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NBAのBobby SharmaがIMGに入社

New York, Dec 17, 2010 - (JCN Newswire) - スポーツおよびメディア分野で第一級のグローバル企業であるIMG社(NYSE: AMD)は、Bobby Sharma氏がバスケット部門のグローバル事業開発担当上級副社長として入社したことを、本日発表しました。Sharma氏は、IMG入社前には、NBA (米国プロバスケットボール協会)で副会長およびNBA教育リーグの顧問を務めていました。


今回の新しい役職でSharma氏は、インドやブラジルなどの新興経済圏を含む全世界の、IMGのバスケットボール事業の成長を監督します。彼はまずインドのムンバイに拠点を変え、IMGおよびReliance Industries Ltd.との合弁企業であるIMG Reliance (IMGR)の一員として、インド国内のバスケットボールの独占商業的利用権の開発を開始します。


今年初めにIMGRは、インド国内のバスケットボールの30年間分の商業的利用権を買収しました。IMGRのバスケットボール戦略の最優先項目は、プロ・バスケットボール・リーグの開発で、世界各国から集めた選手とインド人選手が最高レベルの競技を行います。このプロジェクトで長期的な成功を収めるためにもっとも重要な点は、2つあります。まず第一は、草の根レベルでの試合を開発し、国内で才能ある選手の発掘や育成ができるようにすることです。第二に、インド若手選手が国際的な競技に参加し、世界の舞台でインド代表として素晴らしい試合ができるようにするために、若手選手層の拡大に向けた人材開発の基盤作りの施策として、小学校から大学までのジュニアリーグを全国的に再編成し管理することです。


IMG執行副社長でのIMGR常務取締役のAndrew Wildbloodは、次のように述べました。「Bobbyが弊社経営陣に加わったことにより、IMGのバスケットボール事業開発の取り組みは、大きく前進しました。インドにおけるIMG Reliance奨学金制度の反響を見れば、全世界には膨大な才能ある若手バスケットボール選手がおり、限りない可能性が手付かずで残されていることは明らかです。今求められているのは、そういった才能ある選手にふさわしい成功のチャンスを与え、彼らが試合を行えるようなレベルの高いプロ・リーグを用意するための、非常に効率的な人材探しと人材開発のプロセスです。ピラミッド型の人材開発のしくみ作りに成功すれば、プロ・リーグは大きく成長するでしょう。NBAで10年近くバスケットボール関連のスポーツ開発を行ってきた経験を持つBobbyは、選手およびリーグの2つの視点から、全世界での試合に関するIMGの目標達成を支援する人材として、まさに時宜を得た最適の人材です。」


「今回、世界レベルでバスケットボールに長期的な意義ある貢献をするという素晴らしい機会を与えていただき、たいへん光栄に感じています。」と、Sharmaは述べました。「インドにおけるバスケットボールの試合には、膨大な利益の可能性があります。特にインドは、国内人口の半分が25歳以下で、すべての経済指針が上向き傾向にあるというダイナミックな市場でもあります。IMGを次のレベルに前進させるために、会長のTed Forstmannが作り上げた才能ある経営陣に参加させていただき、たいへん素晴らしいことだと感じています。」


NBAの任期中、SharmanはNBA教育リーグ、NBAマイナーリーグ、およびさまざまな運営団体で、最高リーグ責任者と上級管理職を務めました。このような能力を活用して、法律、ビジネス、およびバスケットボール運営関連について監督を行いました。彼の職責には、全リーグとチーム契約の管理、すべての方針と手続きの開発と管理などがありました。Sharmaの責務には、事業拡大や国際リーグ顧問などの関連施策なども含まれていました。彼が重点的に活動した分野には、チームのオーナーシップと運営、競技場、スポンサーシップ、商品化、マーケティング、知的財産、放映、商品とデジタルコンテンツ関連のライセンス業務、コンテストおよび賞金、人材採用、アンチドーピング、セキュリティなどがあります。


NBAに参加する前には、SharmaはワシントンDC・サンフランシスコ・ニューヨークなどでCravath, Swaine & Mooreの法律関連業務を行っていました。彼はまた、殿堂入りを果したこともある元プロバスケットボール選手で、元上院議員のBill Bradley氏の、大統領選キャンペーンのスタッフを務めたこともあります。


Sharma氏は、デューク大学で歴史学士号と法務博士号を取得し、ニューヨークのSouth Asian Bar Associationから2010年度最優秀企業顧問賞を授与されたこともあります。2009年にはKorn/Ferry Internationalにより、「25 Most Influential South Asian Executives in the Media & Entertainment Industry (メディアおよびエンターテイメント業界でもっとも影響力のある南アジア出身のエグゼクティブ25人)」のひとりに選ばれました。Sharmaはまた、AMEC (Association of Media & Entertainment Counsel)により、2008年度年間最優秀スポーツ顧問賞に選ばれました。


IMGについて
IMG Worldwideは、スポーツ、エンターテインメント、およびメディア関連の企業で、世界30か国に3,000人弱の従業員を擁しています。IMGの専門分野は幅広く、多様な分野にわたっています。IMG Collegeは、大学関連のマーケティング、ライセンス業務およびメディア権などの分野をリードしている企業です。IMGの合弁会社のMG Reliance、IMGXおよびIMG CCTVは、インド・ブラジル・中国の新興市場で、企業に非常に長期的な成長機会を提供しています。IMG Mediaは、世界最大級の独立系スポーツ番組制作・配給会社です。IMG Events and Federationsは、特に人気の高いイベントを所有し、管理しています。また、世界でも特に重要なスポーツ団体、リーグ、連盟などと長期的関係を結んでいます。IMG Fashionは、世界中のイベントの所有と運営をしています。IMG Modelsは世界のトップモデルや主要なデザイナーの代理人業務を行っています。IMG Art+Commerceは、特に影響力の強い写真家、ディレクター、およびスタイリストの代理人業務を行っています。過去50年間にわたりIMG Clientsは、スポーツ、エンターテイメント、ファッション、メディア業界などで、1,000人以上のトップアスリート、コーチ、業界エグゼクティブ、一流スポーツ団体などのタレント代理人業務を行ってきたグーローバル大手企業です。IMG Academiesは、最も先進的な世界最大クラスの各種スポーツトレーニングおよび教育施設であり、毎年約80か国の12,000人以上の熱心なアスリートに、スポーツトレーニング体験をお届けしています。
IMG Consultingは、独自のスポーツおよびエンターテイメント資産を活用し、数多くの世界の主要ブランドを消費者とつないでいる企業です。IMG Licensingは、スポーツ、エンターテイメントおよびメディア業界で、一流の独立系ライセンス会社という評価を受けています。詳しくは www.imgworld.com をご覧ください。


IMG Relianceについて
2010年に、インドでは最も有名で最大手の民間企業のReliance Industries Limited (RIL) (会長: Mukesh Ambani)と、世界大手のスポーツマーケティングおよび管理会社のIMG Worldwide (IMG) (会長兼CEO: Ted Forstmann)が、インドでスポーツおよびエンターテイメントの開発・マーケティング・管理などを行うために、合弁企業を設立し、その株式を半分ずつ所有することを発表しました。この合弁会社の社名はIMG Reliance Pvt. Ltd.で、インドにおけるスポーツ関連のビジネスチャンスを開拓し、インドの主要なスポーツおよびエンターテイメント資産を創出し運営するために、国内最高クラスのインフラとコーチング施設の提供・運営を行う予定です。最初の施策としてIMG Relianceは、新しいプロ・バスケットボール・リーグを作り、インドでの試合に関する商業的権利を全方面から管理するため、インドバスケットボール連盟(BFI)と合意を結びました。IMG Relianceはまた、バスケットボール、サッカー、テニスなどのスポーツ分野で、才能あるインドの若手選手を見出し、米国フロリダ州ブラデントンのIMG Academies内にある世界クラスのIMGスポーツトレーニング施設で育成するために、奨学金制度を設立しました。


お問い合わせ先:
IMG
Jim Gallagher
オフィス: (212) 774-4419
携帯電話: (914) 953-1103
jim.gallagher@imgworld.com

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