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AMD Greater Chinaの社長に、技術業界の第一人者のDavid Tang氏が就任

Beijing, Dec 17, 2010 - (JCN Newswire) - AMD社(NYSE: AMD)は、2011年2月1日付けでDavid Tang氏がAMD副社長およびAMD Greater China社長として入社することを、本日発表しました。彼の責務は、大中華圏におけるAMDの全事業について、統一された企業戦略を実施することです。彼はAMD社長兼最高経営責任者のDirk Meyerの直属となり、AMDの経営陣に加わる予定です。Tang氏はAMD北京事業所を本拠として活動し、今年末にAMDを退職するKaren Guoの職務を引き継ぐ予定です。


「大中華圏は世界でももっとも重要な技術市場ですので、この地域の成長に適合するように、弊社の事業の強化を続けることに、さらに力を注いでまいります。」とMeyerは述べました。「Tang氏は20年にわたり中国で働いてきた経験を通じて、中国におけるAMDの成長の次のフェーズを率いるのにふさわしい、エンジニアリング、販売、マーケティング、および業務などの必要スキルを培ってきました。」


「AMDには現在、差別化された製品、強力なロードマップ、世界クラスのお客様などがそろっていますので、今回私が入社させていただいたことは、まさに絶好の機会と言えます。」とTang氏は述べました。技術業界の専門知識や、中国における主要パートナーおよび政府機関との関係などを活かして、大中華圏でAMDのエンジニアリング施策を強化し、販売およびグローバル業務を拡大していくよう、努力を続けてまいります。」


Tang氏は、AMD入社の直前に、ノキア中国のグループ副会長と、Nokia Telecommunications Ltd.の会長を務めました。その責務は、政府との関係、戦略パートナーシップ、ビジネス戦略、企業イメージ管理、企業の環境維持対策、および経営企画でした。ノキア時代に彼は、5年間にわたり中国での販売活動を指揮し、2005~2009年の間にビジネスを大幅に成長させました。


ノキア入社前には、Tang氏は3Comで7年間勤務しました。退社時の役職は、中国および北アジアと北京地域の社長でした。キャリアの初期には、Tang氏はDigital Equipment、AST ResearchおよびApple Computerで数々のマーケティングおよびビジネス関連の役職を務めました。


Tang氏は、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校でコンピュータ科学およびエンジニアリングの学士号を取得し、カリフォルニア州立大学フラートン校で経営学修士号を取得しました。


2010年にTang氏は、中国のCEO & CIO誌が主催する「Ten Best Professional Managers of the Decade (この10年間の最優秀専門的経営者トップ10)」の受賞者に選ばれました。彼は欧州商工会議所中国支部の副支部長や、中国外商投資企業協会(CAEFI)の副会長、北京国際商工会議所の副所長などを務めています。


AMDには、北京・上海・蘇州・台北・香港などの大中華圏に約1,975人の従業員がおり、研究開発、プラットフォームエンジニアリング、エンジニアリング設計、グローバル業務、販売・マーケティングなど、多種多様な業務を行っています。


概要: AMD
Advanced Micro Devices (NYSE: AMD)は、職場・家庭・娯楽における次世代コンピューティングおよびグラフィックス・ソリューションの進歩・発展のために、お客様やテクノロジー・パートナーとの協業に注力し、革新的技術を提供している企業です。詳しくは リンク をご覧ください。
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お問合せ先:
Thomson Chan
AMD China広報
86- 13911752381
thomson.chan@amd.com


Brenda Rarick
US AMD広報
+1-512-602-8475
brenda.rarick@amd.com


Irmina Blaszczyk
AMD投資家向け広報
+1-408-749-3398
irmina.blaszczyk@amd.com

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