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「アンビエント情報環境における製品サービスの市場動向と市場戦略」を販売開始

~アンビエント・システム、アンビエント・デバイス等の開発動向とビジネス戦略~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 )は、インターネットに関するマーケティング並びにコンサルティングを行う株式会社AQU先端テクノロジー総研(代表取締役社長 子安 克己 千葉市中央区)がまとめた調査資料、「アンビエント情報環境における製品サービスの市場動向と市場戦略」を販売開始しました。

詳細ページ:http://www.cross-shop.jp/products/detail.php?product_id=465

報道関係者各位

平成23年1月19日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)
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「アンビエント情報環境における製品サービスの市場動向と市場戦略」
を販売開始

~アンビエント・システム、アンビエント・デバイス等の開発動向
とビジネス戦略~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 )は、インターネットに関するマーケティング並びにコンサルティングを行う株式会社AQU先端テクノロジー総研(代表取締役社長 子安 克己 千葉市中央区)がまとめた調査資料、「アンビエント情報環境における製品サービスの市場動向と市場戦略」を販売開始しました。

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■■ 商品概要 ■■

ユビキタス社会ではユーザーが意識して、コンピュータにアクセスするが、次世代の情報社会では、コンピュータがユーザーを感知理解し、自律的に働きかける、といわれている。

ユビキタス社会の次世代として、アンビエント社会という考え方がしだいに、認識されはじめており、基盤技術の研究ならびに未来型関連製品サービスへの関心が高まりつつある。「アンビエント・インテリジェンス(Ambient Intelligence)」(環境知能、環境知性)という言葉が欧州を中心に広まって以降、国内でも、ユビキタス研究の進化とともに、センサーネットワーク、MEMS、アンビエントテクノロジー、あるいは空間の知能化、空間の生命デザインといった研究が行われてきている。最近では、「環境、エネルギー、高齢化社会、医療や介護等の社会的課題を解決するには、実世界情報をそのまま大量に処理する新たな仕組みが必要である。身の回りで通常目にする普通の機器に多様且つ大量の入出力素子の機能を作り込んだ「アンビエント・デバイス」により、環境やエネルギー問題等を踏まえて、将来の情報機器、家電、通信システム、流通、医療等の産業に寄与するヒューマン・セントリックな情報社会を実現しなければならない。」といった考え方により、アンビエント社会の基盤づくりの研究を進める研究者が増えつつある。

当調査では、来るべき未来のアンビエント情報社会、アンビエント社会構築へ向けて、関連する製品、サービスの研究開発動向、市場動向、市場展望をリサーチするとともに、利用者の安全、安心、快適な環境を創出するアプリケーションの開発が重要であるため、サービス価値ある製品サービスについてアンケート調査を実施した。アンビエント関連のシステムサービスの関心度では、自動車・交通、健康管理・ヘルスケア、高齢者・子供の見守り、スマートグリッド・スマートシティなどが上位となった。また身近な製品では、アンビエント空調、健康支援、行き先支援ナビゲーター、アンビエント冷蔵庫などが上位となった。

一方、アンビエント研究の最前線では、ICT(Information and Communication Technology)研究とともに、ナノ、バイオ、生命科学あるいは建築設計、五感・感性など幅広い研究との連携が見られており、その最先端の研究には感銘する点が少なくない。たとえば、空間の知能化および生命化デザイン、パラサイトヒューマンなどである。これらは未来社会の最先端の領域で大きく貢献する技術・構想である。

アンビエント情報社会、アンビエント社会は人間の生活の質(QOL)を向上させる社会である、ととらえることができる。アンビエントインテリジェンス、アンビエントデバイス、アンビエントコンピューティング、アンビエントコミュニケーションといった概念が、環境、グリーン、共生といったものと深く結びつき、社会に安心、安全、快適、思いやり、優しさといったものを想起させていくような取り組みにより、アンビエント情報社会は、より早く人々の心の中に入ってゆくことだろう。

当調査は、アンビエント情報社会に着目。関連製品サービスとして、アンビエント端末・アンビエントコミュニケーションシステム、次世代オフィス・次世代住宅(知能化)、植物工場、ライフログサービス、スマートグリッド・スマートシティ、また基盤技術関係として、センサーネット、RFID、MEMSセンサー、IPv6の最新の動向を取り上げた。

当調査が貴社のビジネス開発、研究開発、製品サービス開発に少しでも寄与できれば幸いである。


■■ 目次 ■■

はじめに
調査概要

第一章.アンビエント市場展望編
1.アンビエントビジネス構想
(1).アンビエントの意味、定義
(2).アンビエント入出力デバイス
(3).アンビエント関連テクノロジー
(4).ユビキタスからアンビエント構想へ
(5).人間と調和したアンビエント情報環境
(6).環境知能化、空間知能化、空間生命化デザイン
(7).アンビエント基盤研究の動向と生物に学ぶテクノロジー
(8).アンビエント情報社会
(9).安全、安心、快適、そして、親切、思いやりの社会の実現へ
(10).今後の課題と展望
2.アンビエント情報環境における製品サービスの動向と今後の市場展望
(1).アンビエントコンピューティングの概要
(2).次世代ICTコンセプト、および、グリーン&共生の概要
(3).アンビエント情報環境における製品サービスの動向
(4).アンビエント情報環境における製品サービスの市場展望
(5).アンビエント情報環境における製品サービスの参入状況
(6).アンビエント情報環境における製品サービスの開発動向
(7).アンビエント情報環境における製品サービスの需要動向
(8).アンビエント情報環境における製品サービスのビジネス着眼点
(9).アンビエント情報環境における製品サービス、その他関連情報

第二章.アンビエント関連市場の動向と市場展望
【アンビエント関連市場、比較分析】
1.アンビエント端末、アンビエントコミュニケーションシステムの動向と市場展望
(1).製品サービスイメージ
(2).概要、アンビエントとの関係性
(3).市場規模市場展望
(4).開発動向
(5).需要動向
(6).プレーヤー
(7).ビジネス着眼点
(8).その他、関連情報
2.次世代オフィス・次世代住宅(知能化)の動向と市場展望
(1).製品サービスイメージ
(2).概要、アンビエントとの関係性
(3).市場規模市場展望
(4).開発動向
(5).需要動向
(6).プレーヤー
(7).ビジネス着眼点
(8).その他、関連情報
3.植物工場の動向と市場展望
(1).製品サービスイメージ
(2).概要、アンビエントとの関係性
(3).市場規模市場展望
(4).開発動向
(5).需要動向
(6).プレーヤー
(7).ビジネス着眼
(8).その他、関連情報
4.ライフログサービスの動向と市場展望
(1).製品サービスイメージ
(2).概要、アンビエントとの関係性
(3).市場規模市場展望
(4).開発動向
(5).需要動向
(6).プレーヤー
(7).ビジネス着眼点
(8).その他、関連情報
5.スマートグリッド・スマートシティの動向と市場展望
(1).製品サービスイメージ
(2).概要、アンビエントとの関係性
(3).市場規模市場展望
(4).開発動向
(5).需要動向
(6).プレーヤー
(7).ビジネス着眼点
(8).その他、関連情報
6.センサーネット、RFIDの動向と市場展望
(1).製品サービスイメージ
(2).概要、アンビエントとの関係性
(3).市場規模市場展望
(4).開発動
(5).需要動向
(6).プレーヤー
(7).ビジネス着眼点
(8).その他、関連情報
7.MEMSセンサーの動向と市場展望
(1).製品サービスイメージ
(2).概要、アンビエントとの関係性
(3).市場規模市場展望
(4).開発動向
(5).需要動向
(6).プレーヤー
(7).ビジネス着眼点
(8).その他、関連情報
8.IPv6の動向と市場展望
(1).製品サービスイメージ
(2).概要、アンビエントとの関係性
(3).市場規模市場展望
(4).開発動向
(5).需要動向
(6).プレーヤー
(7).ビジネス着眼点
(8).その他、関連情報

第三章.アンビエント・コンピューティングにおける関連企業調査個票編
※ アンビエント・コンピューティングにおける製品・情報サービスにおける
研究開発機関・企業の調査分析(戦略特徴/方向性/関連情報)
【関連企業機関の取り組みテーマ、特徴・方向性
【企業機関調査個票
( )は、その機関内での取り組みテーマ
・海外系
(1).MIT Media Lab (アンビエント
(2).アンビエント・デバイス社 (アンビエント)
(3).Google, Inc. (スマートグリッド、健康管理)
(4).IBM (パーベイシブ・コンピューティング、健康管理)
(5).Microsoft Corporation(ライフログ)
(6).その他(カリフォルニア、コロラド大学、スタンフォード大学、その他)

・国内系
(1).早稲田大学 (アンビエント)
(2).大阪大学(アンビエント)
(3).東京大学(アンビエント)
(4).東北大学(グリーン&共生)
(5).日立総合計画研究所(アンビエント)
(6).KDDI(アンビエント、人体通信、ライフログ
(7).NTT (ライフログ)
(8).オムロン (センサーネット)
(9).NEC (RFID)
(10).アルプス(無線LAN モジュール、人体通信、MEMS)
(11).ACCESS (スマートメーター向けIPv6対応センサー)
(12).東芝 (スマートグリッド)
(13).オムロンヘルスケア (健康管理)
(14).コクヨ(次世代オフィス)
(15).カゴメ株式会社(植物工場)
(16).鹿島建設(植物工場)
(17).双日(植物工場)
(18).その他(NTTドコモ、ソフトバンク、富士通、フリービット、清水建設、その他)

第四章.需要動向と用途開発.
1.未来社会、アンビエントに関するアンケート調査・概要
2.未来社会、アンビエントに関するアンケート調査・集計分析
(1).Q1.ポスト・ユビキタス
(2).Q2.未来社会におけるサービス価値のキーワード
(3).Q3.システムサービス関心ランキング
(4).Q4.近未来型の身近な製品ランキング
(5).Q5.IT、コンピュータ環境調和企業
(6).Q6.未来情報社会での欲しい製品、サービス
(7).回答者プロフィール
3.未来社会、アンビエントに関するアンケート調査の実施サンプル
4.アンビエント関連の用途開発、参考情報

第五章.未来企画構想と提案
1.思い出記録・追体験システム
2.アンビエント・テクノロジー応用製品サービス事例研究
3.ライフログ製品サービス企画構想
4.五感にひびく、次世代オフィス環境の創造
5.五感ビジネスの可能性、香りビジネスの未来展望

【主な図表】
図表1.アンビエントにおけるネットワーク要素技術と実現イメージ
図表2.ICT関連のコンセプト比較
図表3.DINDによるネットワークシステム
図表4.インテリジェント・スペースのコンセプト
図表5.DINDの概念
図表6.DINDネットワーク
図表7.データマイニング(Data Mining)
図表8.インテリジェントスペースの展開イメージ
図表9.インテリジェントスペースと他分野技術との関係
図表10.ライフスタイルとニーズを考えるときの方向性
図表11.アンビエント社会への発展イメージ
図表12.未来社会におけるサービス価値のキーワード
図表13.イノベーションと社会
図表14.共生コンピュティングのイメージ
図表15.システムサービス関心ランキング
図表16.近未来型の身近な製品ランキング
図表17.アンビエント端末、アンビエント・コミュニケーションの市場規模予測
図表18.オフィス家具の市場規模予測
図表19.植物工場の市場規模予測
図表20.ライフログサービスの市場規模予測
図表21.スマートグリッドの市場規模予測
図表22.センサーネットの市場規模予測
図表23.MEMSの市場規模予測
図表24.通信機器におけるIPv6対応の推移
図表25.アンビエント技術総合基盤研究系のテーマ、特徴・方向性
図表26.センサーネット、RFID、MEMS、IPv6開発系のテーマ、特徴・方向性
図表27.アンビエント関連製品サービス系のテーマ、特徴・方向性
図表28.アンビエント関係製品企画例
図表29.思い出記録・追体験サービスの市場規模予測
図表30 五感ビジネス、香りビジネスの未来展望
【参考ファイル、電子版】
(その他、関連参考資料)
【アンビエント・ビジネス構想】特別総括編
(1).安全、安心、快適、そして、親切、思いやりの社会の実現へ
(2).アンビエント情報環境における製品サービスのビジネス着眼点
(3).新たな発想による、五感にひびく次世代オフィス環境の創造
(4).生物に学ぶ研究開発
(5).今後の課題と展望

■■ 概要 ■■

資 料 名:アンビエント情報環境における製品サービスの市場動向と市場戦略
発 刊 日:2011年1月
調査・発行:AQU 先端テクノロジー総研
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:A4版 228ページ
頒   価:
    ■製本   99,750円(本体  95,000円+消費税4,750円)
    ■CD-ROM  189,000円(本体 180,000円+消費税9,000円)
    ■製本+CD-ROM 199,500円 (本体 190,000円+消費税9,500円)
    別途送料500円

詳細ページ:リンク

【お申し込み方法】
上記URLよりお申し込みください。


■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
Cross Shop 販売窓口担当

Tel:03-3549-1319
Fax:03-5565-5848
Mail:cs-info@cross-m.co.jp

※NS-Shopは、2010年10月1日にCross Shop(リンク)へと
サイト名を変更いたしました。
今後とも引き続きご愛顧賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。