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(大阪府箕面市)新たな福祉的リサイクルの仕組み「箕面つながりリサイクル」が誕生!

~障害者が働く作業所などで、リサイクル品がお得なサービス券に~

障害者週間(12月3日から9日まで)に向けて、新たな福祉的リサイクルの仕組み「箕面つながりリサイクル」が誕生します。
「箕面つながりリサイクル」とは、リサイクルに協力いただいた市民のかたに、市内協力店の共通サービス券をお渡しし、お得なサービスを受けていただく仕組みです。また、この仕組みの趣旨に賛同いただいた企業や大学から、直接リサイクル品の提供を受け付けることもできます。

●背景
箕面市内の障害者事業所、作業所(以下、「作業所等」という。)には、一般企業に就労困難な障害者が働いています。その中には、リサイクル事業を営む作業所等があり、地域のかたから、リサイクル品を寄付していただき、作業所等を運営していくための貴重な財源としています。
しかし、民間のリサイクル事業者の進出により、作業所等でのリサイクル品の収集量が減り、運営が厳しい状態になっています。
そこで、障害者があらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的とした障害者週間の初日(12月3日)に、市民、企業、大学の協力による新たな福祉的リサイクルの仕組みが誕生します。

●仕組み
【その1】
 個人のかたが作業所等にリサイクル品を直接提供していただくと、お得なサービス券がもらえます。
【その2】
 そのサービス券は、市内協力店(協力店一覧参照)で使うことができます。
【その3】
 作業所等は、個人以外にこの仕組みの趣旨に賛同いただいた企業や大学からも直接リサイクル品を受け付けます。                 
▲市内協力店の共通サービス券
【その4】
 このPRを阪急バス、大阪大学に設置したモニターに映し出し、リサイクル品の提供を呼びかけます。
●「箕面つながりリサイクル」参加作業所等
※「箕面つながりリサイクル」詳細は、URL:<リンクでも確認いただけます。

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