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日立グループが2010年度CSRセミナーを開催

事業を通じた社会貢献意識を醸成

 株式会社日立ソリューションズ(取締役社長:林 雅博/以下、日立ソリューションズ)と株式会社日立情報システムズ(取締役社長:原 巖/以下 日立情報)は、株式会社日立製作所(執行役社長:中西 宏明/以下、日立)と日立電子サービス株式会社(代表取締役 社長執行役員:百瀬 次生/以下 日立電サ)と共催で、各社社員を対象に、「ソーシャル・イノベーター育成講座」と題するCSRセミナーを3回シリーズで企画し、12月10日(金)に日立ソリューションズ品川港南本社にてその第1回セミナーを開催しました。

 企業による社会貢献の重要性が高まるなか、日立ソリューションズ(旧 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社、旧 株式会社日立システムアンドサービス)と日立情報では、技術や事業、経営におけるイノベーションを通じ、社会に貢献する企業・社員を「ソーシャル・イノベーター」と捉え、そのあり方を追求・模索する場として、社会変革を目的に第一線で活躍される社会起業家の方などを講師に迎えたCSR合同セミナー「ソーシャル・イノベーター育成講座」を、2009年度に3回シリーズで開催しました。

 2010年度は、日立、日立電サを加えた4社の共催で、事業を通じた社会貢献意識の醸成を目的に3回シリーズで開催します。
 その第1回は、DEFTA PARTNERSグループ会長の原 丈人(はら じょうじ)氏をお招きし、第1部では「21世紀の国富論-日本から新たな産業、価値観、資本主義を世界に発信せよ」と題し、原氏の提唱する新しい「公益資本主義」に基づく企業の使命、最先端技術を利用した途上国における事業の立ち上げや、社会インフラ整備への日本企業との連携など、事業を通じた社会課題の解決に対する示唆に富んだ講演をいただきました。
 また、第2部では、原氏と日立ソリューションズ常務執行役員の石井による公開ディスカッションが行われ、原氏が掲げる公益資本主義の実践を日立グループとしてどのように現実のものとしていくか、新しい基幹産業創出への必要性、またグローバルビジネス展開における具体策などが討論されました。
 今後も、日立ソリューションズ、日立情報、日立および日立電サの4社は、日立グループのITカンパニーとして社会的課題の解決に対する意識を高めていくとともに、事業を通じたCSR活動の実践に努めていきます。

■ 「ソーシャル・イノベーター育成講座」 2010年度 第1回の概要

主 催: 日立ソリューションズ、日立情報、日立、日立電サ(4社による共催)

日 時: 2010年12月10日(金) 15:00-17:10

場 所: 日立ソリューションズ 品川港南本社

参加者: 日立ソリューションズ、日立情報、日立、日立電サの役員及び社員

内 容: 第1部: 原 丈人氏による講演:「21世紀の国富論-日本から新たな産業、価値か、資本主義を世界に発信せよ」
      第2部: 原 丈人氏と日立ソリューションズ常務執行役員石井との公開ディスカッション

■ 会場の様子

■ 原丈人氏について

DEFTA PARTNERS グループ会長
アライアンス・フォーラム財団代表理事
日本国政府財務省参与
国際連合経済社会理事会常任諮問団 前IIMSAM 特命全権大使
国連WAFUNIF代表大使

■ 報道機関からのお問い合わせ先

<株式会社日立ソリューションズ>
コーポレート・コミュニケーション本部 広報・宣伝部  担当:槇田
Tel:03-5479-5013 Fax:03-5780-6455 E-mail:koho@hitachi-solutions.com

<株式会社日立情報システムズ>
CSR本部 コーポレート・コミュニケーション部 担当:松林
Tel:03-5435-5002 E-mail:press@hitachijoho.com

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