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マイクレル社、新降圧型高輝度LEDドライバICにより照明製品ラインナップを拡充

Yokohama, Nov 8, 2010 - (JCN Newswire) - 米アナログ、高帯域通信、イーサネットICソリューションの業界のリーダーである米国マイクレル・セミコンダクタ社の日本法人マイクレル・セミコンダクタ・ジャパン株式会社(以下:マイクレル社、横浜市西区みなとみらい 代表取締役社長:山本一博)は、本日、MR-16ランプや他の一般照明機器をターゲットにしたハイサイド電流センサ機能付き新降圧型高輝度LED (HBLED)ドライバ、MIC3202を発表した。このデバイスにより、各種照明機器向けドライバICソリューションの小型化、複雑性解消、コスト削減などが可能となる。MIC3202は現在、量産品の発注が可能で、価格は1000個ロットでの単価が、$1.29から。


「炭酸ガス放出とエネルギーコストに関する懸念がますます高まっていることから、高効率照明はエレクトロニクス市場でもっとも成長している分野の一つになっている。」と、マイクレル社アナログ電源担当シニアマーケティング部長のDoyle Slackは述べている。「マイクレル社のLEDドライバ製品は、LED照明システム設計者がこのような課題に対応するのに必要な、性能・柔軟性・使いやすさを提供している。」


MIC3202は、直列配置された最大8個の1A HBLEDを、入力電圧6V~37Vで、90%以上の電力変換効率と±5%の電流精度で駆動する。ヒステリシス制御アーキテクチャとハイサイド電流センサスキームを持つMIC3202は、入力電圧と負荷条件が変化しても安定した電流を提供するのに適している。MIC3202動作周波数は、最大1MHzまで調整可能なため、設計に柔軟性が生まれる。MIC3202の機能には、大幅なコントラスト比を可能にするPWM調光端子や、非常に低いシャットダウン電流を実現するイネーブルピン、OVP (過電圧保護)やUVLO(減電圧保護)などがある。MIC3202はスイッチFETが統合されている他、外部位相補償が不要。また、スイッチ周波数ディザリングによる低EMI品も用意されている。MIC3202は、エクスポーズドパッドSOIC-8Lパッケージで提供され、機能や信頼性を高める拡張電源が付属している。


新製品の画像データはこちらから入手可能。
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製品詳細、データシートはこちらから入手可能(英文)。
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概要: マイクレル・セミコンダクタ
マイクレル社はグローバルな半導体サプライヤーとして、アナログ、イーサネット、広帯域通信に使用されるICソリューションを世界市場に提供している。同社製品には最先端のミクスドシグナル製品、アナログ製品、パワー半導体、高性能通信用スイッチ、クロック管理スイッチ、イーサネット・スイッチおよびPHY製品がある。ユーザーにはエンタープライズ、民生、工業、モバイル、通信、自動車、コンピューター製品などの有力メーカーが含まれる。本社と最先端のウエハ-製造設備は米国カリフォルニア州サンノゼにあり、米州、欧州、アジア全域に地域販売代理店とカスタマーサポートの拠点、先端テクノロジーのデザインセンターがある。さらにマイクレル社は世界に広範な流通販売網と代表事務所を保持している。詳しい情報は リンク から入手可能。


お問合せ先:
マイクレル・セミコンダクタ・ジャパン株式会社
〒220-6014
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA 14F
TEL:045-224-6616
FAX:045-224-6716
E-mail:info14@micrel.co.jp
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