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2010年ベスト泣きうたランキング、1位は年末年始さらに話題になりそうなあの曲

株式会社レコチョク(本社:東京都渋谷区渋谷、 代表執行役社長:加藤裕一)は、本日12月24日(金)、ユーザー投票による“2010年ベスト泣きうたランキグ”を発表します。

最も票を集めたのは、亡くなったおばあちゃんへの想いを綴り、日本中の涙を誘った植村花菜の「トイレの神様」。「花菜さんとおばあちゃんとの思い出が頭に浮かんできて本当に泣ける」(10代・女性)、「自分も同じようなことを言われたから共感できる」(10代・男性)など、情景が浮かび想いの深さが伝わる歌詞に支持が集まりました。同曲は紅白での歌唱やテレビドラマ化も決まっており、年末年始にますます注目を集めそうです。

2位には、2010年レコチョク年間ランキング3部門で1位を獲得し、今年の象徴的ヒットとなった西野カナの「会いたくて 会いたくて」。「歌詞が失恋したときの私の気持ちそのまま」(10代・女性)、「女性目線での失恋ソングだけど男性でも共感する」(20代・男性)など、失恋した女性の気持ちをリアルに綴った歌詞に“共感した”という声が多数集まりました。

家族愛を歌った「トイレの神様」、恋愛を歌った「会いたくて 会いたくて」と愛の対象は違いますが、両曲が訴える“失ったものを大切に思う気持ち”への共感が高い支持につながっている理由と言えそうです。

■2010年ベスト泣きうたランキング
 1位 :「トイレの神様」植村花菜
 2位 :「会いたくて 会いたくて」西野カナ
 3位 :「もっと強く」EXILE
 4位 :「流星」コブクロ
 5位 :「この夜を止めてよ」JUJU
 ※「レコチョク 音楽情報」では10位までを公開しています。

■投票の概要
 - 投票実施サイト:レコチョク 音楽情報(iモード/EZweb/Y!ケータイ)
 - 投票実施期間 :12月7日(火)~14日(火)の7日間
 - 有効回答数  :2,344票

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