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年頭所感

ウイングアーク テクノロジーズ株式会社  代表取締役社長 内野 弘幸

  新年 あけましておめでとうございます。

 
 経済不況の大きな影響を受けた一昨年と比べ、昨年は国内企業のIT投資の下降トレンドが抑えられた傾向にあり、一部の業種あるいは企業においては業績の改善からIT投資回復の兆しが見受けられます。


 ウイングアーク テクノロジーズは、1stホールディングスグループとして、開発会社各社と共に、製販一体となったグループ体制強化をすすめた2010年、12月1日には1stホールディングスが大阪証券取引所JASDAQ市場に上場し、大きな成長への舵とりへの基盤が作られたことは、さまざまな意味で節目の年となり、次なるチャレンジへの足固めができたと言えます。


 本年も、引き続き厳しい市場動向が見込まれますが、オンプレミスからクラウドへの大きな流れやIFRS対応にともなう会計システムの見直し、注目のスマートフォンを活用した新たな動きなどは加速されると捉えています。


 ウイングアーク テクノロジーズは、難しい技術をやさしいかたちに仕上げ、製品・サービスをご利用いただく方々に、これまでにない独自のテクノロジーをもって ‘驚きと感動’をもたらすようなイノベーションを展開してまいります。帳票とBI(ビジネスインテリジェンス)、業務システムの情報OUTPUTという視点から、ITによる豊かな社会を実現するソフトウエア・サービスの提供を行い、ビジネスや企業を支えるシステムに貢献してまいります。また、各製品に特化したサービス事業の体制・人員の強化をはかるなど、パートナー企業さまとのビジネスの更なる強化をはかってまいります。

 
 企業システムに蓄積される情報だけでなく、企業外のさまざまな情報もあわせて活用するような、情報の活性化は、非常に大きな価値を秘めています。ウイングアーク テクノロジーズは、情報の活用・活性化という観点から、ソフトウエアの活用とクラウド環境への対応をすすめハイブリッドな利用環境を展開し、お客様が抱える課題に対して満足いただける製品・サービスを提供していくための取り組みを、中国以外のグローバル展開も視野にいれ、積極的に進めてまいります。


 本年も、一層のご支援、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。


[ウイングアーク テクノロジーズについて]
「Form&Data」のウイングアーク テクノロジーズは、大手SI企業や企業の情報システム部門が取り組むシステム開発と現場業務の効率化をはかるため、「帳票、レポート、ドキュメント」の分野に特化したツール・ミドルウエア製品、サービス、サポート、導入支援、トレーニング等のサービスを提供します。とくに、情報システムに共通する「データ」のINとOUTに対して、業務に見やすい「フォーム」を使ったユーザーインターフェイスによって、ソフトウエアの組み合わせによる短期システム構築と、わかりやすい業務の運用を実現しています。
・「SVF」【帳票出力】基幹系帳票システムの統合・共通化、帳票運用の効率的な一元化
・「Dr.Sum EA」【データ活用】業務に蓄積されるデータの高速な集計分析と可視化
・「StraForm」【帳票入力】業務にあるドキュメントのデータ化とWebシステム化


[会社概要]
社名:ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
代表取締役社長:内野 弘幸
設立:2009年11月
(※2009年11月2日、ウイングアーク テクノロジーズ株式会社は、持株会社体制に移行しました)
資本金:1億円
売上高:77億円(2010年2月期)
(※持株会社化以前のウイングアーク テクノロジーズ株式会社の売上を含む)
従業員数:175名(2010年2月28日現在)
事業内容:帳票・レポート・ドキュメントの分野におけるソフトウエア製品の開発、販売、導入支援、保守サービスの提供。
URL:リンク


※ウイングアーク テクノロジーズ株式会社は、1stホールディングスのグループ会社です。
ウイングアーク テクノロジーズ株式会社、株式会社エフ・アイ・ティ、ディジタル・ワークス株式会社、HITコミュニケーションズ株式会社、株式会社フォー・クルー、文雅科信息技術(上海)有限公司および持株会社である1stホールディングス株式会社の7社は、「1stホールディングス」グループとして、グループ経営体制の構築と連携強化を推し進めております。


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<本件に関するお問合せ先>
ウイングアーク テクノロジーズ株式会社  
TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301  
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