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牛角など外食店のフランチャイズ店舗を展開するレインズインターナショナル  約1,200店をこえるフランチャイズ店舗経営のデータ分析にDr.Sum EAを採用

コストと機能のベストバランスで直感的な操作を実現  正確なデータの効率的な分析で迅速なアクション

 Form&Dataのウイングアーク テクノロジーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:内野弘幸、以下 ウイングアーク テクノロジーズ)は、外食店のフランチャイズ店舗を全国に展開する株式会社レインズインターナショナル(本社:東京都港区、以下 レインズインターナショナル)が、全国約1,200店をこえるフランチャイズ店舖のデータ分析環境の見直しにあたり、データ活用ソリューション「Dr.Sum EA」を採用したことをお知らせいたします。


 焼肉の「牛角」やしゃぶしゃぶ「温野菜」、居酒家「土間土間」など、全国に直営・フランチャイズチェーンあわせて約1,200店をこえる飲食店舗を展開するレインズインターナショナルでは、経営指導や店舗のさらなる活性化を進めるため、現場の売上・発注データ、勤怠データを基にしたデータ分析を実施し、経営を支える大きな役割を担っています。
 しかし、売上管理システム、発注管理システム、勤怠管理システムがそれぞれ独立して存在するため、データ分析を行うには、それぞれのシステムから詳細データをCSV形式で担当者が自ら手元のPCへダウンロードする必要がありました。それも売上データだけで注文明細単位で月間1,900万件にもおよび、ダウンロードに時間がかかるためデータ分析に入るまでに相当の時間を費やしていました。さらに、定型とは別の分析軸でデータを見たい場合、情報システム部門にデータの抽出を依頼する必要があるだけでなく、追加の開発コストが発生していました。
 そこで同社は、データベースの刷新を機に、新たなデータ分析ツールとしてDr.Sum EAを採用し、データ分析環境の全面刷新を行い、2009年4月より本番稼動を開始しました。


 現在、一般的なユーザー約200名はWebブラウザで、経営幹部も含めて自由分析を行う担当者約20名はExcelのインターフェイスで、担当者が自らの発想で自由にデータ分析できる環境が整いました。Dr.Sum EA導入後は、新メニュー開発のための実績調査や、投入した新メニューの売れ行き把握、販促物配布やキャンペーン展開と売上との相関関係、また顧客が最初に注文した時間でみる店舗のピーク時把握などが、すばやく行えるようになり、本部部門の日々のアクションを迅速化させています。


 Dr.Sum EAを選択した理由について、情報システム部門のご担当者様は、「難しそうに見えるシステムは現場に根づきません。その点、Dr.Sum EAはExcelライクなユーザーインターフェイスを有し、Excel利用の進んでいる当社の文化には合っていました。また、価格と機能のバランスが取れており、非常に多様性の高い分析ニーズの8割はこれで満たすことができました。最後の決め手は速さでしたね。データ集計が非常に高速に行えるので、担当者がデータ準備ではなくデータ分析に時間をかけられる環境が提供できると判断しました」「Dr.Sum EAは、管理ツールも直観的に使えるようになっていて、特にマニュアルを見なくても操作できるのがいいですね。といっても、日常的に管理が必要な場面はほとんどなく、運用工数はかかっていません」とコメントしています。


「Dr.Sum EA導入事例」詳細については以下URLをご参照ください。
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[レインズインターナショナルについて] リンク
 「牛角」「温野菜」「かまどか」「土間土間」などの飲食店経営。フランチャイズチェーン加盟店の募集および加盟店の経営指導。店舗内外装工事に関する企画、設計および請負。
レインズインターナショナルは、焼肉の「牛角」やしゃぶしゃぶ「温野菜」、居酒家「土間土間」など、全国に直営・フランチャイズチェーン合わせて1,200店を超える飲食店舗を展開する外食産業の雄である。スピード経営をモットーとして、日々オペレーションの進化を図るとともに、現場に権限を持たせてアルバイト店員までもが経営者視点で店舗運営にあたっている点が大きな特徴です。


[ウイングアーク テクノロジーズについて]
「Form&Data」のウイングアーク テクノロジーズは、大手SI企業や企業の情報システム部門が取り組むシステム開発と現場業務の効率化をはかるため、「帳票、レポート、ドキュメント」の分野に特化したツール・ミドルウエア製品、サービス、サポート、導入支援、トレーニング等のサービスを提供します。とくに、情報システムに共通する「データ」のINとOUTに対して、業務に見やすい「フォーム」を使ったユーザーインターフェイスによって、ソフトウエアの組み合わせによる短期システム構築と、わかりやすい業務の運用を実現しています。
・「SVF」【帳票出力】基幹系帳票システムの統合・共通化、帳票運用の効率的な一元化
・「Dr.Sum EA」【データ活用】業務に蓄積されるデータの高速な集計分析と可視化
・「StraForm」【帳票入力】業務にあるドキュメントのデータ化とWebシステム化


[会社概要]
社名:ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
代表取締役社長:内野 弘幸
設立:2009年11月
(※2009年11月2日、ウイングアーク テクノロジーズ株式会社は、持株会社体制に移行しました)
資本金:1億円
売上高:77億円(2010年2月期)
(※持株会社化以前のウイングアーク テクノロジーズ株式会社の売上を含む)
従業員数:175名(2010年2月28日現在)
事業内容:帳票・レポート・ドキュメントの分野におけるソフトウエア製品の開発、販売、導入支援、保守サービスの提供。
URL:リンク


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<製品・サービス関するお問合せ先>
ウイングアーク テクノロジーズ株式会社  
〒150-0044 東京都渋谷区円山町28-5 1st渋谷ビル
TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301  
E-mail:drsum@wingarc.co.jp
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