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トータルエンジニアリングサービスの応用技術株式会社 『Google Maps(TM) API Premier』における販売代理店契約の締結、及び 開発パートナー(GEP)の認定

 高度なIT技術力、エンジニアリング力、システムインテグレーションの豊富な経験を活かしたトータルエンジニアリングサービスを手がける応用技術株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:前原夏樹、以下、応用技術)は、Googleと 『Google Maps(TM) API Premier』の販売代理店契約『Google Enterprise Reseller Agreement』の締結 、及び開発パートナー『Google Enterprise Partner(GEP)』に認定されました。
 今後、GIS事業におきまして、Google 『Google Maps(TM) API Premier』 をベースにしたクラウド型GISサービスを開始いたします。

■応用技術のGIS事業

 応用技術は、設立当初より、官公庁、自治体、電力、ガス等公益事業に関するシステムを数多く手がけております。「既存の知識を踏襲するのではなく常に新しい技術を導入することによって、それを社会に還元する」をシステム開発の基本理念と考え、WS、PC、モバイル端末にいたるまで多くのシステム構築を行ってまいりました。これらの経験をベースに、GIS構築からデジタル地図調達、地図作成コンサルティングまで、幅広い分野にGISサービスを展開しております。

■従来型GISからクラウド型GISサービスへ

 従来のGISサービスは、企業内において大容量のGISサーバーを設置し、静的地図コンテンツをベースにイントラネット環境で企業内のデータベースと連携し利用するケースが多くありました。しかしながら、企業におけるIT投資において「コストダウン」と「最新の各種データベース」のニーズは高まる一方であり、基幹系システムにおいては、クラウド型の情報サービスが必須となってきております。
 このようなニーズに応えるべく、応用技術は新たなGISサービスとして、動的地図コンテンツ 『Google Maps(TM) API Premier』 を今後のベースプロダクツと位置づけクラウド型GISサービスを展開いたします。
『Google Maps(TM) API Premier』は、住宅地図、衛星写真、ストリートマップ、ルート検索、ジオコーディング等GISに必要な世界レベルの動的地図として利用でき、GIS製品との連携も容易に行う事が可能となります。
応用技術は、これまでのGISサービス構築のノウハウをもとに、クラウド型GISサービスをプロジェクトの立ち上げから業務分析、システム開発、運用・保守までトータルサービスとしてお客様のご要望にお応えしてまいります。

■今後の展望

 クラウド型GISサービスにおいては、『Google Maps(TM) API Premier』と市販GIS製品、オープンソースGIS『自社製品MapAid Plus(マップエイドプラス)』をベースに各種データベースの情報を簡易に共有化し、可視化するGISサービスをご提供いたします。利用シーンとしまして、企業内ポータル構築、設備管理、店舗管理、顧客管理、物件管理業務、コールセンター窓口業務、移動体管理業務、行政情報公開等の業務で導入していただくことが可能です。


※Google, Google Mapsは、Google Inc. の商標または登録商標です。


■応用技術株式会社について
会社名     : 応用技術株式会社 (APPLIED TECHNOLOGY CO.,LTD.)
本社所在地   : 〒531-007 大阪市北区本庄東1-1-10 RISE88
資本金     : 6億円(平成22年05月01日現在) 
事業内容    : 製造業向けソリューション提供
          GIS(地理情報システム)開発
          環境・防災分野エンジニアリングサービス
URL       :リンク

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