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クエスト・ソフトウェア、バックボーン・ソフトウェアの買収を完了、データ保護機能分野におけるリーダーシップを確固たるものに

~ 独自の地位を確立したクエスト、仮想/物理/アプリケーションレベルのデータ保護を網羅した包括的なソリューションの提供へ ~

011年1月18日、カリフォルニア州アリソビヘホ発 ―
クエスト・ソフトウェア(ナスダック:QSFT)は1月18日、バックボーン・ソフトウェアの買収完了を発表しました。

2011年1月18日、カリフォルニア州アリソビヘホ発 ―
クエスト・ソフトウェア(ナスダック:QSFT)は1月18日、バックボーン・ソフトウェアの買収完了を発表しました。


バックボーンは、カリフォルニア州サンディエゴに本社を置く、業界をリードするデータ保護ソフトウェアプロバイダーです。バックボーンの買収によりクエストは、物理/仮想/アプリケーションレベルの混合環境にまたがってデータ保護を提供する技術を新たに獲得し、データ保護の需要拡大に対応しながら、データ保護プロセスの簡素化を図ります。バックボーンの株主は、普通株式1株あたり33セント、優先株式1株あたり1ドル29セントを受け取りました。


クエスト・ソフトウェアの社長兼CEOであるダグ・ガーン(Doug Garn)は次のように述べています。「膨大な量のデータが増え続ける中、継続的なデータ保護はあらゆる組織の大きな課題です。バックボーンの技術が当社の既存のデータ保護製品ポートフォリオに加わることで、クエストは中小企業から大企業までのあらゆる組織に対応した、統合された最善のソリューションセットの提供が可能になります。包括的なデータ保護機能をより低い TCO (総所有コスト)で、世界的に認められているカスタマサポートという付加価値とともに提供しますので、お客様の利益につながるでしょう」


今回の買収手続きは、カナダ事業法人法の下、法定計画契約に従って進められました。また、バックボーンの株主およびカナダ・アルバータ州女王座裁判所によって承認されました。


Enterprise Strategy Groupの上級アナリスト、ローレン・ホワイトハウス(Lauren Whitehouse)氏は次のように述べています。「バックボーンの買収は、vRangerやLiteSpeedなど、拡充が進んでいるクエスト・ソフトウェアのストレージ管理ポートフォリオを補完するものです。バックボーンの重複排除、テープメディア管理、物理システム向けのバックアップとレプリケーション支援などの技術は、クエストのソリューションを強化し、クエストに混合環境における競争で優位に立てる機能をもたらすでしょう」


バックボーンは、NetVaultのブランド名の下で、継続的なデータ保護、重複排除、レプリケーション、ディスクベースおよびテープによるバックアップを実現する4つの製品を提供しています。クエストは、Quest NetVaultのブランド名に変更されるこれらのバックボーンのソリューションを、スイートと単体の両方で売り出し、販売していく予定です。Quest NetVaultは、企業がバックアップに必要なデータの量を減らせるように貢献するとともに、スケーラビリティの向上と、管理者にとっての使いやすさの改善も図ります。


クエストは、バックボーンソリューションセットとそれを補完するデータ保護ソリューションの将来の戦略ロードマップを、2011年の第1四半期末までに発表する予定です。


■クエスト・ソフトウェアについて
クエスト・ソウトウェア(ナスダック:QSFT)は、100,000社を超える世界中の顧客に対して IT管理の簡素化とコスト削減を図っています。クエスト・ソフトウェアの革新的なソリューションは、最も困難なIT管理の問題を容易に解決し、物理環境、仮想環境、クラウド環境にわたって顧客の時間と費用を節約します。アプリケーション管理、データベース管理、Windows管理、仮想化管理、IT管理に関するクエスト・ソフトウェアのソリューションの詳細については、www.quest.comをご覧ください。


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QuestおよびQuest Softwareは米国Quest Software, Incの商標または登録商標です。Quest Softwareのロゴおよびその他のQuest Softwareの製品名、サービス名、およびスローガンは、米国Quest Software, Incの商標または登録商標です。その他の商標および登録商標は各社に帰属します。


■将来の見通しに関する記述
このプレスリリースには、クエストによるバックボーンの買収に関して、将来の見通しに関する記述と見なすべき予測、声明、その他の情報が含まれています。将来の見通しに関する記述には、バックボーンの技術とクエストの製品との組み合わせ、それらの技術および製品の能力、クエストの顧客にとっての将来の利益に関連するものなどがあります。これらの記述は現時点での予測と前提に基づいており、不確定要素およびリスクが伴います。さまざまな要因の結果、実際の結果がこれらの予測と大きく異なる可能性があります。その要因には、取引または関連する統合活動が現在の計画、プロジェクト、および事業を妨げるリスク、および、クエストが買収の利益を見い出せないなどが含まれます。将来の見通しに関する記述に影響する可能性があるその他のリスクおよび不確定要素としては、IT支出の削減または遅延、経済および市場の全般的な状況の悪化、海外事業に関連するリスク、企業の統合整理や競合他社による新製品およびマーケティング戦略などの競争要因、クエストが既存の社員および新入社員を維持し有能な人材を獲得、維持する能力、および、クエストならびにバックボーンのSECへの提出書類の中でその時々に記述されるその他のリスクが含まれます。上記のリスクとその他の関連リスクの詳細については、クエストの2009年12月31日締めの年次報告書(Form 10-K)とバックボーンの2010年3月31日締めの年次報告書(Form 10-K)を含む、クエストとバックボーンの最新のSEC提出書類を参照してください。これらの資料はSECのWebサイト(www.sec.gov)から入手できます。バックボーンに関してはSEDARにも掲載されています。将来の見通しに関する記述は、作成日時点での記述にすぎないため、過度に信頼しないようご注意ください。クエストは、作成日以降に発生した事象や状況を反映するために将来の見通しに関する記述を更新する義務を負いません。

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