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クレジットカード総合管理ソリューション「Creditα」を提供開始

-「PCI DSS」に準拠したシステムを、構築から運用までワンストップで提供-

株式会社日立情報システムズ(取締役社長:原 巖、本社:東京都品川区大崎、以下 日立情報)は、クレジットカードの発行企業や自社発行を予定する企業向けに、クレジットカードシステムの導入支援から構築・運用までワンストップで提供するクレジットカード総合管理ソリューション「Creditα(クレジットアルファ)」を、本日より提供開始します。

「Creditα」は、クレジットカードの運営に必要なシステムを網羅し、クレジットカードの情報セキュリティに関する国際基準「PCI DSS Ver1.2(注1)」に準拠したソリューションサービスです。お客様は「Creditα」の導入により、世界標準のセキュリティ基準に基づいたクレジットカードシステムを柔軟かつ短期間で構築でき、自社の戦略にフィットしたカードビジネスを展開できます。
 クレジットカード業界を取り巻く環境は、貸金業法・割賦販売法改正への対応や「PCI DSS」への対応、電子マネーやポイントサービスを利用した会員囲い込みの活発化などにより、生き残りをかけた競争が激化しています。こうした厳しい状況下でカードビジネスの継続・成長を図るには、同業に対し優位に立てる戦略的なサービスの構築と業務効率向上、そして、それらを支えるシステムが必要です。
 日立情報では、クレジットカードシステムの構築・運用に長年携わり、豊富な経験と業務知識・ノウハウを蓄積してきました。また、システムの重要なインフラであるネットワーク・セキュリティサービスの分野でも、高度な技術力と豊富な実績を有しています。さらに、本年9月にはクレジットカードの情報セキュリティに関する国際基準「PCI DSS」の準拠認定を取得し、カード会員の皆様が安心して利用できるクレジットカードシステムの構築・運用に努めています。
 こうした強みを活かして、日立情報では業界のニーズに対応し、お客様ごとの戦略にも柔軟・スピーディに対応できるクレジットカード総合管理ソリューション「Creditα」を開始します。
 「Creditα」は「カード基幹システム」を中核とし、「対外接続システム」、「会員Webシステム」、「入会審査システム」、「不正検知システム」、「初期延滞管理システム」、「コールセンターシステム」、「バックヤードシステム」等、クレジットカード事業の運営に必要なシステムを幅広く取り揃え、カード発行企業のビジネス戦略にフィットしたシステムを提供します。また、VISA、MasterCard、JCBなど各ブランドへの対応、ハウスカードの発行、ICカードやETCカードの発行、自社ポイント管理システムや各種共通ポイントの対応も可能です。
 さらに、「Creditα」の利用に際しては導入支援から構築・運用まで日立情報がワンストップでサポートしますので、お客様はシステムの運用に時間を割かれることなく、ビジネス戦略構築や事業拡大に専念できます。
 日立情報では、「Creditα」をクレジットカード発行企業、クレジットカードの自社発行を予定する企業に拡販し、今後3年間で30億円(累計)の売上を目指します。


(注1)「PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)」: クレジットカード業界の国際大手5社が共同で設立したカード会員データの保護に関する世界標準のセキュリティ基準。


<「Creditα」の提供価格>
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