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電子ファイルを“簡単、安全“に転送・共有できるセキュリティソリューション GIGAPOD(ギガポッド)のi P a d 対応版を発表

~スマートフォンに対応した企業向けオンラインストレージの最新版を販売開始~

トライポッドワークス株式会社(本社:仙台市、代表取締役社長:佐々木賢一、以下、トライポッドワークス)は、ビジネスコミュニケーションを支える企業向けオンラインストレージ「GIGAPOD 2010 (ギガポッド 2010)」のiPad対応版「GIGAPOD 2010 バージョン1.02.06(以下、GIGAPOD 2010 iPad対応版)」の販売を2010年10月15日から開始することを発表致します。

「GIGAPOD 2010 iPad対応版」は企業向けのオンラインストレージとして培われた高度なセキュリティはそのままに、iPadからの利便性の高いアクセスを実現し、これまで以上に幅広いお客様へソリューションを提供して参ります。トライポッドワークスは今後一年間で500社への導入を見込んでいます。

市場ではiPhoneやiPadに代表されるスマートフォンの企業への普及が進む中、情報漏えいなどセキュリティ管理の強化が求められています。 ユーザは「GIGAPOD 2010 iPad対応版」を利用することにより、例えば、建築現場に図面や部材写真を紙や物理媒体データとして持ち込むこと無く、必要なデータにiPadからアクセスできるようになります。また、現場に持ち込まれたiPad間での情報共有や、現場で合意された書類をiPadから顧客へ転送することもできます。これにより、円滑な業務の実現と、iPadからのユーザー認証、アクセス履歴の管理、通信の暗号化など、企業に求められるセキュリティレベルの維持を両立できます。

GIGAPOD 2010 iPad対応版の特長は以下の通りです。

● iPadからGIGAPODの基本機能をそのまま利用可能
・ ファイル転送(ファイルリンク機能、フォルダリンク機能)
・ ファイル共有(ゲストフォルダ機能)
・ 各種アクセスコントロール、監査ログ等のサーバーセキュリティ機能
・ SSLによるサーバー認証、暗号化通信などのネットワークセキュリティ機能
・ ユーザー管理、ファイル自動削除等のシステム管理機能

● iPadからPCと同様の使い易いユーザーインターフェースが利用可能
・ GIGAPOD上の画像ファイルのサムネイル表示、スライドショーが可能
・ iPad、Windows、Macの様々なブラウザから、共通のユーザーインターフェースで操作可能
・ 多言語(日本語、英語、韓国語)に対応

● サーバー側/iPad側に追加開発、追加アプリの必要一切無し
・ ファイル転送機能とiPadメールとの自動連携

このプレスリリースの付帯情報

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用語解説

【GIGAPOD 2010とは】
アプライアンス、ソフトウェアパッケージ、SaaSの多様なサービス提供が可能で、中小企業からグローバル企業まで幅広い業界での600社を越えるお客様への導入実績がある、企業向けオンラインストレージのスタンダードです。GIGAPODは、セキュリティを保ちながら安全かつ簡単に、インターネット上で大容量のファイル送信・ファイル共有を行えるオンラインストレージ製品です。利便性とコンプライアンスの両立を実現でき、多くの客様から高い評価を得ています。

GIGAPOD2010:リンク
GIGAPOD事例集:リンク

関連情報
http://gigapod.jp/
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