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未婚若手社会人の生命保険加入率は43.4%。企業のセキュリティ強化が加入率の低下に影響?

-「未婚若手社会人の生命保険加入実態」に関する調査-

生命保険への加入意識は薄れていると言われ、契約数は年々減少しています。
特に加入率90%程度の40代と比べ、29歳以下の加入率は70%前後と、年代によって大きな乖離があります(※生命保険文化センター調べ)。
今回は、社会に出たばかりの未婚若手社会人の生命保険加入に関して、加入や解約の時期やきっかけ、加入時の重視点などについて、実態を調査しました。

【調査背景・目的】
生命保険への加入意識は薄れていると言われ、契約数は年々減少しています。
特に加入率90%程度の40代と比べ、29歳以下の加入率は70%前後と、年代によって大きな乖離があります(※生命保険文化センター調べ)。
今回は、社会に出たばかりの未婚若手社会人の生命保険加入に関して、加入や解約の時期やきっかけ、加入時の重視点などについて、実態を調査しました。


【調査結果トピックス】
●未婚若手社会人の43.4%が生命保険に加入しており、職業別では「公務員・教職員」が最も高い。

●加入者の職場には保険営業員が出入りしていることが多く、
 セキュリティの強化が加入率の低下に影響している可能性がある。

●今後加入するタイミングは、結婚や出産などの「ライフサイクル要因」と
 収入が増えた場合の「経済的要因」に分かれ、非加入者の半数以上が結婚するタイミングで検討する。

●解約時期は、1年目と5年目が高い。


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【調査結果の概要】
調査手法  :インターネットリサーチ(クロス・マーケティング アンケートモニター使用)
調査対象  :18歳~30歳、入社5年以内の若手社会人、未婚者         
調査期間  :2010年8月5日(木)~ 2010年8月10日(火)
有効回答数 :プレ調査1,303サンプル 本調査802サンプル
       ※生命保険加入者500サンプル、生命保険非加入者250サンプル、生命保険解約者52サンプル


【本件に関するお問合せ先】
株式会社クロス・マーケティング  担当:大島
TEL:03-3549-0603  FAX:03-3549-0232  E-mail:pr-cm@cross-m.co.jp


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