logo

イメージバックアップソフトShadowProtect4 発売開始

~高速かつ信頼性の高い障害復旧を実現、さらに仮想環境との連携機能を強化~

セキュリティ及び運用管理ソリューション提供を主業務とするアズジェントの販売するイメージバックアップソフト「ShadowProtect」が大容量システムへの障害復旧機能や仮想環境との連携機能を大幅に強化し、全面的にリニューアルをした。

ビジネスの継続性は企業の抱える重要テーマの一つであり、サーバやシステム障害などによる業務中断をいかに最小化するかが大きな課題の1つとなっています。 イメージバックアップソフト「ShadowProtect4」は、迅速かつ信頼性の高い障害復旧、データ保護に加え、Windowsサーバシステム自体を他のハードウェアや仮想環境への移行を実現することにより、サーバをすばやくアクセス可能な状態に戻します。これにより、ビジネスの停止時間を最小限に抑えることができます。

 「ShadowProtect4」では、機器構成や物理・仮想環境を問わず、バックアップしたデータをOSインストールなどの複雑な手続きなしで丸ごと復元します。つまり、Windows OS、Microsoft Exchangeサーバ、SQLサーバなどのサーバアプリケーション、重要なデータなどすべてを丸ごとバックアップし、障害が発生した際には丸ごと復旧させ、サーバ全体を守ります。また、取得したバックアップイメージの管理・運用や仮想化連携、保存先ストレージの監視機能の向上を実現し、運用面での可用性の向上を実現いたしました。

「ShadowProtect4」での新機能や機能強化ポイントは以下の通りです。


【他社製品との差別ポイント】

1) 新機能: システム移行時のリカバリタイムの削減 「HeadStart Restore (HSR)」
既存システムを停止する事なくバックアップイメージの取得と移行先システムへの先行リカバリを実施。その後、システムを停止し、差分バックアップイメージの取得と移行先システムへの追加リカバリを実施する事によりシステム全体の移行を完了します。この機能により、差分バックアップイメージの取得と追加リカバリに要する数分間のシステム停止のみでシステムの移行を実現。従来、数時間から数日のシステム停止を必要とする数百GBやTBクラスのシステム移行であっても、ビジネスの停止時間を最小限に抑えることができます。
効果:ShadowProtect4を利用する事で、システム移行時のビジネスの停止時間を最小限(数分)に抑えることができます。

2) 新機能: 仮想ディスク形式への自動変換 「ImageManager Enterprise」
取得済みバックアップイメージを仮想ディスク形式(.VHD .VMDK)に自動変換します。日々取得される増分バックアップイメージも自動で変換済みのファイルへ追加し、1つの仮想ディスクファイルとして保存します。仮想システム上で、このファイルをハードウェア非依存の復旧(HIR機能)を使い再起動するだけで、数百GBからTBクラスのシステムでも数分間で仮想マシンとして運用を開始できます。
これにより、障害時においても、迅速にシステムを復旧し、ビジネスのダウンタイムを最小化します。
効果:ShadowProtect4を利用する事で、仮想化システム障害時のビジネスの停止時間を最小限に抑えることができます。

3) 新機能: バックアップイメージの自動レプリケート 「Remote Replication」
日々取得したバックアップイメージをローカルやネットワーク上の他のドライブ、またはクラウド上のストレージに対し自動でレプリケーション(複製)を行います。災害時のシステム復旧やアーカイブなどを目的に、バックアップイメージをリモートサイトに保存することが可能です。このクラスのイメージバックアップソフトでは初めて災害時のシステム復旧(ディザスタリカバリ)を実現しました。
効果:ShadowProtect4を利用する事で、災害時のディザスタリカバリ対策を安価に導入できます。

4) 新機能: バックアップイメージをワンステップで仮想マシンとして起動 「VirtualBoot」
Oracle VM VirtualBox上で、取得済みのバックアップイメージを仮想ディスクに変換することなくワンステップで仮想マシンとして起動できます。障害が復旧するまでの間、一時的にシステムの継続運用が可能です。既存のイメージバックアップソフトでは、数時間から数日のシステム停止を必要とする数百GBやTBクラスの障害時のシステム復旧であっても、本機能を利用する事により、ビジネスの停止時間を最小限に抑えることができます。
効果:ShadowProtect4を利用する事で、障害時のビジネスの停止時間を最小限に抑えることができます。


【機能改善ポイント】

5) 機能強化: ネットワーク全体のShadowProtectを管理 「管理コンソール」
ネットワーク上の他のサーバやPCに搭載された「ShadowProtect4」のステータスを一目で確認できます。また、プッシュインストール機能により、ネットワーク上の他のマシンに対し「ShadowProtect4」自体をリモートでインストールが可能です。

6) 機能強化: バックアップイメージや保存先ディスクの管理・監視機能 「ImageManager」
取得済みバックアップイメージの管理機能強化や、保存先ストレージの監視機能が新たに搭載されました。 増分バックアップイメージのリアルタイムでの自動ベリファイや、定期的に全ての取得済みバックアップイメージへの再ベリファイ機能を搭載。ファイル破損などで復旧が出来ないといったトラブルを事前に検知します。
また、自動統合機能により、日々取得される増分バックアップイメージを日次・週次・月次で統合をします。イメージファイルの統合により、ファイルサイズの圧縮がされ保存先ディスクの使用量を削減します。

このプレスリリースの付帯情報

ShadowProtect4

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。