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世界各国でTOEIC(R)テストを活用している企業・団体の数が10,000に到達

Princeton, NJ, Oct 18, 2010 - (JCN Newswire) - ETSがTOEIC(R)テストを初めて実施してから30年になりますが、このテストをめぐる状況は、グローバル市場で競争するのに必要な、英語によるコミュニケーション・スキルの開発への関心が高まっていることも示しています。今年は、異動や昇進の候補者の評価や、学生・従業員・幹部の英語学習の進捗状況の把握に、TOEICテストを使用する企業・団体の数が10,000を記録しました。


ETSが、ETS Preferred事務所の広範なネットワークと協業したことにより、イーライリリー社、CAMCO、マカオ大学、NECロジスティクス社、Vietnam Air Navigation Services Corp.などが、TOEICテストを現在利用している10,000の企業・団体に加わりました。これらの企業・団体は、アクセンチュア社、中国南方航空、LG Electronics社、およびMotorola Electronics Co., Ltd.など、長年TOEICテストによるメリットを享受している既存のTOEICテストおよびスコアのユーザー・グループに加わります。


「TOEICテストでは、企業・団体向けのさまざまなテスト・オプションをご用意していますので、従業員や職員がグローバルな職場環境で確実にコミュニケーションができるようにするために必要な評価手段を提供することができます。」と、ETSグローバル部担当副社長兼最高執行責任者のDavid Huntは述べました。「受験者やスコア利用者の数の増加は、TOEICテストの効果や、企業がグローバル経済に参入するニーズが高まっていることを示しています。」


TOEICテストは、日本で実施開始され、現在はヨーロッパ・ラテンアメリカ・太平洋地域・中東・北米などの120か国で使用されています。ETSによれば、海外市場でのビジネス機会を増加するためのツールとしてTOEICを使用する小売・技術・工業などの企業が、特に増えています。また、今日のグローバルな職場環境に必要なスキルを学生に持たせたいと考えている大学や専門学校などの教育機関での、TOEICテスト実施も増加しています。同時に、TOEICテストは、世界各国の政府機関・機構でも、職員や住民の英語技能を評価するために、採用されています。


「TOEICテストは、人材採用の際の必須要件であり、重要な評価基準のひとつとなっています。」と、気候変動および持続可能な開発に関する大手企業、CAMCO International, Ltd.の人事副部長のChuchu Pan氏は述べました。「TOEICテストが普及した理由は、信頼性が高く、正確で便利という特徴のためです。」


TOEICテストは、職場で日常的に使用される英語のスキル技能を測るためのETSの評価ツールです。毎年500万回以上実施されているTOEICテストは、世界各国でビジネス英語を評価する基準となっています。TOEICテストでは、スピーキング、ライティング、リスニングおよびリーディングの4つのスキルを測定しています。それにより、企業・団体・政府機関がビジネス目標を達成したり、受験者がキャリア目標をかなえるのに役立ちます。


TOEICテストと商品について詳しくは www.ets.org/toeic をご覧ください。


お問合せ先:
Christine Betaneli
(609) 683-2676
mediacontacts@ets.org

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