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ウォッチガード、ベーシックとの協業を発表

「コネクト・リミット」で企業のセキュリティを向上へ

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:本富顕弘、以下ウォッチガード)は、本日、株式会社ベーシック(本社:東京都新宿区、代表取締役:奥田克彦、以下ベーシック)とインターネットのセキュリティ対策において協業することを発表しました。今回の協業に基づき、ウォッチガードのUTMアプライアンスである「WatchGuard XTM」とベーシックのインターネット無断接続防止ツールを組み合わせたセキュリティ・ソリューション「コネクト・リミット」を提供していきます。

コネクト・リミットは、WatchGuard XTMに標準搭載されたSSL/PPTP/IPSec等のVPN機能とベーシックのインターネット無断接続防止ツールを組み合わせたネットワーク・セキュリティ・ソリューションです。コネクト・リミットを活用することによって、モバイル通信の接続先を制限し、不正な接続を防止することが可能です。無線 LANや通信カードなどに繋がれたモバイルPCが公衆ネットワークを利用する際に必ず指定された自社に設置してあるWatchGuard XTMを経由させることにより、不正ネット接続、アンチウイルス対策、情報漏えい対策などのUTM機能を利用してセキュリティを高める事ができます。

【コネクト・リミットの特長】
1. 社外時にモバイルPCの全通信(通信手段不問)をVPN(WatchGuard XTM)経由のみと設定することが可能。

* ・VPN経由で会社内のイントラネットにアクセスすることで、社内セキュリティポリシーの下、インターネットアクセスが可能になり、業務以外の通信が抑止でき、ウイルス感染リスクや情報漏洩リスクを軽減できます。
* ・VPNを経由せず、直接アクセス可能な接続先を登録することも可能です。(自社HPなど)
* ・通信環境が変わる度に社内外判定を行い、社外時のみ通信制御を行います。

2. 導入時にネットワーク設定の変更をする必要はありません。
3. WatchGuard XTMにより、セキュリティを強化。ファイアウォール、アンチウイルス、URLフィルタリング、迷惑メール対策などあらゆるネットワーク脅威をブロックできます。

コネクト・リミットは、主に従業員100人以上の企業をターゲットとして、コネクト・リミットのパッケージで初年度150社との契約を目標としています。尚、価格は100ユーザ規模で定価90万円からとなっています。

■今回の協業についてのコメント

株式会社ベーシック 代表取締役社長 奥田克彦
IP化ブロードバンド化の進展に伴い、ICT(情報通信技術)が、自然な形で人々の生活や企業経済活動に溶け込んでいます。しかしながら、情報漏洩やコンピュータウイルスの蔓延など、セキュリティに関する問題も多発しており、安心してICTを利活用していく上で、情報セキュリティを確保することが必須条件であると認識しています。この度のウォッチガード・テクノロジー・ジャパン様との協業による「コネクト・リミット」は、ゲートウェイ・セキュリティにより企業内のセキュリティを確保した上で、社外に持ち出すモバイルPCの通信も社内と同様のセキュリティ環境下で行えるソリューションです。このようにベーシックは、技術の蓄積を基本に、特化した技術サービスを提供しお客様の課題解決を推進していきます。

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社 代表取締役社長 本富顕弘
今日の中堅・中小企業にとって、モバイルPCを使ったリモート・アクセスは、業務の効率化を実現させる手段です。一方、スマートフォンも含め急速に普及しているモバイルPCは、その便利さの反面、ウィルス感染、情報漏えいなどセキュリティ上多くの課題をもっています。ユーザが拡大している新しい技術、製品は、攻撃者の格好の標的だからです。それには、モバイルPCの使用を特定の業務のみに制限することが、最も確実かつ合理的な対策です。この度のベーシック様との協業による「コネクト・リミット」は、モバイルPCからの業務外のアクセスを制限し、かつ業務のためのリモート・アクセスを安全に実現し、ゲートウェイ・セキュリティにより企業のネットワークを保護することができるソリューションです。このように、ウォッチガードは、XTMセキュリティ・アプライアンスを日本のユニークな製品と連携させ、中堅・中小企業のネットワークに安心を提供していきます。

■株式会社ベーシックについて
ISV(独立系ソフトウェア会社)として制御・通信・組込分野からオープン系の金融・物流・基幹まで幅広い分野のシステム受託開発を主軸としており、また、お客様の多様化するニーズにあわせてソリューション・プロダクト販売を手掛けております。これまで培った技術の蓄積を基本に、特化した技術サービスを提供することで企業力の強化と共に、情報化社会への貢献と存在価値のある企業を目指しております。

詳細はウェブサイトをご参照ください:リンク

■ウォッチガード・テクノロジーについて
WatchGuard Technologiesは、1996年よりネットワーク・セキュリティ・アプライアンスにおけるテクノロジー・リーダーとして、信頼性が高く、管理し易いセキュリティ・ソリューションを全世界の企業に提供しています。WatchGuard Fireboxは、アプリケーション・プロキシー技術に基づくマルチレイヤーの高度なセキュリティを実現し、導入・運用、サポートのし易さ、高い費用対効果を提供します。WatchGuardは株式非公開企業で、本社は米国ワシントン州シアトルにあり、北米、ヨーロッパ、アジアパシフィック、ラテン・アメリカに支社があります。日本法人であるウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、2000年に設立。多くのパートナーを通じて、アプライアンスの販売のみならず、マネージド(管理)サービスも提供しています。日本市場では、中堅・中小企業のセキュリティの「見える化」、セキュリティとネットワークの「管理」など拡大するニーズに対し、ソリューションを提供しています。

本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社 マーケティング担当 山之内真彦
TEL:03-5456-7880、FAX:03-5456-5511、電子メール:jpnsales@watchguard.com


WatchGuard、および XTMは、米国ウォッチガード・テクノロジー社の米国およびそのほかの国における登録商標あるいは商標です。本プレスリリースで使われているそのほかすべての登録商標および商標は、各所有者に権利があります。

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