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マクニカネットワークス、郵船トラベルへクライアントの仮想化ソリューション「RingCube VDESK」を提供

サーバ側の莫大な先行設備投資をすることなく、クライアントを仮想化。デスクトップのセンター管理、バックアップを実現

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける マクニカネットワークス株式会社 (以下 マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、郵船トラベル株式会社 (以下 郵船トラベル、本社:東京都千代田区、代表者:代表取締役社長 品川 誠)へ米国RingCube Technologies, Inc製 クライアント仮想化ソリューション「RingCube VDESK(リングキューブ・ブイデスク)」を提供したことを発表いたします。

全国の各店舗において海外業務渡航、団体、クルーズ、SIT商品、インターネット商品、国内旅行を取扱い、「郵船グループ」として総合力を活かし高品質で付加価値の高い商品を提供する郵船トラベルでは、事業基盤を強化するため、郵船トラベル全体のクライアント環境の整備に取り組んでいます。


郵船トラベルでは、各種手配を行う業務PCが故障すると、交換用のPCに手配先ごとに異なる数多くのアプリケーションを再インストールする必要があります。業務PCの交換が発生するとその対応には多くの工数と時間がかかっていました。


そこで、以前より、郵船トラベルでは従来のPCからシンクライアント(仮想デスクトップ環境)へと切り替え、デスクトップのセンター管理、バックアップを実現することを検討していましたが、シンクライアントのハードウェアや他のデスクトップ仮想化ソリューションは事前に多額の設備投資が必要になり導入の障壁となっていました。


RingCube VDESKを使用することで、サーバ、ストレージ、インフラに要する費用を劇的に抑制しつつ、アプリケーションとプロファイルを仮想環境としてサーバ側に持たせ、業務PCが故障した場合、OSだけがインストールされた交換用のPCを送るだけで、昨日と同じようにRingCube VDESKにログインすれば、昨日と同じようにアプリケーションが使用できる環境を整えました。

このRingCube VDESKの「ワークスペース仮想化」という新しいクライアントの仮想化方法により、「PC変われど環境変わらず」を実現し、IT管理者の管理工数を削減し、ユーザの作業効率を維持するとともにPCリプレースによる業務の停止を抑制しました。


<RingCube VDESKのワークスペース仮想化とは>
RingCube VDESK独特のワークスペース仮想化技術は、ユーザのデスクトップ環境(アプリケーション、データ、設定などを含む=ワークスペース)をオペレーティングシステムから分離してカプセル化する一方、すべての仮想ワークスペースを集中サーバに自動的にバックアップします。ユーザは、任意のWindows PC上でVDESKワークスペースを起動すると、そのPCはユーザーが使い慣れたいつものワークスペースに姿を変え、オンラインでもオフラインでも、いつもの業務用PCに生まれ変わり自分のファイル、アプリケーション、各種設定、デスクトップ全体を利用することができます。


<RingCube VDESKの特長>
・データセンターの増強が不要なので、短期間でのシステム構築、運用コストの抑制を実現
・4つの柔軟な展開方法(PC、ドライブ、ネットワーク、VDI )でワークスペースの起動が可能
・モバイル同期によるワークスペースのバックアップが可能
・ネイティブ・ホストPC性能の99%で稼働

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