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ザイリンクス ウェブセミナ、「ISE 12を使用したパーシャル リコンフィギュレーションでシステムのコストと消費電力を最適化」を配信開始

Tokyo, Dec 27, 2010 - (JCN Newswire) - ザイリンクス社(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ:XLNX) の日本法人であるザイリンクス株式会社(東京都品川区大崎、サム ローガン代表取締役社長)は、同社が公開中の視聴無償ウェブセミナにおいて、「ISE(R) 12 を使用したパーシャル リコンフィギュレーションでシステムのコストと消費電力を最適化」の配信を12月21日から開始したことを発表した。本セミナでは、ザイリンクスの第4世代目となるパーシャル リコンフィギュレーション テクノロジーを利用することで、デザインの柔軟性が向上するとともに、システム コストと消費電力の削減をいかに実現するかを解説する。また、ウェブセミナのサイトをリニューアルしており視聴者の使い勝手を大幅に向上させ、より多くの視聴者が利用しやすいようにしている。


最新のウェブセミナでは、ISE Design Suite 12を使ったザイリンクスの第4世代パーシャル リコンフィギュレーションの概要から、このテクノロジーの利点、顧客の成功事例としてAvalon Microelectronics社、AIST社、米国サンディア国立研究所を紹介する。また、デザイン プロセスを確認しながらハードウェアの機能を活かすためのフローやツールの機能を紹介し、設計基準や推奨事項など、成功に結びつけるためのリソースやサービスについて具体的に解説している。


また、最新セミナの配信開始にあわせ、ウェブセミナ サイトのリニューアルも実施しており、配信法をFlash形式に変更することで専用ソフトのダウンロードやインストールが不要になり、より簡単で快適な環境での視聴ができるようになった。また、登録やログイン前に試聴ができるようになり、視聴者が見たいコンテンツに迅速にアクセスできるようにするなど改善を加えている。


ザイリンクスのウェブセミナは、インターネットを使いより多くのFPGA/PLDユーザーにザイリンクス製品のさまざまな情報を手軽に習得してもらうことを目的に、2005年からグローバルにスタートしたサービスで、FPGA入門編から活用編、開発ツール編、FPGA/PLD概要編で構成、ザイリンクス製品の最新機能や活用方法の紹介から、FPGAの基礎が習得できる内容のものまでをラインナップしており、全国の幅広い製造分野のエンジニアを中心に8,000を超える登録者に視聴されている。


ザイリンクス ウェブセミナの登録、視聴は リンク を参照されたい。


ザイリンクスについて
ザイリンクス(NASDAQ:XLNX)は、プログラマブル プラットフォームのリーディング プロバイダである。詳しい情報はWebサイト リンク で公開している。
※ザイリンクスの名称およびロゴ、Virtex、Spartan、ISE、そのほか本プレスリリースに記載のブランド名は米国およびそのほか各国のザイリンクス社の登録商標または商標です。その他すべての登録商標は、それぞれの所有者に帰属します。


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株式会社井之上パブリックリレーションズ
ザイリンクス広報担当 鈴木/関
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