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パイオニア、サラウンドシステム4機種を新発売

Kawasaki, Oct 6, 2010 - (JCN Newswire) - 昨今、デジタル放送やブルーレイディスク(BD)ソフトなど、高画質な映像とマルチチャンネル音声信号の入ったコンテンツを「ホームシアターで楽しみたい」というニーズが高まっています。


パイオニア(TSE:6773)は、3D映像伝送*1が可能な最新の「HDMI(R)規格 バージョン1.4a」に対応し、ホームシアターを手軽に楽しめるサラウンドシステムを発売します。本格的な5.1ch サラウンドを手軽に楽しめる「HTP-S737」、フロントスピーカーとサブウーファーのみでサラウンドを楽しめる「HTP-S535」、省スペースタイプの「HTP-S333」、バータイプスピーカーの「HTP-SB510」の4 機種をラインアップし、お客様のさまざまな視聴スタイルに対応します。


【4機種共通の特長】
1)3D映像伝送が可能な最新の「HDMI(R)規格 バージョン1.4a」に対応
3D映像伝送が可能な最新の「HDMI(R)規格 バージョン1.4a」に対応しています。3D対応のテレビやBD レコーダー・プレーヤーとHDMI(R)ケーブルで接続すれば、3D映像をホームシアターで楽しめます*2。また、自然で美しい映像を再現する「Deep Color」*3「x.v.Color」*4にも対応しています。


2)HDMI(R)によるコントロール機能でテレビなどとの連動動作*5が可能
HDMI(R)によるコントロール機能により、対応するテレビのリモコン操作でホームシアターの電源が連動操作できるほか、音声切換、音量調整などの基本操作の連動操作も可能です。接続機器ごとに複数のリモコンを使い分ける煩わしさを解消します。


3)iPod/iPhone デジタル入力に対応したUSB 入力端子(TypeA、Ver.2.0 Full Speed)を装備
iPod/iPhone付属のUSBケーブルで接続できる、デジタル入力対応のUSB入力端子を装備し、デジタル伝送による高音質再生が可能です*6。また、音声圧縮ファイル*7を収録したUSBメモリー*8や携帯型ミュージックプレーヤー*8をUSB端子に接続して、音楽を楽しむことができます。


4)5.1chAVアンプを一体化した高性能サブウーファー
5.1chAVアンプとFM チューナーをサブウーファーに一体化し、省スペース化を実現しています。


5)その他の特長
- 最新サラウンドフォーマット「ドルビー TrueHD」、「DTS-HDマスターオーディオ」に対応
- サラウンド環境を自動でセッティングする自動音場補正システム「MCACC」搭載
- 圧縮された音声も、高音質で再生する音質補正技術「アドバンスド・サウンドレトリバー」搭載
- トラックごとに異なる音量レベルで収録された2ch音声の出力レベルを一定に揃える「A.L.C.(オートレベルコントロール)」機能搭載
- デジタル処理の過程で発生する映像と音声の再生タイミングのズレを補正する「サウンドディレイ」機能搭載


【5.1ch サラウンド システム「HTP-S737」の主な特長】
1)スタイリッシュなトールボーイスピーカーサラウンドシステム
7.7cmコーン型ウーファーと2.6cmセミドームトゥイーターを組み合わせた、本格2Wayトールボーイスピーカーを採用したサラウンドシステムです。シンプルでスタイリッシュなデザインは、薄型テレビやインテリアと調和します。


【フロント サラウンド システム「HTP-S535」の主な特長】
1)薄型でスリムなフロントスピーカーサラウンドシステム
薄型テレビにフィットする、薄型でスリムなフロントスピーカー(幅7.7cm、奥行5.5cm)を採用したサラウンドシステムです。本格2wayスピーカーにより、映画や音楽を高音質で楽しめます。


2)独自の音響技術「フロントサラウンド・アドバンス」機能を搭載
左右のフロントスピーカーとサブウーファーだけで、後にスピーカーがあるかのようなサラウンドを楽しめる独自の音響技術「フロントサラウンド・アドバンス」機能を搭載しています。


3)専用オプションスピーカー「S-SWR5CR」で、5.1chにシステムアップ可能
オプションのスピーカーシステム「S-SWR5CR」(既発売 オープン価格:デュアルセンタースピーカー、サラウンドスピーカーのセット)を加えて5.1ch ホームシアターにシステムアップすることが可能です。


【5.1ch サラウンド システム「HTP-S333」の主な特長】
1)テレビまわりにスッキリと設置できるコンパクスピーカーサラウンドシステム
コンパクトサイズのスピーカーを採用したサラウンドシステムです。テレビ画面を邪魔することなく左右二つに分けて設置できる「デュアルセンタースピーカー」を採用し、フロントスピーカーとセンタースピーカーを積み重ねて設置できるデザインにすることで、テレビまわりにスッキリと設置することができます。


【フロント サラウンド システム「HTP-SB510」*9の主な特長】
1)スリムな3.1chバータイプスピーカーサラウンドシステム
スリムなバータイプの3ch スピーカーは、テレビラックへ直置きのほか、付属のスタンド(高さ調整2段階)を取り付けて、薄型テレビのスタンドをまたがせて設置することも可能です。


2)専用オプションスピーカー「S-SB5R」で、5.1chにシステムアップ可能
オプションのスピーカーシステム「S-SB5R」(オープン価格:サラウンドスピーカー2台)を加えて5.1chホームシアターにシステムアップすることが可能です。


*1 次の必須フォーマットに対応しています。フレーム・パッキング: 720p@50 Hz/59.94 Hz/60 Hz、1080p@23.97 Hz/24 Hz、サイドバイサイ
ド(ハーフ): 1080i@50 Hz/59.94 Hz/60 Hz、トップアンドボトム: 720p@50 Hz/59.94 Hz/60 Hz、1080p@23.97 Hz/24 Hz
*2 3D に対応したコンテンツ・ソフトが必要です。
*3 8bitを超える色階調を伝送、処理、表示する高画質規格
*4 sRGBより広い色空間を伝送、処理、表示する高画質規格
*5 互換性のある他社製テレビ:シャープ株式会社製AQUOSファミリンク対応の液晶テレビ「アクオス」、パナソニック株式会社製ビエラリンク対応のテレビ 「ビエラ」、株式会社東芝製レグザリンク対応のテレビ、株式会社日立製作所製Woooリンク対応のテレビ、ソニー株式会社製ブラビアリンク対応の液晶テレビ「ブラビア」。互換性のある他社製プレーヤーおよびレコーダー(各社リンク機能対応テレビと合わせての使用時のみ):シャープ株式会社製AQUOSファミリンク対応のデ ジタルハイビジョンレコーダー「AQUOSハイビジョンレコーダー」、ブルーレイディスクレコーダー「AQUOSブルーレイ」、パナソニック株式会社製ビエラリンク対応のプレーヤーおよびレコーダー、株式会社東芝製レグザリンク対応のプレーヤーおよびレコーダー、株式会社日立製作所製Woooリンク対応のレコーダー、ソニー株式会社製ブラビアリンク対応のブルーレイディスクプレーヤーおよびレコーダー。互換性のある他社製商品:株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント製ブラビアリンク対応の「プレイステーション 3」。上記動作は各機器の設定などによって動作しない場合もあります。互換性のある他社製品であっても、すべての連動動作を保証するものではありません。また、上記以外の他社製テレビやプレーヤー、レコーダーとの連動動作は保証外です。詳しくはパイオニアホームページをご覧ください。
*6 iPod 5th/iPod nano 1st and 2nd は音声の入力のみ対応しています。iPod nano 3rd and 4th and 5th/iPod classic/iPod touch 1st and 2nd/iPhone/iPhone3G/iPhone3GS は音声及び映像入力に対応しています。iPod Shuffle および上記の機種以外は対応していません。(2010年3月現在)
*7 再生可能な音声圧縮ファイルは、WMA、MP3、MPEG-4 AACで著作権保護のかかっていないものに限ります。
*8 USB端子を有し、マスストレージクラスとして認識できる商品のみ対応。
*9 HTP-SB510は防磁設計ではありません。ブラウン管テレビと組み合わせて使用することはできません。


概要: パイオニア株式会社
詳細は リンク をご覧ください。

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