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エス・エス・ジェイ、経営基盤ソリューション 「SuperStream-NX」SaaS対応版 提供開始

国内パートナー12社と成長企業向け会計システムのSaaS対応を支援

キヤノンMJ ITグループのエス・エス・ジェイ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:谷本 善男、以下 SSJ)は、SaaSに対応した経営基盤ソリューション「SuperStream-NX(以下NX)」を2011年2月より国内パートナー12社からユーザに提供開始します。

円高および日本経済の成長率の鈍化などにより、企業はIT投資に対し、これまで以上に費用対効果を重視しています。特に成長企業のIT投資予算は厳しく、国際会計基準の対応を含め、システム導入から運用まで、コスト削減が最大の経営課題となっています。
昨年2009年より販売開始したNXは、約6,000社の導入実績を持つSuperStreamのノウハウを基に開発され、完全Web対応、オンプレミス(パッケージ型導入)やエンジンなど複数の提供形態を可能とした経営基盤ソリューションです。この度、IT投資に対する成長企業のニーズに応えるため、新たにSaaSに対応した「SuperStream-NX」をラインナップに加え、パートナーと共に提供します。

■国内パートナー12社によるNXのSaaS提供
国内にセキュアなデータセンターを持つパートナー企業がユーザのニーズに合わせたクラウド環境とともに、NXをSaaSで提供します。

■短期導入による早期利用およびメンテナンス作業の軽減を実現
NXの基本機能をノンカスタマイズで採用することにより、約30日の導入期間で、早期の利用開始が可能です。また、今後のIFRS対応などソフトウェアのアップグレード作業が必要なく、運用負荷の軽減を実現します。

■初期投資と保守費用の不要によるTCOの大幅削減
ユーザはソフトウェアやハードウェアのIT資産の初期投資が不要であり、月額定額料金でNXを利用可能です。保守費用も不要であり、5年間のITコストは導入・運用を含め大幅に削減可能です。

当社では、SaaSにおいて、今後5年間でパートナーと共に、中小・成長企業を中心に2,000社の導入を目指します。SuperStreamのオンプレミス型と合わせ、2015年までに中小企業から中堅・大企業まで累計社数10,000社への導入を目指し、SuperStreamビジネスの拡大を図ります。

<SuperStream-NX SaaS対応版について>
■提供機能
ユーザはSuperStream-NXの基本機能である統合会計(財務会計、管理会計、支払管理、債権管理、経費精算)機能あるいはGL(財務会計、管理会計)機能のみの利用が可能。

■ターゲット市場
SaaS対応版は、主に年商100億円未満のユーザへの提供を想定。年商1000億円未満のユーザにはオンプレミス、1000億円超のユーザにはエンジンで提供し、中小企業から中堅・大企業まで幅広いユーザの導入を想定。

■位置づけ
SSJはパートナー企業にNXをソフトウェアとして提供し、パートナーがSaaS事業者として、ユーザにソフトウェアおよびサービスを提供。

■SaaS適合を判断「NXのSaaS 30日トライアル利用」
SaaS導入を検討中のユーザのため、最大30日間の無償利用の環境を提供。これにより、企業の業務システムとして、SaaS利用可否の判断が可能。

■エス・エス・ジェイ株式会社について
リンク
エス・エス・ジェイ株式会社は統合業務パッケージ「SuperStream(財務会計・人事/給与)」の企画・販売を行っています。SuperStreamは1995年6月の発売開始以来、国内の中堅企業を中心に支持を受け、累計で5,783社(2010年3月現在)を超える導入実績があり、特に機能の充実度については高い評価をいただいています。様々な業種の業務ノウハウと日本の商慣習を充分にふまえた製品開発を続けており、企業のバックオフィスを支える経営基盤として、経営的視点に立った情報活用と企業の成長戦略を強力にサポートします。

*SuperStreamはエス・エス・ジェイ株式会社の登録商標です。
*その他の社名、製品名などは、各社の商標または登録商標です。

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