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ANADIGICS社、FTTHシステム向け高帯域幅RFアンプを発表

Warren, New Jersey, Oct 25, 2010 - (JCN Newswire) - FTTH(fiber-to-the-home)およびRFoG(RF-over-Glass)システム向けの高帯域幅データパイプの需要増大に対応し、ANADIGICS, Inc.(NASDAQ: ANAD)は1 GHzでのオペレーションをサポートするACA2604 RFアンプの販売を本日発表しました。改善されたACA2604は、ケーブルMSOと通信サービスプロバイダの高速データ転送を実現、消費者に更に多くのチャネル数を提供します。相当数の帯域幅を必要とする高画質TVやVOD、OTTサービスの売り上げが伸び続けていることから、より多くのチャンネル数の提供は今や欠かせないサービスとなっています。


ACA2604 RFはRFオーバーレイを組み込んだFTTHおよびRFoGシステム用ONU (光回線終端装置)や、集合住宅向けFTTB (fiber-to-the-building)光受信機などの光-同軸設備に対応できるよう開発されました。ANADIGICSアンプは、光ファイバーRF受信機のフォワード・パス・フォトダイオードにより作動、光-電気インターフェースを形成し、住宅内同軸配線の全般的な出力を大幅に拡大します。


「ACA2604を通して1 GHzのパフォーマンスを実現することは、ブロードバンド・サービス・プロバイダがネットワーク提供に必要なコンポーネント利用を通して最高のパフォーマンスの提供を確立するという弊社の大きな目標を確実にします。業界の進化と共に設備のパフォーマンス要求が高まり、ブロードバンド需要の急増の一歩先を歩む対応が続けられるようイノベーションの限界に挑戦続けていきます。」と、ANADIGICS社ブロードバンドRF製品シリーズ シニア・ディレクターJoe Cozzarelliは述べています。


ACA2604は、最先端の歪み特性性能・温度安定性・堅牢性を備えた独特なGaAs技術を活かして開発されました。単一の+5 V電源で作動し、5mm x 5mm x 1mmの表面実装パッケージにて提供します。


ACA2604 詳細・ハイライト:
動作周波数は50~1,000 MHz
高いリニアリティ: CSO/CTB = - 65 dBc (@ 79チャネル、21dBmV/チャネル)
低い入力換算ノイズレベル: 4.5 pA/rtHz.
フォトダイオードへのインターフェース用の変圧器不要
22 dBの利得調整
RoHS準拠のパッケージ
ANADIGICS ACA2601 RFアンプ互換ピン
共通機器用に基準回路とBOMが利用可能


ANADIGICS製品についての詳しい情報や、マルチメディア資料は、次のサイトに掲載されています。
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概要: ANADIGICS, Inc.
ANADIGICS, Inc.(NASDAQ: ANAD)は、主要なネットワークや規格に対応し、無線、ブロードバンド、ケーブル機器の性能の最適化を行うために必要な、RFICソリューションをOEMやODM向けに提供している企業です。創立25周年のANADIGICS社は、リニアリティの高い高効率のRFICの各種製品群を提供しています。ニュージャージー州ウォレンに本社を持つ同社の、数々の受賞歴に輝く製品には、パワーアンプ、チューナー集積回路、アクティブ・スプリッタ、ラインアンプ、その他の製品を取り揃えております。各製品は、単体でも、統合されたRFおよびフロントエンド・モジュールのパッケージとしても、ご購入可能です。詳細情報は リンク をご覧ください。


メディア問い合わせ先
Vivian Chang
ANADIGICS, Inc.
電話:+886 935 315 393
電子メール:vchang@anadigics.com


投資家向け広報
Thomas Shields
ANADIGICS, Inc.
電話:+1 908 412 5995
電子メール:tshields@anadigics.com


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