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セラーテム、連結子会社のスマートグリッドプロジェクト受注に関するお知らせ

株式会社セラーテムテクノロジー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:池田 修)は、本日、連結子会社である北京誠信能環科技有限公司(以下「北京誠信」)が北京市民政局住宅合作社ならびに北京泰益徳置業集団との間で、北京市内における地域内スマートグリッド建設「北京大興御園智能小区」第2 期プロジェクトに関する契約を締結したことを下記のとおりお知らせ致します。

1.背景及び概要
当社グループは、平成22 年3 月26 日付「連結子会社の新規事業の開始に関するお知らせ」にて発表いたしましたとおり、中国連結子会社の新規事業として、中国国内におけるスマートグリッド市場へ参入いたしました。

また、2010 年7 月16 日に開示いたしましたとおり、当社の100%連結子会社である北京誠信は、省エネ事業の実績をベースとしたブランド力や経験を活かし、中国北京市における川下に分類される「智能小区」のモデル事業と成り得る2 件のプロジェクト(北京市民政局住宅合作社が事業主である「北京市大興区智能小区」第1 期プロジェクト、北京中弘投資有限公司が事業主である「北京市朝陽区東CBD 非中心智能小区」プロジェクト)を既に受注し、本年12 月末の完成、納品に向けて工事を順調に進めております。

この「北京市大興区智能小区」第1 期プロジェクトの工事実績が評価され、この度、北京誠信は、北京市民政局住宅合作社、北京泰益徳置業集団が共同事業主である「北京市大興区智能小区」の第2 期プロジェクトを受注いたしました。当社グループは、本プロジェクトの受注により、先行者利益を享受すると共に、今後もスマートグリッド事業を強化し、さらなる事業展開を図ってまいります。

2.受注契約内容
「北京市大興区智能小区」第2 期プロジェクト
・事業主(発注者):北京市民政局住宅合作社、北京泰益徳置業集団
・契約概要:北京市大興区「智能小区」である大興御園の住宅施設(第2 期プロジェクト、建築面積は30 万平方メートル)におけるSwitching Station 一基、ケーブル分配施設2 基、小区配電室4 基、高基配電室1基、区域内の配電自動化および情報モニタリングシステム、光ファイバー通信網、太陽光蓄電システムなどを含む智能小区の建設請負
・契約金額(請負代金の総額):4,575.582 万人民元(日本円で約551 百万円)
・契約完了および納品予定時期:2011 年2 月末
(注)人民元の日本円への換算は、2010 年11 月2 日付けの中国外貨管理局による公表換算レートである100 円=8.3008 人民元によります

3.事業主(発注者)の概要
会 社 名:北京市民政局住宅合作社
事業内容:公営住宅の建設、運営(北京市民政局傘下の政府企業)
設 立:1990 年9 月
住 所:北京市朝陽区中紡街28 号

会 社 名:北京泰益徳置業集団
事業内容:投資事業、不動産開発事業
設 立:2005 年
住 所:北京市東城区広渠門内大街80 号通正国際大厦

4.業績に与える影響
本契約の締結により、売上高約551 百万円が当期(平成23 年6 月期)において計上されます。売上の計上が利益に与える影響については、現在精査中であり、判明次第改めてお知らせ致します。

■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社セラーテムテクノロジー IR 担当 TEL: 03-6820-0740

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