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【レポート販売】「世界のペプチド医薬品開発の現状と将来展望」

~医薬品としてのペプチドの今後の方向性~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐幹 東京都中央区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオ分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田佳夫 東京都台東区)が提供する「世界のペプチド医薬品開発の現状と将来展望」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成23年1月4日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「世界のペプチド医薬品開発の現状と将来展望」を販売開始

~医薬品としてのペプチドの今後の方向性~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐幹 東京都中央区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオ分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田佳夫 東京都台東区)が提供する「世界のペプチド医薬品開発の現状と将来展望」を販売開始しました。

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■■ 商品概要 ■■

◇2009年度のペプチド医薬品市場はおよそ110億米ドル、今後も順調な市場拡大が期待
◇現在臨床試験が行われている新規ペプチド医薬品は100種類以上
◇コンジュゲートペプチドの開発や治療用ペプチドワクチン増加など、ペプチド医薬品の可能性は大きく広がっている


ペプチドは20世紀中ごろから既に医薬品として利用されており、内分泌・代謝性疾患における成長ホルモンやがん治療時のホルモン療法として多数の製品が上市されています。近年ではペプチドの化学修飾技術の開発や高分子などとのコンジュゲートペプチドへの展開、また治療用ペプチドワクチンの開発などにより医薬品としての可能性がさらに拡大しています。2000年以降、臨床試験が実施されている開発候補品の数も急増、2010年時点で100種類以上の新規ペプチド医薬品の開発品が臨床試験段階にあります。

ペプチド医薬品は従来の内分泌・代謝性疾患や骨粗鬆症、生殖器関連のがんだけでなく、感染症、皮膚疾患、自己免疫・炎症性疾患、脳神経疾患など幅広い疾患領域で開発が進められており、今後は医薬品市場全体を拡大させる成長ドライバーになると期待されています。また、合成技術の進展により、従来よりも長鎖で複雑なペプチドが合成によって製造きるようになり、より安価で安全性の高いペプチドジェネリックの開発・普及も期待されます。

今回、世界におけるペプチド医薬品開発の最新動向や企業のアライアンス動向、市場動向などを調べ、ペプチド医薬品開発の現状と将来展望をまとめました。本資料はペプチド医薬品開発に携わる方はもちろん、新しいバイオ医薬品の研究開発を担当される方などにもご活用頂ければ幸いです。


■■ 調査概要 ■■

【調査対象のペプチド医薬品について】
本レポートにおけるペプチド医薬品としてアミノ酸残基5~50程度ものを主な対象としています。また、インスリンは古くから利用されているため、ペプチド医薬品の市場としては対象外としています。

【主な調査対象】
ペプチド医薬品開発に関する世界の企業 80社以上

【主な調査方法】
・ 関係者、関係企業へのヒアリング調査
・ 各種文献、データベース、オープンデータによる調査
・ Peptide Therapeutics Symposium 2010(2010年10月 San-Diego)における情報収集


■■ 資料目次 ■■

【総合考察】
(1) ペプチド医薬品の市場の展望
(2) ペプチド医薬品の開発対象疾患
(3) ペプチド医薬品の臨床開発状況
(4) 承認申請、フェーズIII段階にある主なペプチド医薬品
(5) ペプチド医薬品の開発トレンド

第1章 ペプチド医薬品の概要
1 ペプチド医薬品とは
  1) ペプチドとは
  2) ペプチド医薬品とは
2 ペプチド医薬品の状況
  1) ペプチド医薬品の種類
  2) ペプチド医薬品の製造方法

第2章 世界のペプチド医薬品の開発動向
1 ペプチド医薬品の疾患領域別開発動向
  1) がん領域
  2) 内分泌・代謝性疾患
  3) 感染症領域
  4) 循環器領域
  5) 自己免疫・炎症性疾患領域
  6) 骨疾患
  7) 皮膚疾患
  8) 消化器疾患領域
  9) 神経・精神疾患領域
  10) その他
2 特殊なペプチド医薬品の開発動向
  1) 高分子(タンパク・抗体) 結合型
  2) 低分子化合物結合型
  3) RI結合型
  4) その他
3 ペプチド医薬品開発に関するアライアンスの動向
  1) 導出・導入契約
  2) 共同研究契約
  3) 製造の委受託に関する契約
4 ペプチド医薬品開発の今後の方向性
  1) ペプチド医薬品の方向性
  2) コンジュゲートペプチドの開発増加
  3) 治療用ペプチドワクチンの開発増加
  4) ペプチドの構造(アミノ酸残基の数) からみたペプチド医薬品の開発トレンド
  5) 製造方法からみたペプチド医薬品開発のトレンド
  6) 開発対象疾患領域からみたペプチド医薬品開発のトレンド

第3章 ペプチド医薬品市場の現状と将来展望
1 現在 上市されているペプチド医薬品
  1) がん領域
  2) 循環器領域
  3) 感染症領域
  4) 骨疾患領域
  5) 内分泌・代謝性疾患領域
  6) 神経・精神疾患領域
  7) その他の領域(遺伝性疾患、婦人科疾患など)
2 現在のペプチド医薬品の市場
  1) 全体市場
  2) 主要製品の売上推移
  3) ペプチド医薬品の薬価(国内)
3 ペプチド医薬品市場の将来展望
  1) ペプチド医薬品市場の方向性
  2) ペプチド医薬品市場の予測
  3) 製剤改良によるペプチド医薬品のLCM
  4) ジェネリックペプチドの可能性

第4章 ペプチド医薬品に関する関連ビジネス・技術
1 ペプチド医薬品の製造ビジネス
  1) ペプチド医薬品の製造ビジネスの概要
  2) ペプチド医薬品の原薬製造市場
2 世界のペプチド医薬品受託製造企
  1) American Peptide Company Inc.(米国)
  2) Bachem AG(スイス)
  3) BCN Peptides S.A.(スペイン)
  4) Jupiter Bioscience Limited(インド)
  5) PolyPeptide Group(米国ほか)
  6) その他の製造企業
3 ペプチド医薬品とDDS
  1) ペプチド医薬品に利用されるDDS
  2) 経口投与によるペプチド医薬品の開発
  3) 経皮吸収によるペプチド医薬品の開発
  4) 鼻腔投与など吸入によるペプチド医薬品の開発

第5章 ペプチド医薬品開発を行う世界の企業
1 北米(米国・カナダ) の企業
  1) Acologix, Inc.(米国)
  2) Adeona Pharmaceuticals, Inc.(米国)
  3) AEterna Zentaris Inc.(カナダ)
  4) Amylin Pharmaceuticals, Inc.(米国)
  5) Angstrom Pharmaceuticals, Inc.(米国)
  6) Anthera Pharmaceuticals,Inc.(米国)
  7) BIOWEST THERAPEUTICS Inc.(カナダ)
  8) Capstone Therapeutics Corp.(米国)
  9) ConjuChem, Inc.(カナダ)
  10) Cubist Pharmaceuticals, Inc.(米国)
  11) Derma Sciences, Inc.(米国)
  12) Esperance Pharmaceuticals, Inc.(米国)
  13) Exponential Biotherapies, Inc.(米国)
  14) Exsulin Corp(米国)
  15) Inimex Pharmaceuticals Inc.(カナダ)
  16) Ironwood Pharmaceuticals, Inc.(米国)
  17) KAI Pharmaceuticals, Inc.(米国)
  18) LipimetiX(米国)
  19) Molecular Insight Pharmaceuticals(米国)
  20) Neurocrine Biosciences, Inc.(米国)
  21) Nile Therapeutics, Inc.(米国)
  22) NPS Pharmaceuticals(米国)
  23) Pacgen Biopharmaceuticals(カナダ)
  24) Palatin Technologies, Inc(米国)
  25) Peptimmune, Inc.(米国)
  26) Potentia Pharmaceuticals, Inc.(米国)
  27) Psylin Neurosciences, Inc.(米国)
  28) RegeneRx Biopharmaceuticals, Inc.(米国)
  29) SciClone Pharmaceuticals, Inc.(米国)
  30) Spectrum Pharmaceuticals, Inc.(米国)
  31) Synergy Pharmaceuticals, Inc.(米国)
  32) Theratechnologies Inc.(カナダ)
  33) TransMolecular, Inc.(米国)
  34) Zelos Therapeutics, Inc.(米国)
2 欧州の企業
  1) 7TM Pharma A/S(デンマーク)
  2) Action Pharma A/S(デンマーク)
  3) Alize Pharma(フランス)
  4) AM-Pharma(オランダ)
  5) Apitope International NV(ベルギー)
  6) Auris Medical AG(スイス)
  7) DermaGen AB(スウェーデン)
  8) ENKAM Pharmaceuticals A/S(デンマーク)
  9) ImmuPharma plc(フランス)
  10) LipoPeptide AB(スウェーデン)
  11) Merrion Pharmaceuticals, Ltd.(アイルランド)
  12) NovaBiotics Ltd(英国)
  13) OctoPlus N.V.(オランダ)
  14) Pharis Biotec GmbH(ドイツ)
  15) Pharma MAR,S.A.(スペイン)
  16) PharmaSurgics(スウェーデン)
  17) Polyphor Ltd(スイス)
  18) Rose Pharma A/S(デンマーク)
  19) Sanos Bioscience A/S(デンマーク)
  20) Zealand Pharma A/S(デンマーク)
3 その他の地域(アジア・オセアニア) の企業
  1) BioDiem Ltd(オーストラリア)
  2) CanBas Co,.Ltd.(日本)
  3) Celtic Pharma Management L.P. (バミューダ)
  4) China Medical System Holdings Ltd(中国)
  5) Clinuvel Pharmaceuticals Limited,(オーストラリア)
  6) EntoPharm Co., Ltd.(韓国)
  7) FusoGen Pharmaceuticals, Inc.,(中国)
  8) GreenPeptide Co., Ltd.(日本)
  9) Neuren Pharmaceuticals Limited(ニュージーランド)
  10) OncoTherapy Science, Inc.(日本)
  11) Upstream Infinity, Inc (日本)
  12) Xenome Ltd(オーストラリア)
4 大手製薬企業の開発品の状況
  1) Eli Lilly
  2) Ferring Pharmaceuticals
  3) GlaxoSmithKline
  4) IPSEN
  5) Johnson & Johnson
  6) Merck KGaA(Merck Serono)
  7) NovoNordisk
  8) Novartis
  9) Pfizer
  10) Roche
  11) 武田薬品工業
  12) 第一三共
  13) 塩野義製薬


■■ 商品詳細 ■■

商 品 名:世界のペプチド医薬品開発の現状と将来展望
発 刊 日:2010年11月30日
発   行:株式会社シード・プランニング
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:A4 / 256ページ
頒   価:
■製本     189,000円(本体価格180,000円、消費税9,000円)
■製本+CD-ROM 220,500円(本体価格210,000円、消費税10,500円)
※別途送料500円


詳細URL:リンク

【お申し込み方法】
上記URLよりお申し込みください。


■■株式会社クロス・マーケティングについて■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■株式会社クロス・マーケティング会社概要■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
Cross Shop 販売窓口担当

Tel:03-3549-1319
Fax:03-5565-5848
Mail:cs-info@cross-m.co.jp

※NS-Shopは、2010年10月1日にCross Shopへと
サイト名を変更いたしました。
今後とも引き続きご愛顧賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。