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認証システム「WisePointシリーズ」でiPadの端末認証を実現する「WisePoint Browserバージョン3.0」をリリース

認証システム「WisePointシリーズ」で、iPhone/iPadの端末認証を実現する専用アプリ「WisePoint Browserバージョン3.0」がリリースされました。
2010/12/7よりAppStoreからダウンロードできるようになりました。

「WisePointシリーズ」は、ブラウザ上で動作するワンタイムパスワード認証システムです。覚えやすく忘れにくい画像をパスワードに用いる「イメージングマトリクス認証」やオンラインバンキングなどでなじみのある乱数表による「マトリクスコード認証」、携帯電話の個体製造番号を利用した「携帯電話ID認証」など多彩な認証機能を備え、ユーザの利便性とセキュリティを両立します。
「WisePoint Browser」はiPhoneの端末認証を実現するアプリとして2010年8月にリリースされていましたが、今回のバージョンアップによってiPadでも端末認証を実現することが可能となりました。

今回のバージョンアップによる変更点は以下の通りです。

(1)iPadに対応いたしました。
   iPadの端末認証が可能になりました。

(2)画面の縦横回転に対応しました。

(3)「ホームに追加」ボタン機能を追加しました。
   ホーム(ブラウザを立ち上げたとき、はじめに表示されるページ)を
   設定できるようになりました。
   一度設定しておけば、ブラウザを立ち上げるだけで、自動的に端末認証が完了し、
   イメージングマトリクス認証やマトリクスコード認証画面等のWisePoint認証画面を
   表示することができます。

iPhone/iPadデバイス認証に対応したWisePointシリーズのバージョンは以下の通りです。
・WisePoint ver.4.1.18以上
・WisePoint Authenticator ver.4.1.19以上
・WisePoint OTPGenerator ver.4.1.19以上

WisePointBrowser バージョン3.0は
・iPhoneの場合は、iOS4.0以上
・iPadの場合は、iOS3.2以上
に対応しております。

このプレスリリースの付帯情報

iPadでイメージングマトリクス認証画面を表示

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

※iPhone/iPadデバイス認証はオプションライセンスです。

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