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Kingston Digital、2011年の製品ロードマップを発表 - USB3.0対応製品を強化 -

あらゆるレベルのユーザーに対応可能なUSB 3.0ドライブを包括提供

メモリ製品で世界をリードする独立系メモリメーカーKingston Technologyのフラッシュメモリ関連事業会社であるKingston Digitalは1月7日、米国で開催中の2011 International CES(国際家電ショー)にて2011年の製品ロードマップを発表し、USB 3.0対応製品を強化する方針を明らかにいたしました。Kingstonでは、USB3.0テクノロジーの広範囲な普及に伴い、あらゆるレベルのユーザーニーズを満たすUSB 3.0対応フラッシュドライブシリーズを包括的に開発する予定です。

パワーユーザーや熱狂的なユーザー向けとして、今までで最高速となるUSB 3.0ドライブを市場に投入する予定です。「DataTraveler HyperX 3.0」USBフラッシュドライブをそのフラグシップ・モデルとして提供予定です。同製品は、パワーユーザー向けのHyperXメモリ・モジュールを補完する、SSDやUSB、メモリカードを含む高性能フラッシュメモリ製品シリーズである“HyperXperience”ラインの一部として位置づけられます。

2010年9月に、高速データ転送を実現するためのSATAブリッジチップを使用した、当社初となるUSB 3.0フラッシュドライブ「DataTraveler Ultimate 3.0 (DTU30)」を市場に投入いたしました。USB 3.0適合性と速度性能の向上を可能とするシングルチップ・コントローラが利用可能となるに伴い、Kingstonは、DTU30の“第2世代製品”を3種類の容量(16GB、32GB、64GB)で提供する予定です。ユーザーは次世代DTU30により、さらなる高性能化と低コスト化の両面でメリットを享受することが可能となります。

2011年後半、特に第2四半期後半から第3四半期初めにかけて、USB 3.0対応PCの出荷が増える見込みです。Kingstonは、これらのシステムに適用可能なエントリー・レベルのフラッシュドライブの提供も計画しています。小容量かつ低価格帯のドライブの投入により、ユーザーニーズに対応し、主流メモリとして採用されることを目指します。

当社でAPAC地域フラッシュメモリ販売ディレクターを務めるネイサン・スー(Nathan Su)は「DataTraveler Ultimate 3.0ドライブとHyperX MAX 3.0 外付けSSDは、携帯に適した形状ファクタとより高速な転送性能を要求するアーリーアダプターの間で、好評をもって受け入れられています。USB 3.0テクノロジーが進化し、より多くのプラットフォームやコンピュータがUSB 3.0規格をサポートするのに伴い、様々なターゲット市場に対応し、ドライブの導入をサポートするソリューションを開発する必要性を認識しています。」と語っています。

Kingstonの詳細についてはWebサイトwww.kingston.com/japanをご参照ください。

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