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アクテル、SmartFusion A2F500開発キットの出荷を開始

アクテル(米国カリフォルニア州マウンテンビュー、日本法人:アクテルジャパン株式会社、東京都渋谷区)は本日、アクテルSmartFusion<TM>インテリジェント・ミックスド・シグナルFPGAファミリで集積度が最も高い製品シリーズにおけるメリットをすぐに利用したいという、お客様のご要望に応え、 A2F500開発キットの出荷を開始したことを発表しました。このキットは、SoftConsoleEclipseベースの組み込みソフトウェア開発環境を含む、アクテルのLibero<R>統合設計環境(IDE)によってサポートされています。 アクテルは同日、SmartFusion A2F500デバイスの出荷開始についても発表を行いました。このデバイスは、50万のシステム・ゲート数を持ち、512 MBの組み込みフラッシュと64 KBのSRAMを備えた100 MHzのハード32ビットARM<R>Cortex<TM>-M3ベース・マイクロコントローラ・サブシステムを提供します。また、プログラマブル・アナログ・ブロックについても、さまざまな機能が強化され、現在はADCとDACを3個ずつ搭載し、10個のコンパレータを備えています。関連するプレス・リリースは、リンクを参照してください。


A2F500開発キットには次のものが含まれています。
■SmartFusion A2F500M3G-FGG484デバイス搭載のSmartFusion開発ボード
■イーサネット、EtherCAT、CAN、RS485、UART、I2C、およびSPIインターフェイス
■アプリケーション用のドーターカードを接続するためのミックスド・シグナルおよびデジタル拡張用ヘッダー
■多様なオフチップSRAM、疑似SRAM、SPIシリアル・フラッシュ・メモリー、およびNORフラッシュ・メモリー
■各種スイッチ、LED、有機LED
■低コストのプログラミング・スティック(LCPS)


価格と出荷時期
A2F500-DEV-KITについての詳細は、アクテルの正規代理店にお問い合せください。SmartFusion FPGAの評価をご希望の場合は、A2F200デバイスをベースにした評価キット(A2F-EVAL-KIT)を提供しております。


アクテルのSmartFusionインテリジェント・ミックスド・シグナルFPGAについて
業界初のインテリジェントなミックスド・シグナルFPGAであるSmartFusionは、FPGA、ハードARM Cortex-M3ベース・マイクロコントローラ・サブシステム(MSS)、およびプログラマブル・アナログを統合した唯一のデバイスであり、フル・カスタマイズ、IP保護、および使いやすさを実現します。アクテルのフラッシュ技術をベースとするSmartFusionデバイスは、従来のFPGAにあるソフト・プロセッサ・コアにコストをかけることなく、機能が固定されていた従来のマイクロコントローラに比べて、優れた柔軟性を持つ真のシステムオンチップ(SoC)ソリューションを必要とするハードウェア設計者および組み込み設計者向けの製品です。SmartFusionは、システム管理、電力管理、モーター・コントロール、産業用ネットワーキング、およびディスプレイなどの多様なアプリケーションにおける、産業、医療、エネルギー、通信、および防衛市場向けの革新的なソリューションを提供します。


アクテルについて
アクテルは低消費電力FPGAとミックスド・シグナルFPGAのリーダーで、システムならびに電力管理の包括的な製品群を提供しています。アクテルは、電力が課題(=Power Matters)だと考えています。詳しい情報は、ウェブサイトjp.actel.comを参照してください。



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関連情報
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