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【レポート販売】「11 蓄電デバイス市場・部材の将来展望」

 ~スマートグリッド関連市場(キャパシタ・蓄電池編)~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)が発行する調査資料「11 蓄電デバイス市場・部材の将来展望」の販売を開始しました。

詳細ページ:https://www.cross-shop.jp/products/detail.php?product_id=333

報報道関係者各位

平成22年11月5日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「11 蓄電デバイス市場・部材の将来展望」を販売開始

 ~スマートグリッド関連市場(キャパシタ・蓄電池編)~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)が発行する調査資料「11 蓄電デバイス市場・部材の将来展望」の販売を開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

 地球温暖化対策のため、太陽光や風力発電などによるクリーンエネルギーの活用や、ハイブリッド自動車、電気自動車などの環境対応自動車の技術開発が進んでいることから、蓄電デバイスへの期待が一段と高まっている。蓄電デバイスの中で電気二重層キャパシタ(EDLC)は、大きなエネルギーを短時間で蓄積、放出を可能としているのが特徴。クリーンエネルギーの視点から、各種交通関連システムや建設機械などの様々な分野での採用が期待される。
 2009年度のEDLC世界市場は269億円で、12年度には366億円(09年度比36.1%増)を見込む(弊社予測)。さらに、新たな動きとして安全性や信頼性を維持したままで、現行のEDLCよりもエネルギー密度を3倍に高めたナノハイブリッドキャパシタも開発されている。近年、注目が高まっているのがリチウムイオンキャパシタ(LiC)である。LiCは、急速充放電と大容量という特徴を併せ持っており、メーカーは特に環境対応車のアイドリングストップ機能向けに期待している。弊社の予測では、12年度に世界市場12億2千万円を見込む。
 リチウムイオン二次電池(LiB)は、環境対応自動車への搭載などにより、同市場は今後も順調に推移するものと見られ、2012年度には世界市場1兆1千億円と突破すると予測する。


■■ 資料目次 ■■

序 章 蓄電デバイスの市場概況と展望

第I章 新エネルギーと蓄電デバイスの将来
1.スマートグリッドの技術概要と展望
(1)スマートグリッドの目的と技術概要
(2)スマートグリッドへの蓄電デバイス技術
(3)スマートグリッド関連実証試験
(4)関連電子デバイスメーカーの動向
2.新エネルギーと蓄電デバイスの動向
(1)太陽光発電と蓄電デバイスの技術概要
(2)関連二次電池メーカーの動向
〔1〕住宅用太陽光発電導入件数/新規着工住宅予測
〔2〕風力発電システム国内市場規模予測/シェア

第II章 環境対応車と蓄電デバイスの展望
1.環境対応車市場の動向と展望
(1)環境対応車世界市場概況と展望
〔1〕ハイブリッド自動車世界市場規模予測
〔2〕電気自動車世界市場規模予測
(2)世界自動車市場概況と展望
(世界市場規模予測/世界生産台数推移表)
(3)環境対応車国内市場概況と展望
(ハイブリッド自動車/電気自動車国内市場規模予測)
(4)国内自動車市場概況と展望
(国内市場規模予測/国内生産台数推移表)
(5)環境対応車用国内二次電池メーカーの動向
(オートモーティブエナジーサプライ(株)/三洋電機(株)/パナソニック(株)エナジー社/プライムアースEVエナジー(株)/(株)リチウムエナジージャパン)
(6)環境対応車海外二次電池メーカーの動向
(SKエナジー/LG化学/ サムスンSDI/ BYD)
(7)二次電池メーカーと自動車メーカーの提携関係
(HEV用リチウムイオン電池/EV用リチウムイオン電池/環境対応車用リチウムイオン電池世界市場予測)
2.環境対応車国内メーカーの動向
(トヨタ自動車(株)/日産自動車(株)/富士重工業(株)/本田技研工業(株)/三菱自動車工業(株))
3.環境対応車海外メーカーの動向
(独アウディ/現代自動車(韓国)/CT&T(韓国)/米GM/独ダイムラー/独BMW/BYD(中国)/独フォルクスワーゲン/仏ルノー)
(環境対応車国内保有台数統計表/環境対応車生産台数統計表/環境対応車国内販売台数統計表)

第III章 電気二重層キャパシタ市場の動向と展望
1.電気二重層キャパシタ市場の動向
(1)電気二重層キャパシタの技術概要
(2)電気二重層キャパシタの市場概況と動向
〔1〕電気二重層キャパシタ世界市場規模予測/シェア
〔2〕電気二重層キャパシタ国内市場規模予測/シェア
2.弊社実態調査集計資料《2009~2013年度》
(1)主要国内メーカー別出荷金額一覧(表)
(2)主要国内メーカー別出荷金額推移予測
(3)キャパシタタイプ別弊社集計・分析結果
(大型積層型/小型積層型/大型円筒型/小型円筒型国内市場規模予測/国内メーカーシェア)(4)キャパシタタイプ別出荷数量・金額予測/シェア
(5)タイプ別・メーカー別出荷金額推移予測/シェア
(大型積層型/小型積層型/大型円筒型/小型円筒型)
(6)電気二重層キャパシタ容量別出荷金額推移予測
(7)電気二重層キャパシタ需要分野別比率
3.電気二重層キャパシタメーカーの動向と展望
(1)アドバンスト・キャパシタ・テクノロジーズ(株)
(2)NECトーキン 株式会社
(3)エルナー 株式会社
(4)株式会社 指月電機製作所
(5)セイコーインスツル 株式会社
(6)太陽誘電エナジーデバイス 株式会社
(7)ニチコン 株式会社
(8)日清紡ホールディングス 株式会社
(9)日本ケミコン 株式会社
(10)パナソニック エレクトロニックデバイス 株式会社
(11)株式会社 パワーシステム
(12)株式会社 明電舎
(13)ルビコン 株式会社


第IV章 電気二重層キャパシタ材料・技術の動向
1.電気二重層キャパシタ関連材料の動向と展望
(1)電気二重層キャパシタの内部構造と特性
(2)電気二重層キャパシタ関連材料世界市場規模予測
〔1〕電気二重層キャパシタ電極材世界市場予測/シェア
〔2〕電気二重層キャパシタ電解液世界市場予測/シェア
〔3〕電気二重層キャパシタセパレータ世界予測/シェア
2.電気二重層キャパシタ関連材メーカーの動向と展望
(1)エア・ウォーター 株式会社
(2)カーボンテック 株式会社
(3)クラレケミカル 株式会社
(4)昭和電工 株式会社
(5)日本バルカー工業 株式会社
(6)日立造船 株式会社
3.電気二重層キャパシタ電解液関連メーカーの動向
(1)広栄化学工業 株式会社
(2)三洋化成工業 株式会社
(3)東洋合成工業 株式会社
(4)日本カーリット 株式会社
4.電気二重層キャパシタセパレーターメーカーの動向
(1)ジャパンゴアテックス 株式会社
(2)デュポン帝人アドバンスドペーパー 株式会社
(3)ニッポン高度紙工業 株式会社
(4)日本板硝子 株式会社
5.電気二重層キャパシタ関連技術の動向
※ナノハイブリッドキャパシタを含む
(キャパシタフォーラム/ NEDOプロジェクト/東京農工大学大学院/日本ケミコン(株))

第V章 リチウムイオンキャパシタ市場の動向
1.リチウムイオンキャパシタ市場の動向と展望
(1)リチウムイオンキャパシタの技術動向
(2)リチウムイオンキャパシタ市場概況と動向
〔1〕リチウムイオンキャパシタ世界市場規模予測
〔2〕リチウムイオンキャパシタメーカーシェア
〔3〕キャパシタメーカー別出荷金額推移予測
2.リチウムイオンキャパシタメーカー(開発等)の動向
(旭化成イーマテリアルズ(株)/アドバンスト・キャパシタ・テクノロジーズ(株)/NECトーキン(株)/FDK(株)/JMエナジー(株)/太陽誘電エナジーデバイス(株))
3.リチウムイオンキャパシタ関連特許

第VI章 主要二次電池市場の動向と展望
1.二次電池世界市場の動向と展望
(1)リチウムイオン二次電池技術概要
(2)二次電池世界市場概況と展望
〔1〕二次電池世界市場規模予測(2009~2016年度)
〔2〕二次電池製品別シェア(金額ベース)
〔3〕リチウムイオン電池世界市場規模予測/シェア
〔4〕ニッケル水素電池世界市場規模予測/シェア
〔5〕鉛蓄電池世界市場規模予測/シェア
2.二次電池国内市場の動向と展望
(1)リチウムイオン電池国内市場概況と展望
(2)リチウムイオン電池国内市場規模予測/シェア
(3)ニッケル水素電池国内市場規模予測/シェア
(4)鉛蓄電池国内市場予測/シェア
3.二次電池統計資料(経済産業省機械統計・他)
(販売数量・金額/輸出数量・金額・輸入数量・金額)
4.リチウムイオン電池国内メーカーの動向と展望
(NECエナジーデバイス(株)/三洋電機(株)/(株)GSユアサ/ソニー(株)/(株)東芝/パナソニック(株)エナジー社/三菱重工業(株))
5.リチウムイオン電池海外メーカーの動向
(LG化学/ COSLIGHT GROUP/サムスンSDI/BAK Battery/BYD/Lishen Battery)

第VII章 リチウムイオン電池材料・技術の動向
1.リチウムイオン電池材料の動向と展望
(1)リチウムイオン電池正極材の概要と動向
(2)リチウムイオン電池正極材関連メーカーの動向
(JFEミネラル(株)/JX日鉱日石金属(株)/住友大阪セメント(株)/住友化学(株)/住友金属鉱山(株)/(株)田中化学研究所/東ソー(株)/戸田工業(株)/日亜化学工業(株)/日本電工(株)/日本化学工業(株)/三井金属鉱業(株)/三井造船(株)/三菱化学(株))
(3)リチウムイオン電池負極材の概要と動向
(4)リチウムイオン電池負極材関連メーカーの動向
(石原産業(株)/(株)クレハ/ JFEケミカル(株)/昭和電工(株)/住友ベークライト(株)/東海カーボン(株)/東レ(株)/日立化成工業(株)/三井金属鉱業(株)/三菱化学(株))
(5)リチウムイオン電池電解質・電解液の概要と動向
(6)リチウムイオン電池電解液関連メーカーの動向
(出光興産(株)/(株)オハラ/関東電化工業(株)/ステラケミファ(株)/セントラル硝子(株)/第一工業製薬(株)/東亞合成(株)/東洋合成工業(株)/日油(株)/三菱化学(株)/森田化学工業(株))
(7)リチウムイオン電池セパレータの概要と動向
(8)リチウムイオン電池セパレータメーカーの動向
(旭化成イーマテリアルズ(株)/宇部興産(株)/住友化学(株)/帝人(株)/東燃化学(株)(東レ東燃機能膜合同会社)/ニッポン高度紙工業(株)/三菱樹脂(株))
2.リチウムイオン電池用新材料の動向
3.リチウムイオン電池関連技術プロジェクト
(NEDOプロジェクト/産業技術総合研究所)


■■ 概要 ■■

商 品 名:11 蓄電デバイス市場・部材の将来展望
発 刊 日:2010年11月5日
発   行:株式会社日本エコノミックセンター
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:B5/200ページ
価   格:
■製本
  69,500円(本体価格66,190円+消費税3,310円)
■CD-ROM
  69,500円(本体価格66,190円+消費税3,310円)
■製本+CD-ROM
  99,500円(本体価格94,760円+消費税4,740円)
*各別途送料500円

詳細ページ:リンク

【お申し込み方法】
上記URLよりお申し込みください。


■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
     Cross Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319
Fax:03-3549-0221
Mail:cs-info@cross-m.co.jp

※NS-Shopは、2010年10月1日にCross Shopへとサイト名を変更いたしました。
今後とも引き続きご愛顧賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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