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オープンソフトウェア、企業のメール管理担当者に向けて「間違いだらけのメール管理」キャンペーンを開始

顧客中心のメール管理を実現できる方法を啓蒙

通信販売、ダイレクトマーケティングの業務パッケージソフト「ペリーダイレクト 2001」を開発、ASPサービスで提供するオープンソフトウェア株式会社(東京都品川区、代表木下篤郎)は、「間違いだらけのメール管理」キャンペーンを開始します。本キャンペーンでは、これまでの古い考え方でメール管理を行っている企業のメール管理担当者に向けて、顧客中心のメール共有化の考え方を知ってもらい、効果的なメールマーケティングを実施できるように啓蒙する活動を行っていきます。

 現在は、SNSやツイッターの興隆により、メールマーケティングの影が薄くなってきていますが、オンラインマーケティングにおけるメールの重要性は変わりがなく、メディアが多様化する中、どのようなメディアでも共通して使えるコミュニケーション手段としてのメールの役割はますます高くなっています。そのような状況で、多くの企業が利用しているメール管理の方法は旧態依然としたメーラーの考え方から抜けきれず、メールマーケティングを企業の戦略的経営に活用するに至っていないのが現状です。これはグーグルのGmailも例外ではなく、このような状況は今後のメールマーケティングの発展にとって、メール管理システムが危機的状況に置かれていると言っても過言ではありません。

 このような観点から、オープンソフトウェアでは「間違いだらけのメール管理」と銘打ったキャンペーンを開始します。企業の担当者の皆様に本当に正しいメール管理を実現する方法を知っていただき、この考え方を普及する活動を展開してまいります。

 「間違いだらけのメール管理」キャンペーンの詳細は、以下のホームページをご覧ください。
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■企業名 オープンソフトウェア株式会社
■代表者名 木下篤郎(きのしたあつろう)
■連絡先
 ・メールアドレス:info@open.jp
 ・電話番号:03-3493-0708
 ・FAX:03-3493-6768
 ・住 所:東京都品川区西五反田2-1-22プラネットビル2F
・担 当:メディアネットワーク リーダー 光田 一徳(こうだ かずのり)
  本件の内容、お問い合わせは担当へお願いします。
■電話での連絡可能時間帯 9:30~19:00
■関連URL リンク


●間違いだらけのメール管理

 これまで多くの企業で行っていたお客様のメール管理は、古くからあるメーラーの考え方から抜けきれない多くの欠点を持っていました。特に、以下の点が「間違いだらけのメール管理」として常態化しており、企業の販売活動、戦略的経営にとって大きな障害となっています。
○お客様のメールは別システムで管理している
○お客様の受信メールしか管理できていない
○お客様単位で、時系列にすべての送受信メールがまとめて表示できない
○メールアドレス中心の管理しかできていない
○顧客情報管理はメールアドレスのおまけに過ぎない
○受注管理とメール管理が分断されている
○「このメールは送信専用アドレスから送信されています」といって返信を受付けないようになっている

 今回、「間違いだらけのメール管理」キャンペーンでは、お客様中心のメール管理を実現できるASPサービスを提供することにより、これまでの間違ったメール管理を企業のメール管理担当者に知ってもらい、効果的なメールマーケティングとは何かを啓蒙していきます。

 この方法では、送受信メールの共通ボックス化によりお客様単位の送受信メールをまとめて表示できるほか、すべてのメールを「顧客番号+メールアドレス」で管理することで、お客様ごとの受注や出荷も含めたすべての対応履歴を見ることができるなど、これまでの間違ったメール管理の欠点をすべて解決することができるようになります。

このプレスリリースの付帯情報

顧客中心のメール管理の方法

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

関連情報
http://www.open.jp/
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