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メールの添付ファイル暗号化および大容量ファイルの送受信機能を持つインターネットサーバー 「Powered BLUE 850 メールプラス」を発売   ― RedHat/CentOSに対応 ―

■Powered BLUE 850 メールプラスの概要

メール・Web・DNSなどのインターネットサーバー機能に加えて、メールの添付
ファイルのセキュリティ機能として、添付ファイル付属のメールを相手先へ
送付する際にサーバー上で

1)添付ファイルをZIP形式で暗号化し相手先へ送付する機能
2)添付ファイルを取り除き、添付ファイルのWebからのダウンロード先URLを
相手先へ通知する機能
また、メールの添付ファイルで送付できないような大容量ファイルについては
3)大容量ファイルをWebにアップロードして、相手にURLを通知しダウンロード
させる機能
を有しています。

・メール添付ファイルのセキュリティ
相手先へ添付ファイル付属のメールを誤送信の場合でも、添付ファイルの
一時保留機能によりパスワードの通知前であれば、添付ファイルの復号が
出来ない(ZIP暗号化の場合)やURLの通知前であれば添付ファイルのダウン
ロードが出来ないため(URL通知の場合)、添付ファイルからの情報漏洩の
リスクを軽減させることが出来ます。


・大容量ファイルの送受信時のセキュリティ
従来は外部のサイトを利用して相手先へ届けていた大容量のファイルも、
自社設置のサーバー上でサービスを提供できるため、外部サイトへのデータ
流出を防止することが出来ます。SSLにも対応しており、通信経路の安全を
確保してファイルの送受信を行うことが出来ます。


Powered BLUE 850 メールプラスは、Mail/Web/DNS/ftpサーバー機能も
有しており、1台でメールやweb関連の機能を提供出来るオールインワンの
サーバーアプライアンスです。
今まで複数のサーバーに分散処理をさせていたインターネットサーバー機能
は、この1台に集約することによりランニングコストなどの低減を図ることが
出来ます。
管理インターフェースはSun Cobaltシリーズでオープンソースとなった
BlueQuartzを採用しており、簡単なサーバー設定やセキュリティパッチ適用の
自動化など専任の管理者がいない部門でも容易に運用ができます。
今回のモデルからRedHat/CentOSに対応しました。




■Powered BLUE 850 メールプラスの特徴

・メール添付ファイルのZIP暗号化やURL通知などをサーバーで自動処理を
行うため送信者に負担を掛けません
・GB単位の大容量ファイルの送受信ができます(双方向で送受信)
・メールのリレイ機能を使うことで、既存のネットワークへの導入も容易です
・19インチ1U/LCDコントロールパネルによる設定
・Mail/Web/DNS/ftpなどのインターネットサーバー機能までを1台で運用




■モデル


・ベーシックモデル
 B850-1025Z 
 ( ZIP暗号化 / インターネットサーバー機能 )

・ビジネスモデル
 B850-2025ZW  
 ( ZIP暗号化 / Webダウンロード / インターネットサーバー機能 )

・プロモデル
 B850-4050ZWU  
 ( ZIP暗号化 / Webダウンロード / 大容量ファイルアップロード / インターネットサーバー機能 )



■対応OS
・Red Hat Enterprise Linux 5.x (32bit)
・CentOS 5.x (32bit)



■発売予定日
・2011年2月15日



■価格

・オープンプライス

 ※Powered BLUE 850メールプラスの詳細は以下のURLでご覧いただけます。
 リンク



■報道関係者お問合わせ

 株式会社ムービット
 TEL 03-5390-3553 FAX 03-5390-3650
 E-mail info@mubit.co.jp
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