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多回線FAXサーバソフトウェアMultiPortFAXシリーズの最新バージョン 「MultiPortFAX 4 Pro. SP1」をリリース!

日本ワムネット株式会社 2010年11月10日 09時52分
From PR TIMES

~あらゆるFAX業務を効率化するFAXサーバをお手軽価格で!~

住友商事株式会社(東京都中央区、社長:加藤 進)の子会社で大容量デジタルデータ伝送サービス事業、及びネットワークシステムの開発・販売事業を展開する日本ワムネット株式会社(東京都中央区、社長:福井 信之)は、このたび多回線FAXサーバソフトウェアの機能を大幅に向上した「MultiPortFAX 4 Pro. SP1(マルチポートファックス フォー プロ エスピー ワン)」を発売します(※)。

MultiPortFAXシリーズは、純国産の業務用FAXサーバソフトウェアとして1995年の販売開始以来豊富な導入実績を誇るロングセラー商品です。FAXサーバの用途には、業務システムにおけるFAX送受信を自動化する用途(業務システム連携)と、FAX機により人手で行なっているFAX送受信をコンピューターベースに移行することにより効率化する用途(デスクトップFAX)の2つの用途があります。

従来バージョンの MultiPortFAX 3 Adv.(以下、MPF3)は、業務システム連携用途を主な対象とし、受発注システムや金融システム、コールセンターシステム等の業務システムと連携する FAXサーバとして、その連携開発の容易さと確実性を特長として発売から現在までの8年間に渡り、たくさんのお客様の支持を集めてまいりました。

一方、昨年5月にリリースしましたMultiPortFAX 4 Pro.(以下、MPF4)は、デスクトップFAX用途を対象に受信FAXの処理効率化や、FAX送信における誤送信防止にと、FAX業務の効率化を実現するFAXサーバとして、着実に実績を積上げてきております。

今般リリース致しましたMPF4の新バージョンMultiPortFAX 4 Pro. SP1 (以下、MPF4 SP1)では、MPF3が得意としてきた業務システム連携機能とMPF4のデスクトップFAX機能を統合した上で、それぞれのバージョンが強みとしてきた特長を更にパワーアップした商品です。FAXを利用するあらゆるシーンにおける業務の効率化と、個人情報や機密情報の漏洩リスクの削減、そしてコストセーブをMPF4 SP1は実現します。

今回のリリースに併せ、大幅な価格改定を実施のうえ、更に2010年度内限定(2011年3月末迄)での早期導入キャンペーン価格をご用意いたしました。従来版価格比で最大70%の価格メリットがあります。MPF4 SP1の幅広い機能をよりたくさんのお客様にご利用頂けますよう、日本ワムネット株式会社ではお待ち申し上げております。

※MultiPortFAX 4 Pro. SP1の出荷開始は2010年12月上旬予定です。


【MultiPortFAX 4 Pro. 概要】
■ 業務システム連携機能
MPF4 SP1の業務システム連携機能には、複数の方式(連携インターフェイス)があります。必要とされる機能や開発の工期に応じて連携インターフェイスを選択頂くことが可能で、柔軟かつパワフルなFAXシステムの開発が可能となります。
1) FAX送信システムを短期間で構築可能なAutoSend 機能。送信原稿をMPF 監視フォルダに投入することで自動的に送信されます。
2) 受信FAXのシステム連携にはAutoReceive機能。3つのアクション(イメージ出力、印刷、Email転送)が可能です。
3) 細かなニーズに対応するAPI 機能。APIによる柔軟なカスタマイズ性はMPF最大の特長です。(※)
4) 基幹系システムと親和性の高い電子メール連携。電子メールをインターフェイスとしたFAX送受信が可能です。
※ API機能は、2011年1月中旬出荷開始予定のMPF4 SP1のモジュールからサポートされます。

■ FAX送受信業務の効率化機能(デスクトップFAX機能)
日常のFAX業務の効率化とペーパレス化を実現できます。適用FAX業務例は次の通りです。
1) 大量の受信FAX の複数スタッフによる処理を効率化し、処理状況はFAXサーバ上で共有・管理します。
2) 第三者チェック機能及び本人チェック機能でFAX送信時の誤送信を防止します。
3) 電子メールによるFAX送信と受信FAXの電子メール転送を行ないます。
4) PC からの大量FAX送信を一括で行なえます。

■ ログビューアをはじめとした充実のクライアントツール
業務システム連携用途、及びデスクトップFAX用途の両方における日常運用をサポートするクライアントツールの機能を大幅に改善しました。クライアントツールのひとつであるFAXの送受信履歴(ログ)を管理・閲覧するログビューアでは、例えば次の通りような管理が可能になりました。
1) 大量ログの保管や、検索機能を利用したログデータの閲覧や絞り込みが可能となりました。
2) ユーザ毎の細かな権限設定の範囲に基づいたログデータへのアクセスや操作が可能です。
3) 複数のユーザ間でのログの操作ステータスの共有・管理が可能です。
4) 監査用データとして、ユーザが操作したトレース情報の保存・管理が可能です。

■ 価格改定と早期導入キャンペーンについて
従来バージョンでは、MultiPortFAX 4 Pro. 1回線セットの価格は 1,000,000 円でしたが、今回改定した新価格では同ライセンスは 400,000 円としました。更に早期導入キャンペーン期間中(2011年3月末迄)においては同ライセンスは300,000 円になります。今回のバージョンアップにより大幅に機能豊富になったMPF4 SP1を、この機会に是非ご採用下さい。

<MultiPortFAX 4 Pro. SP1早期導入キャンペーン>
実施期間: 発売開始 ~ 2011年3月末出荷分迄
キャンペーン対象: MultiPortFAX 4 Pro.1回線セット及びMultiPortFAX 4 Pro.2 回線セット
MultiPortFAX 4 Pro. 1 回線セット
標準価格 400,000 円(新価格) → キャンペーン価格 300,000 円
MultiPortFAX 4 Pro. 2 回線セット
標準価格 600,000 円(新価格) → キャンペーン価格 500,000 円

【発売開始予定日】
2010年12月上旬

【初年度販売予定】
年間 200 ライセンス

【お問合せ】
日本ワムネット株式会社
プロダクトソリューション部 岩崎
〒104-0033 東京都中央区新川1-5-17 パシフィックマークス新川9F
TEL: 03-5117-2150 FAX: 03-5117-2155
Email: mpf-info@wamnet.jp
Web: リンク

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