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「MassCareRAID」が、雑誌・書籍・携帯配信用データの保管用ファイルサーバ(184TB)として採用

株式会社ティ・アイ・ディ(本社:東京都中央区、代表取締役社長 竹内 猛、以下 TID)は、厳選されたハードディスクを搭載したストレージ「MassCareRAID(マスカレード)」の採用事例として、昭和ブライト様の事例を公開しました。

■ お客様情報

お客様名:株式会社 昭和ブライト
事業内容:雑誌・書籍の写真製版、写植組版、DTP、デジタルコンテンツに関する一切の事業
用途:雑誌・書籍・写真等のデータ保管
販売パートナー:株式会社 エステック


■ 導入内容 - 雑誌・書籍・携帯配信用データの保管用ファイルサーバ(184TB)として採用!

同社では、雑誌・書籍・携帯配信用のマンガコンテンツ等のデータを取り扱っており、校了までの期間は元より、校了後もお客様の要望によりいつでも、迅速にコンテンツデータなどを取り出す必要がありました。当時はDVDに焼いて保管することも考えましたが、INDEX作成やデータ検索の手間、オーサリングミスなどを考慮すると、保管容量も大きいため、ディスクストレージに保管することが最良であると考え、安価なディスクストレージを検討することになりました。
同社の総務・経理部 兼 第一制作部 部長 伊藤 勇 様より、「TIDのMassCareRAIDは通常のストレージ製品より長く出荷前のテスト期間を設けており、故障率が低いことが採用の理由です。また、エステック社の強い推薦と、TIDが保守会社であることも大きな判断基準でした。」とコメントをいただいております。

用語解説

■株式会社ティ・アイ・ディについて
リンク
TIDは1956年、航空産業における最先端の通信保守サービスを行うことからスタートしました。以来、航空、官公庁、商社、金融、情報、製造など各分野の情報通信機器、ネットワーク保守をお客様のご要望に応じ、24時間・365日フルサポートして参りました。おかげさまをもちまして今年度で55期目を迎えております。21世紀の「より豊かな高度情報化社会」において、TIDは最新の技術情報の入手・蓄積につとめ、TIDが得意としている情報通信の分野における最新の機器などのハード、ソフトを提供し、更に LAN、WAN、Internet、 Multi-Media、ATM 等を包含したシステムの提案、構築、そして保守までのトータルサポートを提供します。

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