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話題の僧侶による25万部のベストセラー『考えない練習』がiPhone/iPadアプリとしてAppStoreに登場!

株式会社小学館は、12月21日(火)にiPhone/iPad向け電子書籍アプリ『考えない練習』をリリースしました。25万部超のベストセラーとなっている書籍『考えない練習』(著:小池龍之介)の電子版で、特典として著者の小池龍之介氏が自ら『考えない練習』の効用について語るオリジナル映像が付いています。
株式会社小学館(東京都千代田区、代表取締役社長:相賀昌宏)は、2010年12月21日(火)、僧侶の小池龍之介(こいけ・りゅうのすけ)氏による単行本『考えない練習』の電子書籍版を、iPhone/iPad向け電子書籍アプリ(ユニバーサル版)としてAppStoreにて発売しました。アプリは価格800円で、著者の小池氏自身が『考えない練習』の効用を語るオリジナルメッセージ動画を収録しています。
*本アプリは電子書籍ビュアーとしてモリサワMCBookソリューションを採用しています。

【著者】
小池龍之介(こいけ・りゅうのすけ)
1978年生まれ。山口県出身。月読寺(東京都世田谷区)住職、正現寺(山口県)副住職。東京大学教養学部卒。2003年、ウェブサイト「家出空間」を立ち上げる。2003年から07年まで、お寺とカフェの機能を兼ね備えた「iede cafe」を展開。現在、自身の修行のかたわら、月読寺や新宿朝日カルチャーセンターなどで一般向けに坐禅指導を行う。他の著書に、『「自分」から自由になる沈黙入門』『もう、怒らない』(ともに幻冬舎)、『煩悩リセット稽古帖』『貧乏入門』(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)、『偽善入門』(サンガ)などがある。公式サイト「家出空間」リンク

【本書の概要】
「イライラ」「不安」は、練習でなくせます。考えすぎて、悩みがつきない私たちに必要なものは、もっと「五感」を大切にする生活。それは難しいことではなく、ちょっとしたコツの習得で可能になるのです。本書では、その方法を気鋭の僧侶が余すことなく語りかけます。22万部超のベストセラーとなった実践的な本書で、不安のない日常を手にしましょう!

【目次】
第1章  思考という病--考えることで、人は「無知」になる
「脳内ひきこもり」が集中力を低下させる/人間の三つの基本煩悩─「怒り」と「欲」と「迷い」/心を律し「正しく考える」ためのトレーニング/念のセンサーで常に心の防犯チェック/感覚に能動的になることで、心は充足する
第2章 身体と心の操り方--イライラや不安をなくす練習
1 話す/2 聞く/3 見る/4 書く・読む/5 食べる/6 捨てる/7 触れる/8 育てる

【商品情報】
アプリ名称:考えない練習
対応機種:iPhone、iPod touch、iPad(ユニバーサル版)
AppStoreカテゴリ:ブック
言語:日本語
価格:¥800
AppStoreリンクURL:リンク

【関連URL】
小学館iPhoneアプリ( リンク
小学館iPhoneBlog( リンク

【小学館の電子書籍について】
弊社は1996年頃からコンテンツの電子化に積極的に取り組んでおり、1998年には電子書籍コンソーシアムの発足に参画。現在、電子書店向けに1,000タイトル以上の文芸・ライトノベル作品、1,500タイトル以上のコミック作品を配信しております。
また弊社は2008年11月からAppStoreでのiPhoneアプリの販売を開始し、現在は『デジタル大辞泉(2,000円)』『日中・中日辞典(4,100円)』『家庭医学館 for iPhone(1,200円)』『ドラえもん イングリッシュ・コミックス(350円)』『世界のワインガイド(800円)』『くるりんぱ性格診断(115円)』など、出版で培った幅広いコンテンツをもとに、多彩なジャンルのアプリを20タイトル以上展開しています。この度リリースした『考えない練習】は、AppStoreで販売するテキスト系アプリとしては、LiLy著『こぼれそうな唇(1,000円)』『11センチのピンヒール(800円)』に続き弊社で3作品目となります。

【本アプリに関するお問い合わせ】
■部署名 小学館ネット戦略室(担当:山本)
■TEL 03-3230-9360
■FAX 03-3230-9278
■E-Mail iphone-s@shogakukan.co.jp

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