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インフォマティカ、過去最高の四半期業績を発表 - 売上1億6,130万ドル

~ 前年比40%のライセンス収益成長率を達成 ~

・ 第3四半期総売上は前年比31%増の1億6,130万ドル
・ ライセンス収益は6,980万ドルの記録的な数字
・ GAAPベースの1株あたり収益(希薄化後)は$0.21、非GAAPベースの
1株あたり収益(希薄化後)は$0.28
・ 73のお客様と30万ドルを超える新規契約

米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発 - 2010年10月21日 - データ
インテグレーションソリューションにおける独立系リーディングプロバイダー
Informatica Corporation(本社: 米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、
NASDAQ: INFA、以下「インフォマティカ」)は本日、2010年9月30日に終了
した第3四半期の決算を発表しました。

インフォマティカの会長兼CEO(最高経営責任者)、ソヘイブ・アバシ(Sohaib
Abbasi)は次のように述べています。「当四半期の記録的な業績は、当社
の成長の機会が依然として変わっていないことをあらためて示しています。
お客様の需要の高まり、また製品ポートフォリオの拡充により、当社は
データ統合における明確なリーダーとしての一歩を大きく進めました」

<2010年第3四半期(9月30日終了)の主なトピック>

2010年第3四半期の売上高は前年同期比31%増の1億6,130万ドル(前年
同期は1億2,340万ドル)、 ライセンス契約の売上高は前年同期比40%増
の6,980万ドル(前年同期は5,000万ドル)でした。

またUS GAAP(Generally Accepted Accounting Principles: 一般に認め
られた会計原則)に基づく利益は前年同期比45%増の3,240万ドル(前年
同期は2,230万ドル)でした。

2010年第3四半期のGAAP純利益は前年同期比23%以上の増加となる2,250万
ドル、希薄化後の1株当たり純利益は$0.21でした(前年同期は1,620万ドル、
$0.17)。2010年9月30日および2009年9月30日に終了した3か月間についての
希薄化後1株あたり純利益は転換した場合を基準に計算しており、利息、転換
社債発行原価の償却、適用される純所得税の計100万ドルが含まれています。

2010年第3四半期の非GAAP営業利益は前年同期比37%増の4,230万ドル(前年
同期は3,090万ドル)、非GAAP純利益は前年同期比27%以上の増加となる
2,940万ドル、希薄化後の1株当たり純利益は$0.28でした(前年同期は2,230万
ドル、$0.22)。非GAAP営業利益および非GAAP純利益には、取得した技術および
無形資産の償却、施設整理、買収、その他の諸費用、投資収益ならびに株式
報酬に関連する手数料および税務上の利益は含まれていません。GAAPベース
および非GAAPベースの比較結果は下記をご参照ください。

2010年9月30日に終了した9か月間について、売上は前年同期間(2009年1月~
9月)比で29%増の4億5,200万ドル(前年同期間は3億4,980万ドル)、ライセンス
契約の売上高は前年同期間比で36%増の1億9,490万ドル(前年同期間は1億
4,280万ドル)、GAAP純利益は前年同期間比21%以上の増加となる5,170万ドル
(希薄化後1株あたり純利益$0.50)となりました(前年同期3,920万ドル、$0.41)。
非GAAP純利益は前年同期間比23%以上の増加となる7,620万ドル(希薄化後
1株あたり純利益$0.73)となりました(前年同期間は5,810万ドル、$0.59)。
2010年9月30日および2009年9月30日に終了した9か月間についての希薄化後
1株あたり純利益は転換した場合を基準に計算しており、利息、転換社債発行
原価の償却、適用される純所得税が含まれています(前者は290万ドル、後者
は310万ドル)。

<2010年7月以降のその他の主なトピック>

・ 286の企業から追加受注。お客様は、従来通り導入したインフォマティカ
ソリューションから継続的に高い価値を手にすることが可能です。当四半期、
American Red Cross、American Family Mutual Insurance社、Deutsche Post社、
Healthways社、Globe Telecom社、Intercontinental Exchange社、Modular Space
社、State Grid of China社を含む企業が、インフォマティカ ソリューションの継続
使用を決定しました。
・ 68のお客様と新規契約。当四半期も顧客数は順調に増加し、合計4,200社と
なりました。 当四半期に新規契約したお客様は、Baystate Health Systems社、
FirstBank Data社、Harris Teeter社、Jiangxi Rural Credit Union社、
Waddell & Reed社、Welch’s Food社などです。
・ マスタデータ管理(MDM)の分野におけるリーダーとして評価。ガートナー社
が公開した2010年の顧客データ マスタデータ管理マジック・クアドラント(2010
Magic Quadrant for Master Data Management (MDM) of Customer Data)
レポートにおいて、インフォマティカは「リーダー」クアドラントに位置付けられま
した。また、今回初めて製品データのマスタデータ管理マジック・クアドラントにも
インフォマティカの製品が位置づけられました。ガートナー社の製品データのMDM
マジック・クアドラントと顧客データのMDMマジック・クアドラントの両方に名前が
載せられている製品は、インフォマティカのマルチドメインMDM製品以外にあり
ません。
・ 『CRM Market Awards』のデータ品質管理部門で「Market Winner」に選出。
インフォマティカは、CRM Magazine誌の『2010 CRM Market Awards』賞で
「Market Winner」に選ばれました。Informatica Data Qualityが同賞を受賞する
のは昨年に続き2回目となります。
・ Entrepreneurs Foundationの『2010 Company Of The Year』(年間最優秀
企業)に選出。コミュニティへの貢献に対するインフォマティカの取組みが認め
られ、『2010 Company Of The Year』を受賞しました。 同賞は、各種活動および
パートナーシップを通じて社会奉仕とコミュニティへの貢献に対する顕著な
取組みが認められた企業に贈られます。
・ パートナー導入認定(Partner Implementation Accreditation)プログラム
を開始。既存のトレーニング プログラムと認定プログラムを補足しインフォ
マティカ パートナーのスキルを検証することを目的としたプログラムです。
パートナー各社はインフォマティカのテクノロジを中心としたデータの統合
および品質管理においてさらなる能力を示し、今まで以上に高い価値を顧客
へ提供できるようになります。
・ 顧客満足度調査において5年連続で首位に輝く。独立系リサーチ企業で
知見と情報の提供における世界的な市場リーダーであるTNS社が実施した
データ統合顧客満足度調査(2010 Data Integration Customer Satisfaction)
において、インフォマティカは顧客ロイヤルティ(Customer Loyalty)分野で
5回目となる首位に輝きました。

インフォマティカ社について
Informatica Corporation (NASDAQ: INFA) はデータ インテグレーション ソフト
ウェアおよびサービスにおける世界No.1独立系プロバイダーの1社です。今日
のグローバルな情報経済環境において、世界中の企業がタイムリーで信頼
できる最適なデータによって、最も重要なビジネスニーズを満たし、競合優位性
を手にしています。現在、インフォマティカのソリューションは世界4,200社を
超える企業において、企業内やクラウド等の企業外に保有する既存情報
資産へのアクセスや統合の実現に活用されています。インフォマティカに関
する詳細はインフォマティカ・ジャパン株式会社(代表 03-5229-7211)まで
お問い合わせいただくか、弊社 Web サイト
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