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エクサ、コイルセンター向け基幹システム「Coil職人」の提供を発表

 株式会社エクサ(本社:神奈川県川崎市幸区、代表取締役 社長執行役員:
大水 一彌、以下 エクサ)は、コイルセンター向け基幹システム「Coil職人」
の提供を開始することを本日発表致します。

 「Coil職人」は、現在電話やFAX、紙で基幹業務を行っているコイルセンターや、
老朽化したレガシー・システムをリプレースしたいユーザー向けに開発された、
オープン・システムによる基幹業務ソリューションです。
あらかじめコアとなる業務機能をフィット・ギャップ分析により組み合わせること
で、自社の環境、要件に合わせたオーダーメイド感覚なシステム構築が可能となり
ます。また、オンライン・リアルタイム処理と使いやすいユーザー・インターフェ
ースにより鮮度の良いデータを思いのままに活用することができます。

コイルセンターの最大の関心事は、お客様の厳しい品質要求への対応であり、具体
的には異材加工、異材出荷の防止、母材品質情報の紐付けによるトレーサビリティ
の実現などがあげられます。「Coil職人」はこのようなコイルセンターのニーズに
対し、大利根倉庫株式会社の協力のもと、実務での厳しい品質管理ノウハウを盛り
込んだシステムとなっています。

エクサでは初年度5社のお客様に提供していくことを目標としています。
また、並行してクラウド化の検討も進めております。

■「Coil職人」の主な特徴
1.ノンストップ・システム
 バッチ処理を最低限におさえた、オンライン・リアルタイム処理の実現
2.柔軟なエンドユーザー・コンピューティング
 様々なデータ加工をExcelで簡単に、かつユーザーの要望に合わせた形で行うこ
 とが出来ます。
3.ペーパーレスの徹底
 財務帳票等、定期出力のみを基本とし、その他スポット帳票はエンドユーザー・
 コンピューティングで対応します。
4.強力なセキュリティ
 社内外組織/役職に応じて開示機能および開示項目を制限します。
5.異材加工防止、異材出荷防止
 指示データ作成時には母材と注文品質を保証する製品規格マスターにて整合を図
 り、異材防止のチェックをおこないます。
6.トレーサビリティの実現
 鉄鋼メーカーから受理した母材の品質情報は加工された製品情報に引継ぎ、追跡
 調査が可能な仕組みとなっています。
7.内部統制への対応
 IT業務統制で必要なセキュリティ機能等で、内部統制をサポート。

【株式会社エクサの概要】
設立年月日 :1987年10月1日
資本金 :1,250百万円
エクサは、日本アイ・ビー・エム株式会社とJFEスチール株式会社の合弁出資に
よる情報システム開発会社で、ビジネス系、エンジニアリング系、ITインフラ系等を
ベースとする統合型ソリューションプロバイダーです。エクサは、情報システムの
コンサルティング、システム構築、運用までの各種サービスを統合的に提供しています。
 ホームページ: リンク


<本件に関する報道関係者からの問い合わせ先>
■ 株式会社エクサ 広報担当: 湯澤 仁嗣
TEL: (044)540-2000  FAX: (044)540-2400
E-mail: info@exa-corp.co.jp

<本件に関するお客様からの問い合わせ先>
■株式会社エクサ 第2営業統括本部
   JFE営業部 矢野 広記
   TEL: (044)540-2323
   E-mail: koki-yano@exa-corp.co.jp

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