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マイクレル社、SuperSwitcher II(TM)ファミリーを拡大し、新型36V/7A同期バックDC-DCレギュレーターを発表

Yokohama, Nov 10, 2010 - (JCN Newswire) - 米アナログ、高帯域通信、イーサネットICソリューションの業界のリーダーである米国マイクレル・セミコンダクタ社の日本法人マイクレル・セミコンダクタ・ジャパン株式会社(以下:マイクレル社、横浜市西区みなとみらい 代表取締役社長:山本一博)は、本日、高出力密度DC-DC機器向け新型SuperSwitcher II(TM)統合MOSFETバックレギュレーターファミリーの新しい製品を発表した。MIC27600 SuperSwitcher II(TM) DC-DCバックレギュレーターには、マイクレル社独自のHyper Speed Control(TM)アーキテクチャが使用されており、4.5V~36Vの入力電源電圧範囲で作動し、7Aの出力電流を提供する。SuperSwitcher II(TM)ファミリーは、出力コンデンサのESR値とは独立に安定動作するAny Capacitor(TM)安定機能として調整されており、電源設計者が長年悩まされていた分布出力キャパシタンスに関する安定性の問題を解決する。MIC27600は現在、量産品の発注が可能で、価格は1000個ロットでの単価が、$2.46から。


「MIC27600は、マイクレル社独自のHyper Speed Control(TM)アーキテクチャと革新的パッケージングを活用しており、全負荷範囲にわたって効率を高くし、排熱性能を向上している。」と、マイクレル社アナログ電源シニアマーケティング部長のDoyle Slack氏は指摘する。「マイクレル社のSuperSwitcher II(TM)ファミリーは、高い出力密度が重要となる機器に最適である。」


MIC27600は、95%以上の効率、±1%の精度、最低出力電圧0.8Vまで調整可能で負荷を駆動可能。マイクレル社独自のHyper Speed Control(TM)制御アーキテクチャは、出力コンデンサ容量を小さく抑えるのに必要な、超高速過渡応答を可能にする。MIC27600は、300kHzのスイッチング周波数で作動し、非常に低いシャットダウン電流を実現するイネーブル、内部ソフトスタート、低電圧ロックアウト、内部補償の他、プリバイアス・スタート安全保証、過熱保護、フォールドバック電流制限および短絡保護など多くの保護機能がある。MIC27600バックレギュレーターは、排熱拡張された鉛フリー、28ピン5mm x 6mm MLF(TM)パッケージで入手可能。


注: MLFはAmkor Technology社の登録商標である。Hyper Speed Control、Any CapacitorおよびSuperSwitcher IIはMicrel, Inc.の商標である。


新製品の画像データはこちらから入手可能。
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製品詳細、データシートはこちらから入手可能(英文)。
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概要: マイクレル・セミコンダクタ
マイクレル社はグローバルな半導体サプライヤーとして、アナログ、イーサネット、広帯域通信に使用されるICソリューションを世界市場に提供している。同社製品には最先端のミクスドシグナル製品、アナログ製品、パワー半導体、高性能通信用スイッチ、クロック管理スイッチ、イーサネット・スイッチおよびPHY製品がある。ユーザーにはエンタープライズ、民生、工業、モバイル、通信、自動車、コンピューター製品などの有力メーカーが含まれる。本社と最先端のウエハ-製造設備は米国カリフォルニア州サンノゼにあり、米州、欧州、アジア全域に地域販売代理店とカスタマーサポートの拠点、先端テクノロジーのデザインセンターがある。さらにマイクレル社は世界に広範な流通販売網と代表事務所を保持している。詳しい情報は リンク から入手可能。


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マイクレル・セミコンダクタ・ジャパン株式会社
〒220-6014
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA 14F
TEL : 045-224-6616
FAX : 045-224-6716
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