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システム製品で初めてカーボンフットプリントマークを取得「電子黒板(StarBoard)を用いた遠隔会議システム」にCFPマークを表示

 株式会社日立製作所(執行役社長:中西 宏明/以下、日立)と株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:林 雅博/以下、日立ソリューションズ)は、日立ソリューションズの電子黒板「StarBoard」を用いた遠隔会議システムで、システム製品としては国内で初めて、11月24日にカーボンフットプリント(Carbon FootPrint of Products/以下、CFP)マークの使用許諾を得ました。
 日立と日立ソリューションズは、IT製品やITの活用を通じて環境配慮活動を実践する地球環境貢献プラン「GeoAction100」活動の一環として、経済産業省および関連省庁が推進するCFP制度試行事業に参加し、「電子黒板を用いた遠隔会議システム」を対象とした商品種別算定基準(Product CategoryRule/以下、PCR)の策定、およびPCRに基づくCFP算定を進めてきました。今回の使用許諾により、日立グループのIT製品として初めて、CFPマークを取得しました。

 CFP制度は、商品やサービスの原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクル全体で排出される温室効果ガス(Greenhouse Gas/以下、GHG)の排出量をCO2量に換算し、マークなどを使って分かりやすく(見える化)することにより、利用者にはCO2排出量を考慮した商品購入への関心を高めてもらうとともに、事業者には製品のライフサイクルでのCO2排出量削減を促すための制度で、経済産業省が2009年から関係省庁との連携のもと、試行事業を進めています。
 今後、日立ソリューションズは、「StarBoard」を用いた遠隔会議システムのカタログなどにCFPマークを表示していきます。また、日立と日立ソリューションズは、引き続き、製品の製造や使用に伴う環境負荷の把握と削減を推進していきます。
 なお、「StarBoard」を用いた遠隔会議システムを、12月9日から東京ビッグサイトで開催される、エコプロダクツ2010で展示します。

本数値は特定の導入事例について算定し、検証を受けたものです。事例が変われば値は異なります。



■ 他社商品名称等に関する表示
StarBoardは、株式会社日立ソリューションズの登録商標です。
記載の会社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

■「電子黒板(StarBoard)を用いた遠隔会議システム」のご紹介
URL:リンク

■ 「電子黒板 StarBoard」のご紹介 : URL:リンク

<取扱事業部・照会先>

■ 株式会社日立製作所 情報・通信システム社 環境推進本部 【担当:西】
〒140-8572 東京都品川区南大井六丁目27番18号 日立大森第二別館
電話:03-5471-2475(ダイヤルイン)

■ 株式会社日立ソリューションズ
担当:日立ソリューションズ @Sales24
ホームページ:リンク
電話:03-6718-5969

<報道機関からのお問い合わせ先>

■ 株式会社日立ソリューションズ CSR統括本部  コーポレート・コミュニケーション本部
広報・宣伝部 広報グループ 【担当:廣納(ひろのう)、柴田】
電話:03-5479-5013 Fax:03-5780-6455 E-mail:koho@hitachi-solutions.com

このプレスリリースの付帯情報

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用語解説

<注記>
下の数値(4,750kg)は、当製品を使用し、次のシナリオで会議を実施する際に、ライフサイクル全体を通して排出されるGHG排出量です。

<当製品のシナリオ>
(株)日立ソリューションズの東京-大阪の2拠点間(500km)で、 1回6人、1.15時間の会議を週0.89回実施(年間 53.2時間、46.3回) その際のシステム構成はCFP制度の公式サイト(リンク) に詳細情報として開示しています。

     会議1時間あたりのGHG排出量
          8.93kg/会議1時間

上記の数値(8.93kg)は、当製品を使用し、本シナリオで1時間 の会議を実施する際に、ライフサイクル全体を通して排出される GHG排出量です。

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