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HOYA、内視鏡用処置具と超音波内視鏡の販売代理店契約を締結

Tokyo, Oct 12, 2010 - (JCN Newswire) - HOYA株式会社(TSE:7741、以下HOYA)は10月12日付けで、当社がPENTAXブランドで製造・販売する内視鏡用処置具ESD関連製品および超音波内視鏡において、株式会社メディコスヒラタを日本国内における販売代理店とする契約を締結しました。なお、超音波内視鏡に関しては、株式会社日立メディコの観測装置を使用し、3社共同のプロジェクトとして、販売を推進していきます。


また、これにあわせ、HOYAではESD関連の新製品を発売いたします。


メディコスヒラタは医療専門商社として90有余年の歴史を持っており、全国の販売拠点を生かした、きめ細かな顧客サービスとマーケティング力・販売力、及び消化器内科分野での販売実績を高く評価し、今回の契約となりました。


メディコスヒラタの平田社長は「消化器分野においてトータル的に製品を提案できる体制を構築する為、今回、HOYA株式会社、株式会社日立メディコと販売協力することとなりました。両社とも非常に高い開発力と斬新な製品を持ち、我々の営業、マーケティング力をミックスし、企業哲学である「医に学び商う」に基づいて医療の進歩に貢献するという社会的使命を追求し続けます」と話しています。


HOYAは今回の販売提携により、消化器内視鏡国内市場での営業活動ならびに顧客サービスをさらに強化していく方針です。


取り扱い製品に関して
◆超音波内視鏡
当社PENTAXブランドの超音波内視鏡は超音波画像では定評のある日立メディコの超音波診断装置と併用することにより組織の硬さを判別できる“エラストグラフィ機能”を使うことが出来ます。通常、超音波内視鏡検査では組織の位置関係は把握できますが、組織の硬さまでは判別不可能です。今後エラストグラフィ機能の有用性が確立されてくれば超音波内視鏡検査の更なる発展が期待できます。


◆ESD処置具
お腹を切らずに、内視鏡を用いた早期癌治療(ESD)の際に使用する器具です。特にHOYAではこのたび新たに販売を開始したムコゼクトーム2*1(DP-D2518)、(DP-D2622)、スワンブレード*2(DC-D2618)を主力製品とします。2つの製品はESDでもっとも技術を要する、“剥離(病変をはぎとる行為)”時に有用性を発揮します。


詳細は下記URLをご参照ください。
リンク


*1「ムコゼクトーム 2」は「ペンタックス高周波ナイフ DP-D2518」認証番号:221ADBZX00024000、「ペンタックス高周波ナイフ DP-D2622」認証番号:221AGBZX000266000の愛称です。
*2「スワンブレード」は「ペンタックス高周波ナイフ DC-D2618」認証番号:221ADBZX00025000の愛称です。


概要: HOYA株式会社
詳細は www.hoya.co.jp をご覧ください。


お問合せ先:
HOYA株式会社 PENTAXライフケア事業部 医用機器SBU
日本営業本部/TEL.03-5953-2590

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