に拠点を置いている同社は、革新的なデジタルメディア、通信とモバイル、エンタープライズ、クリーンテクノロジ、バイオ製薬、医療機器、診断および医療基盤分野の企業の成長を支援しています。 これまでに成功実績には、大衆的コンテンツ提供のメディア企業Associated Content社、VOIP 機器のサプライヤAcme Packet社、遺伝性疾患の次世代オーラルセラピーのパイオニアAmicus Therapeutics社、急を要するがん患者のニーズに応える新規腫瘍選択的治療のパイオニアであるバイオ製薬企業BiPar Sciences社、薬剤耐性バクテリアによる院内感染の治療用抗生物質開発のCalixa Therapeutics社、2007年度のバイオテクノロジ分野における最大規模の企業買収、B2B eコマースのパイオニアCommerceOne社、オンライン広告ソリューションのリーダーDoubleClick社、世界最大のオンラインお見合いサイトMatch.com社、オンデマンド実績・人材管理ソリューションのグローバルリーダーSuccessFactors社などが含まれています。 他にも同社が投資している企業にはActive Networks社、Advanced BioHealing社、BharatMatrimony社、blip.tv社、Blurb社、Calibra Medical社、Chimerix社、Equitas社、iYogi社、KABAM社、Lending Club社、Liquidia Technologies社、LiveU社、Motorexchange社、ON24社、OpenSky社、N-trig社、Naaptol社、Prime Sense社、SOASTA社、ReVision Optics社、SandForce社、Theraclone Sciences社、Tremor Media社、UnitedLex社、Zoosk社の各社があります。 現在同社は米国(カリフォルニア州、コネチカット州、ニューヨーク州)、インド、イスラエルにオフィスを置いています。 その他の詳細は同社 Webサイト www.canaan.com をご覧ください。


Redpoint Ventures社について

既存の世界に挑戦し未来を形作り世界を変える革新的な企業の立ち上げを目指す起業家を支援している同社は、MySpace社、Netflix社、TiVo社、Juniper社をはじめとする業界のパイオニア企業からRightMedia社、Zimbra社、LifeSize社、Danger社、Fortinet社、Heroku社、HomeAway社を含む企業への初期の投資まで、起業家がトップへ登りつめるまでの縁の下の力持ちとして支えていきます。豊富な経験と質重視の姿勢を基盤に、同社はお互いに敬意を持った有意義な関係に価値を置いた風土とアプローチを通じ、起業家の成功に集中して取り組んでいます。1999年設立の同社( リンク )は20億米ドル以上の資金を管理下に置き、そのパートナー各社はこれまでに39社の上場、65社の買収を成功へと導いてきました。現在同社は米国カリフォルニア州メンローパークの本社を中心にロサンゼルス、上海(中国)のオフィスを拠点にビジネスを展開しています。


Intel Capital社について

Intel社のグローバル投資企業である同社は、全世界の革新的なITスタートアップ企業および既存企業へのエクイティ投資を行っています。同社の投資対象は幅広く、ハードウェアおよびソフトウェア分野に加え法人、一般家庭、モバイル、医療、コンシューマインターネット、半導体製造、クリーンテクノロジをターゲットとした各種サービスを提供している企業を網羅しています。1991年以降、同社は世界47か国、1,050社以上に95億米ドル以上を投資しています。この間、世界中のさまざまな証券取引所に上場を果たした企業は175社、買収または合併を行った企業は241社に上ります。2009年に同社が行った総額3億2,700万米ドルの107の投資案件は、米国およびカナダ国外における基金投資のほぼ半分を占めています。同社の詳細およびメリットに関する情報は同社Webサイト www.intelcapital.com をご覧ください。


Betfair社について

2000年にベッティング エクスチェンジの分野を開いたパイオニアである同社は、世界最大のグローバル オンラインスポーツ ベッティング企業です。最先端のテクノロジを基盤に、同社のユーザーはそれぞれ同時のオッズを指定し、お互いにベットすることができます。世界300万人の登録ユーザーをサポートしている同社が1日あたりに処理するトランザクション量は500万を超えます。 スポーツ ベッティングに加え、同社はカジノ、エクスチェンジ ゲーム、ポーカーなど他の革新的な商品ポートフォリオを用意しています。同社は二度にわたりCBI(Confederation of British Industry: 英国産業連盟)の「年間最優秀企業」に選ばれている共に、栄誉ある「Queen’s Awards for Enterprise」(英国女王賞)を二回受賞しています(2003年の「Innovation」部門、2008年の「International Trade」部門)。現在同社の従業員は世界2,000名を超え英国、米国、タスマニア、イタリア、マルタのベッティング ライセンスを保有しています。 その他の詳細は同社 Webサイト www.betfair.com をご覧ください。


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テキスト・ワンハンドレッド・ジャパン株式会社
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FAX: 03-5210-2005

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