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グリオの新サービス「Sempre(センプレ)」が東芝dynabook2010年秋冬モデルに搭載

株式会社グリオ 2010年10月21日 21時11分
From PR TIMES

株式会社グリオ(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:船山浩平)は、ブラウザを使用することなく、動画、ショッピング、ゲームをお楽しみ頂けるデスクトップ埋め込み型アプリケーションストア「Sempre」(センプレ)を開発し、東芝製2010年PC秋冬モデルに搭載して2010年10月22日よりサービスの運営を開始します。



●Sempre(センプレ)の開発背景

ブラウザを使って各種WEBサービスを検索し探すことが困難、あるいは面倒であると感じているITリテラシー・ライト層は日本全国に多数存在します。どなたでもPCを使って簡単にコンテンツ(動画、ショッピング、ゲーム)をお楽しみ頂けるように、商品検索から購入までのフローを徹底的に簡素化した、デスクトップからダイレクトにつながるアプリケーションストアを開発いたしました。


●商品をダイレクトにデスクトップへと発信、デスクトップから広がるSempreの世界

Sempreではデスクトップ上へ常に商品情報を発信し、表示する事が出来ます。
PCの電源を入れ、オンライン状態にするだけでお使いのデスクトップが最新のショーケースへと生まれ変わります。さらにその先に広がるのはSempre選りすぐりのバラエティ豊富なコンテンツの数々。デスクトップを入り口として展開するSempreの世界をお楽しみ頂けます。


●デスクトップ埋め込み型アプリケーションストア

Sempreは予めPCのデスクトップにプリインストールされている為、コンテンツをお楽しみ頂くにあたって、ブラウザを開いて検索する等の煩雑なフローは必要ありません。Sempreを直訳すると、「いつも」(ロマンス諸語)であり、意味の通りPCの電源を入れるとデスクトップに現れるいつもそこにある身近なアプリケーションストアとなることを目指しています。


●ユーザーの視点に立ったシンプルなデザインと操作性

各種WEBサービスは、広告費収入を収益骨子としているビジネスモデルが多く、いかに多くのページを見せるかという視点に立って設計されている為、広告エリアが多くライトユーザーにとっては使いやすいサービスとは言い難い側面があります。Sempreは、アプリケーション内に広告枠を設定していない為、利用者にとって見やすいデザインとシンプルな操作性でサービスを提供いたします。


●一つのIDと一回の決済情報の登録で全てのサービスがご利用頂けるシングルサインオン

Sempreは、約2,400万人のアクティブユーザー数(*1)を誇るYahoo! JAPAN IDを採用しております。Yahoo! JAPAN ID 及び、Yahoo!ウォレットをご利用頂くことによって、決済の度に様々な情報を入力することなく、一つのIDで動画、ショッピング、ゲームの全ての商品をお買い求め頂くことが可能です。また、お買物金額に応じてYahoo!ポイントも貯まり、Yahoo!ポイントを使って購入することも出来ます。


●Sempre(センプレ)の概要

サービス運営会社:株式会社グリオ
サービス開始日:2010年10月22日
動画:1,500作品以上
提供会社:株式会社インタラクティブメディアミックス
     ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
     株式会社ポニーキャニオン
     他 順次拡大予定
    (50音順)

決済方法:Yahoo!ウォレット
ショッピング:3,500万点以上
提供会社:ヤフー株式会社(Yahoo!ショッピングWeb APIを利用)
決済方法:Yahoo!ウォレット、各種クレジットカード、商品代引、銀行振込、コンビニ決済 等、Yahoo!ショッピング各店舗の決済方法に準ずる

ゲームサービス:100作品以上
提供会社:株式会社ブンティジャパン
決済方法:Yahoo!ウォレット

アプリケーション搭載機種:東芝製2010年PC秋冬モデル
(Windows(R)搭載モデル全機種)
・dynabook Qosmio D710
・dynabook Qosmio T750
・dynabook Qosmio T560/T4A
・dynabook T560/58A
・dynabook T550
・dynabook T350
・dynabook R730/26A,27A
・dynabook N510

備考:Windows(R)7(32bit/64bit)専用
・マルチタッチパネル対応
・動画再生フォーマット【Windows Media Video】
・動画認証DRM【Windows Media DRM 10】


●Sempreの今後の予定

2010年10月22日のサービス開始時におきましては、「動画」、「ショッピング」、「ゲーム」の3カテゴリーでの提供となりますが、1年以内に「音楽」と「電子書籍」を加え、その後も随時カテゴリーを増やしていく予定です。

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