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HOYA、操作性を向上させたビデオ消化管スコープ「EG16-K10」「EC38-i10シリーズ」を国内市場向けに発売

Tokyo, Oct 12, 2010 - (JCN Newswire) - HOYA株式会社(TSE:7741)PENTAXライフケア事業部はこのたび、ビデオ消化管スコープ「EG16-K10」、「EC38-i10シリーズ」を発売しました。


「EG16-K10」、「EC38-i10シリーズ」は、内視鏡グリップ部にユーザーの要望と人間工学に基づいた設計を取り入れ、当社従来製品と比較して操作性が格段に向上しました。


ペンタックスビデオ上部消化管スコープ「EG16-K10」は、PENTAXの細径内視鏡の技術力を集約させた製品です。経鼻内視鏡において重要なポイントである「細さ・画質・柔らかさ」を基本コンセプトとして、更に検査効率の向上をサポートするために、ワイドな140度の視野角を実現しています。


ペンタックスビデオ大腸スコープ「EC38-i10シリーズ」は、130万画素の高画質を従来機種から継承しつつ、大腸内視鏡で最も重要な「挿入性」を追求したスコープです。


発売概要
販売名:ペンタックスビデオ上部消化管スコープ EG16-K10
販売名:ペンタックスビデオ大腸スコープ EC38-i10シリーズ


主な特徴


共通
1. 操作性に優れたグリップ
各種ボタンの配置、ノブ形状、グリップ太さ等、人間工学に基づいた設計により、術者の手にフィットしやすく術中に疲れにくい工夫を施こしました。(当社90iシリーズ比較)


2. 押しやすいリモートボタン
4つのリモートボタンの押しやすさを向上させ、軽い力で押せるようにしました。特に使用頻度の高い1番ボタンは、斜め方向からでも操作できるよう改良されています。 (当社90iシリーズ比較)


3. 全体のバランス向上
グリップの軽量化、ライトガイドケーブルの細径と軟性化によりスコープを保持した時のバランスが良くなり、操作性が向上しました。(当社90iシリーズ比較)


「EG16-K10」
1. 視野角140度を実現させ検査効率向上のサポートをします。
2. 4方向アングル、2ライトガイドながら先端外径5.2mmを実現しました。


「EC38-i10」
1. 手元側を硬めに、かつ先端部を柔らかめに設計し、挿入のしやすさをサポートします。


当社では今後もPENTAXブランドの内視鏡関連製品を国内市場向けに順次、開発・発売していく予定です。


主な仕様など詳細は下記URLをご参照ください。
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概要: HOYA株式会社
詳細は www.hoya.co.jp をご覧ください。


製品に関するお問い合わせ先:
HOYA株式会社 PENTAXライフケア事業部 医用機器SBU
日本営業本部 販売企画室担当/TEL. 03-5953-2590(直通)

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