logo

(株)理経、米国ThreatMetrix社「ThreatMetrixオンライン詐欺防止ネットワークソリューション」のASPサービスを開始

株式会社理経(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 青柳 勝栄)は、米国スレトメトリックス社(ThreatMetrix Inc.、President and CEO:Reed Taussig)オンライン詐欺防止ネットワークソリューションのASPサービスを開始することを発表いたします。

「ThreatMetrixオンライン詐欺防止ネットワークソリューション」は、Web上の詐欺行為を防止し、Eコマースの新規アカウント作成、オンライン決済およびアカウントログインを効率化する唯一のグローバルオンライン詐欺防止ネットワークソリューションです。


多くの詐欺防止・顧客承認システムは、顧客が本人であるか、あるいは悪意をもってアクセスした人であるかを識別するために個人情報の入力が必須になりますが、「ThreatMetrixオンライン詐欺防止ネットワークソリューション」は、個人情報の入力を必要とせず、PCなどのデバイス情報や国・地理情報などのWEBトランザクション情報を自動取得し、認証時に同日の多種クレジットカードの使用、多額の購入履歴、アクセスした国が日によって異なっていないか、プロキシサーバーを使用していないかなどを調査します。併せて過去に犯罪に利用されたデバイス等のリストのデータベースとの照合を行うなどして、悪意をもってアクセスした人であるかをリアルタイムに識別します。これにより、悪意によりアクセスしたと判断した場合は、瞬時にオンラインショッピングの支払い処理決裁や新規アカウントの作成・ログインを拒否し、詐欺等の不正行為の防止や詐欺等により発生するクレジット決済のチャージバックを削減することが可能です。


今回のASPサービス開始により、ユーザは短期間・低コストで高い精度のオンライン詐欺防止ソリューションを導入できるようになります。


理経は今後クレジットカード、Eコマース、ソーシャルネットワーク分野に、積極的に販売していきます。


●特長
・PCを識別するためのPC識別デバイスIDを付与し、高い精度でPCを判別します。
・IPアドレスの変更、接続場所の移動、プロキシサーバーを利用しても、正確にPCを識別します。
・使用ブラウザを変えたり、クッキーを利用しなくても識別します。
・ボットウィルス(※)に感染したPCも識別することができます。
・プロキシサーバーの利用や短時間でのクレジットカードの複数利用、複数アカウントの利用など、リスクをスコア化しその値により対応(承認、拒否、再確認)を変えることができます。


●導入方法
ECサイトの支払いページ等に、ThreatMetrix社のHTMLタグを挿入します。これによりアクセスしてきたPCに固有のデバイスIDおよびリスク値を付与することが可能です。


●ASP利用料金(セッション数により異なります)
・初期費用 5万円から
・月額   5万円から


●主な導入先(米国):
CyberSource社, EXPERCASH社, CashStar社, OfferPal Media社, PlaySpan社, BillMyParents社等


【ThreatMetrix社について】
ThreatMetrix社は2005年に設立され、米国カリフォルニア州ロスアルトスに本社を構えるオンデマンドセキュリティアプリケーションの会社です。オンライン詐欺防止ネットワークソリューションをEコマース、クレジットカード決済会社に提供しています。2009年にSaaS型モデルをリリースして以来、ソーシャルネットワーク、金融サービス、Eコーマス、関連マーケティング等200社以上の様々な産業界の企業に採用され、米国を中心にグローバルに活動しています。
URL:リンク


※記載の会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。



【お問い合わせ先】
株式会社 理経
URL:リンク
製品ページURL:リンク


本件について:技術開発部 SI開発グループ
TEL:03-3345-2478(ダイヤルイン)
E-mail:threatmetrix@rikei.co.jp


営業全般について:企画開発部 内山
TEL:03-3345-2184(ダイヤルイン)
E-mail:uchiyama@rikei.co.jp

用語解説

(※)ボットウィルス:インターネットを通じて悪意を持った攻撃者が、外部から遠隔操作により迷惑メールの大量配信等の迷惑行為をしたり、コンピュータ内の情報を盗み出すなど深刻な被害をもたらすウィルス

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。