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リアルコムのプリンシパルコンサルタントが2011年 Microsoft(R) MVP アワードを受賞

~SharePointコミュニティへの貢献が認められ、SharePoint Server部門での授与~

リアルコム株式会社は、リアルコムのプリンシパルコンサルタント近藤正俊がSharePoint Server部門において2011年 Microsoft(R) MVP アワードを受賞したことを発表する。

リアルコム株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長 CEO:谷本 肇/以下、リアルコム)は、リアルコムのプリンシパルコンサルタント近藤正俊がSharePoint Server部門において2011年 Microsoft(R) MVP アワードを受賞したことを発表します。MVPワールドワイドサイト(2010年1月12日時点)に公開されている情報によると、SharePoint Server部門では日本人5名程度の受賞者がいます。


今回の受賞者である近藤は、リアルコムが主催するMicrosoft(R) Office SharePoint(R) Server (以下、SharePoint)の活用に関するユーザー企業の研究会である「ビジネス・プロダクティビティ研究会」(以下、BP研究会)の中心メンバーとしてコミュニティ活動に従事するとともに、SharePoint導入・活用に関するコンサルティングや情報発信を日々行っています。


リアルコムは今後もBP研究会での研究やコンサルティングサービス、SharePointワークフローアドオンの提供を通じ、SharePointの利活用につき活発な活動を続けていきます。


■ Microsoft(R) Most Valuable Professional (MVP) アワードについて
MVP アワードプログラムは、マイクロソフト社の製品やテクノロジーに関する豊富な知識と経験を持ち、オンラインまたはオフラインのコミュニティや、メディアなどを通して、その優れた能力を幅広いユーザーと共有している個人を表彰するものです。現在は、世界90か国以上、4,000名を超える方々が MVP として精力的に活動しています。
リンク (MVPアワードプログラム)
リンク (MVPワールドワイド)


■ BP研究会について
2009年に本格始動したBP研究会は、SharePoint活用に関する研究とユーザー企業間の情報共有を目的としています。現在の会員は、株式会社ローソン様、サッポロビール株式会社様、マツダ株式会社様など、SharePointユーザー大手企業約40社です。
リンク (BP研究会サイト)
リンク (リアルコムサイト:BP研究会紹介)


【主な活動】
1.「ベンチマーキングスタディ発表会」(約3ヵ月毎)

2.SharePoint利用状況診断(IISログ分析)(年1回)
詳しくは、リアルコムホームページ「SharePoint利用状況診断サービス」をご参照ください。

3.会報誌「VISION」発行(約3ヵ月毎)
※本研究会の参加費は、1社あたり年間30万円です。なおマイクロソフト社のSDPS(SA特典)でお支払いただくことも可能です。


■ BP研究会、次回のベンチマーキングスタディ研究会のテーマ
BP研究会は毎回研究テーマを設定し、研究を行っています。2011年2月25日に予定している第6回ベンチマーキングスタディでは、「ユーザーへのサイト管理権限の委譲」をテーマに、非IT部門ユーザーへの権限委譲の進め方、その教育・研修手法、トレーニングマテリアル等について研究を行う予定です。


■ リアルコムについて
リアルコムは、情報・ナレッジによる企業変革を行うグローバル・サービスカンパニーです。コンサルティング、IT、アウトソーシングの3つのサービスにより、効率化と価値創造の活性化を実現します。リアルコムは、今日までに株式会社三菱東京UFJ銀行、東京海上日動火災保険株式会社など200社を超える優良企業の支援をしてまいりました。また、グローバルにおいては、米国 シアトル、インド プネに拠点をもち、米国ではザ・プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー(P&G)やノバルティスファーマ等の優良企業の支援をしております。

REALCOM、REALCOMロゴはリアルコム株式会社の登録商標です。
その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

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