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シーイーシーソリューションズ、モバイルPCの情報漏えい対策ソリューションを強化 本日より、「IVEX Mobile Client Protector」の提供を開始

株式会社シーイーシーソリューションズ(本社:神奈川県座間市、代表取締役社長:木根博治、以下、
シーイーシーソリューションズ)は、アイベクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:
今泉清水、以下、IVEX)が、本日発表の新製品「IVEX Mobile Client Protector(アイベクス モバイル クライアント プロテクタ)、以下IMCP」の提供を開始いたします。

IMCPは、PCの操作をログインユーザ単位で制御するクライアントセキュリティ対策ソリューションです。RAM-Disk機能(メインメモリ上に作成される擬似ディスクへ書き込みを行う機能)を標準搭載しているため、PCをログオフまたはシャットダウンして終了するタイミングで、HDDにデータを残さずにデータを自動的に消去することができます。ユーザは、事前のインストールなしにWebブラウザから認証を行い、そのまま擬似シンクライアント(データが記録できない端末)として利用することが可能です。事前インストールが難しいPCを使用する場合や、自宅PCを利用する場合など、多様化するワークスタイルにあわせて、必要なときにだけクライアントPCを制御することが可能になります。

またIMCPを導入することで、社外にPCを持ち出す場合には、ローカルのハードディスクへの保存・メールの送受信・印刷・ハードコピー・Webアクセスなどの操作を制限し、データが外部へ流出する危険を防ぎます。
また、同じPCを社内で利用する場合には、制限なしで利用できるようにするなど、1つのPCを用途別に使い分けるような運用が可能です。そのため管理者は、社外で利用するPCとして、別途シンクライアント端末を用意したり、シンクライアント化するためのUSB認証デバイスを購入・配布する必要がなく、既存の保有資産を有効に活用でき、過剰なPC資産投資の抑制にもつながります。

シーイーシーソリューションズでは、既に提供しているクライアントPC操作ログ取得ソリューション「IVEX Logger for Desktop」と今回の「IMCP」を組み合わせることで、クライアントPCの利便性と安全性を向上させる情報漏えい対策ソリューションとして提供して参ります。
 シーイーシーソリューションズでは、「IVEX Logger Series」と、今回提供するIMCPを併せて、モバイルPCの情報漏えい対策ソリューションを強化し、今後3年間で3億円の売上を目指します。

※本リリースに記載の商品名等は、該当各社の商標、登録商標または称号です。

このプレスリリースの付帯情報

「IVEX Mobile Client Protector」利用イメージ

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

■「IVEX Mobile Client Protector」について
IVEX Mobile Client Protectorは、ファイルアクセス・クリップボード・印刷・Webアクセス・通信・メール利用・使用可能アプリケーションなど広範囲にわたって、クライアントの操作を制御する製品です。端末のHDDをRAM-Disk化する機能も搭載しており、既存端末をデータが端末に記録できなくする(シンクライアント端末化する)ことも可能です。
■株式会社シーイーシーソリューションズについて
シーイーシーソリューションズは、シーイーシーが100%出資するグループ会社です。「パッケージソリューション」と「システム構築・運用管理」を柱に、お客様のビジネスにITサービスを通して貢献しています。「パッケージソリューション」では、情報を「まもる(=護る)」「つなぐ(=繋ぐ)」「活用する」をコンセプトに、情報漏えい対策ソリューション、データプロテクトソリューション、ログソリューション、メッセージングソリューション、データ配信・活用ソリューション、AD構築ソリューションの6つのソリューションを提供しています。
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■アイベクス株式会社について
アイベクス株式会社は、Citrix XenDesktop環境(Citrix Provisioning Server利用環境)においても正確な操作記録を実現した「IVEX Logger Series」をはじめ、これからの仮想化環境に特化したセキュリティ製品で注目されている企業です。
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