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【レポート販売】「iPS細胞幹細胞の培養及び足場構築と応用」 監修:田畑泰彦先生(京都大学再生医科学研究所教授)

~技術・市場・ビジネスの現状と成長予測~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、先端産業・技術領域の調査・研究・コンサルティングを行っている株式会社サイリック(代表取締役 多田 丞 東京都新宿区)が提供する「iPS細胞幹細胞の培養及び足場構築と応用」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成22年10月5日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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監修:田畑泰彦先生(京都大学再生医科学研究所教授)
「iPS細胞幹細胞の培養及び足場構築と応用」を販売開始

~技術・市場・ビジネスの現状と成長予測~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、先端産業・技術領域の調査・研究・コンサルティングを行っている株式会社サイリック(代表取締役 多田 丞 東京都新宿区)が提供する「iPS細胞幹細胞の培養及び足場構築と応用」を販売開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

京都大学再生医科学研究所教授 田畑泰彦先生監修による調査報告書
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2006年、京都大学・山中伸弥教授によるiPS細胞樹立のニュースは、世界を驚かせたが、その後たちまち厳しい国際競争の時代に突入した。
まだまだ道のりは遠いものとされるが、日々進歩がみられており、日増しにその実用化への期待が高まってきている。
しかし、これには単に研究室の中だけでの進歩ではなく、製薬産業、医療機器産業、医用材料産業、バイオテク産業、IT産業等々のハード・ソフトのモノづくりの技術の開発や支援等の進歩も重要となってきている。
生きた細胞活用の世界を実現するための新しい技術世界が広がろうとしてきており、これらは「細胞周辺環境」または「細胞ニッチ」と総称され、様々な技術開発が内外で進められつつある。
このレポートでは、この分野で指導的役割を担っておられる京都大学・田畑泰彦教授の指導をいただき、日本を中心に、この新しい成長産業分野の最近の研究動向や主要技術・材料・機器等の開発動向、ビジネス展開の動向とその将来的展望を調査し、レポートしている。
その調査結果の要点は次のようである。


2015年までの技術開発見通しや市場規模・ビジネス等の成長予測
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◇関連市場は2010年395億円⇒2011年463億円⇒2015年757億円へ成長拡大
◇iPS細胞・幹細胞関連研究開発の急速な進展に伴い、変貌する培地、分化誘導物質、細胞を取り扱うための実験治具・器具、細胞の状態や機能を測定・評価するための分析機器、細胞の分離、保存、供給システム等の関連注目市場を徹底分析
◇主要企業23社の戦略分析では、各社がiPS細胞・幹細胞関連事業を強化、今後、競争激化へ

iPS細胞・幹細胞関連研究開発の産業化が期待される基礎研究開発市場
創薬スクリーニング応用市場の2大市場の需要実態調査
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◇特に創薬スクリーニング応用市場では、毒性評価関連の創薬研究支援機器、創薬研究用試薬・消耗品、培養器材の開発に関わる市場について詳細な取材調査を実施。
◇大学、公的研究機関、企業等の研究者19名を対象に詳細な取材調査を実施⇒需要実態調査からも関連する市場・ビジネス領域が着実に拡大していく方向にあることが浮き彫りになった。


■■ 目次 ■■

第I部 再生医療エンジニアリング産業等の海外開発動向
1.iPS細胞ショック、世界をかける

2.iPS細胞研究の現状
2-1.iPS細胞技術の進展
2-2.多様性に富むiPS細胞
2-3.二つの腫瘍形成能
2-4.キメラマウスの死亡率をレトロウイルスとプラスミドで比較
2-5.iPS細胞における未分化細胞の残存
2-6.樹立もとの細胞種・樹立方法が腫瘍形成に与える影響
2-7.ヒトiPS細胞における細胞種、誘導法の多様性
2-8.ヒトiPS細胞の危険因子と安全性確保
2-9.iPS細胞の医療応用の壁―治療までの時間と費用
2-10.iPS細胞バンク構想
2-11.まとめと今後の展望

3.再生医療のロードマップ
3-1.米欧を中心とした企業動向
1)細胞系関連企業の動向
2)再生医療用細胞の製品化状況
3-2.再生医療の臨床研究
1)再生医療細胞製剤の治験状況
2)新薬開発のリスク
3-3.心不全に対する再生医療と人工心臓の複合戦略
1)心不全治療の概要
2)VADの現状
3-4.再生医療に対する指針・ガイドラインと厚生労働省の委員会
1)再生医療に関連する指針・ガイドライン
2)再生医療に関連する厚労省の委員会
3-5.再生医療製品の標準化
3-6.ヒトES/iPS細胞の実用化(臨床試験)はいつか
3-7.再生医療の実状

4.再生医療分野に参入している企業の動向
4-1.多様な再生医療関連企業
4-2.再生医療製品の状況

5.「大いなる期待:再生医療エンジニアリング、再生治療、幹細胞治療における民間セクターの活動」に関するM.J.Lysaghtらの報告から
5-1.報告書の要旨
5-2.2000年代初めごろまでの再生医療エンジニアリング等の領域での民間セクターの動向と特徴
5-3.2003-2007年までの再生医療エンジニアリング等の領域での民間セクターの動向と特徴
5-4.調査・分析の方法
5-5.調査・分析の結果
1)再生医療エンジニアリング等の領域での民間セクターの参入数
2)再生医療エンジニアリング等の領域での参入企業リスト(171社)
5-6.再生医療エンジニアリング等の市場規模、他
1)2007年の市場規模
2)参入企業数とその特徴
3)製品別市場規模

6.2007年以降の市場動向

第II部 再生医療及び細胞ニッチ関連産業の国内での開発動向
1.急速に進展するiPS細胞、幹細胞の研究開発の学術的・産業的なインパクト
1-1.iPS細胞・幹細胞研究開発とその進展状況
1-2.iPS細胞の産業応用
1)創薬への応用
2)再生医療・細胞医療への応用
3)細胞バンクの利用
4)先天性疾患、難病の治療
5)臓器の修復
1-3.進展する国際研究協力
1-4.実用化の鍵となるiPS細胞の標準化
1-5.調査内容及び結果の概要

2.日米欧での幹細胞、iPS細胞等の研究開発推進動向
2-1.米国
1)WiCell Research Institute(ウィスコンシン大学)
2)NIH(NationalInstitutes of Health)
3)ハーバード幹細胞研究所
2-2.欧州
2-3.幹細胞の標準化を巡る国際動向
1)International Stem Cell Forum (ISCF)
2)International Stem Cell Initiative (ISCI)
2-4.日本
1)文部科学省
2)経済産業省
2)経済産業省
3)厚生労働省

3. iPS細胞・幹細胞研究の要素技術の最新動向
3-1.iPS細胞・幹細胞の細胞誘導技術
1)遺伝子導入技術
2)物理的遺伝子導入技術
(1)マイクロインジェクション法
(2)エレクトロポーション
(3)ソノポレーション法
3)化学的遺伝子導入技術
(1)化学的細胞穿孔技術
(2)化合物による遺伝子導入技術
3-2.システムおよび培養室に関する技術
1)培養装置
2)マイクロリアクター
3-3.iPS細胞の培養に関わる設備
1)細胞の品質分析用機器
2)iPS細胞の製造に関する技術
3)iPS細胞培養のための培地
(1)無血清培地
(2).iPS細胞凍結保存液
3-4.iPS細胞・幹細胞の細胞分析技術
1)細胞表層分子の物理的検出技術
2)細胞の物理的特性の分析技術
3)細胞の電荷、電位の測定技術
4)iPS細胞の形態的分析技術
3-5.遺伝子解析技術
1)マイクロアレイ(エピジェネティクス解析、Chip-on-chip、カスタムアレイ)
2)遺伝子発現解析
3)配列及び染色体解析
4)タイリングアレイによるゲノム機能解析
5)細胞アレイ
6)リアルタイムPCR
7)次世代シークエンサー(Chip-seq解析)
8)第三世代シークエンサー
9)表面プラズモン共鳴(SPR)装置
3-6.iPS細胞・幹細胞の細胞分離技術
1)マイクロ流路を用いた細胞分離技術
2)ポリマーによる細胞剥離制御技術
3)電気的単一細胞操作・解析
4)セルソーター
5)細胞マーキング技術
(1)蛍光による細胞マーキング
(2)CD抗原と細胞の表面電位を利用した細胞マーキング
(3)磁性粒子を用いた細胞マーキング
3-7.主要なiPS細胞、幹細胞関連特許の概要
1)足場材料関連特許の概要
2)細胞解析関連特許の概要
3)細胞スクリーニング関連特許の概要
4)細胞計測関連特許の概要

4.iPS細胞・幹細胞の研究開発・応用の需要動向と将来展望
4-1.iPS細胞・幹細胞研究者へのヒアリング調査結果
1)大学、公的研究機関におけるiPS細胞、分化誘導、次世代機能性足場の研究開発の現状と課題
2)今後の研究開発の方向性、見通し
3)製薬関連企業におけるiPS細胞の創薬スクリーニング応用に関連する研究開発の現状と課題
4)今後の研究開発の方向性、見通し
4-2.iPS細胞・幹細胞研究者へのヒアリング調査結果(個別票)

5. iPS(幹)細胞関連サービス市場の需要動向と将来展望
5-1.iPS(幹)細胞関連サービス国内市場の現状と成長予測
5-2.iPS(幹)細胞関連サービス市場別動向
1)細胞研究関連機器
(1)フローサイトメトリー
(2)セルソーター
(3)セルカウンター
2)細胞培養設備
(1)CO2 インキュベータ
(2)超低温フリーザ
(3)液体窒素凍結保存容器
(4)アイソレータ
(5)自動培養装置
3)細胞バンク
4)細胞キャラクタリゼーション関連機器
(1)次世代シークエンサー
(2)リアルタイム定量PCR
(3)マイクロアレイ(スキャナーを含む)
(4)ECAチップ(装置)
(5)遺伝子導入装置
5)細胞培養関連製品
(1)細胞培養用培地
(2)細胞培養用器材
6)細胞培養関連試薬(細胞研究関連機器試薬、トランスフェクション試薬)
7)細胞材料関連製品
8)細胞治療関連製品
(1)自家培養皮膚
(2)樹状細胞治療
9)iPS細胞、幹細胞関連受託サービス

6-1.国内企業編リスト
6-2.最先端ゲノミクス関連の注目企業の動向まとめ
6-3.企業事例編
1)タカラバイオ
2)ライフテクノロジーズジャパン
3)アジレントテクノロジー
4)リプロセル
5)大日本印刷
6)帝人
7)SCIVAX
8)ディナベック
9)島津製作所
10)アルファメッドサイエンティフィック
11)三洋電機
12)メドジェル
13)iPSアカデミアジャパン
14)GPバイオサイエンス
15)ロシュ・ダイアグノスティックス
16)日本ミリポア
17)モレキュラーデバイスジャパン
18)テラ
19)メディネット
20)日本ベクトン・ディッキンソン
21)日立製作所
22)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
23)セルシード


■■ 資料概要 ■■

資 料 名:iPS細胞/幹細胞の培養及び足場構築と応用
発 刊 日:2010年8月30日
発   行:株式会社サイリック
監   修:田畑泰彦先生(京都大学再生医科学研究所教授)
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:A4 / 237ページ
頒   価:
■製本 97,000円(本体価格92,380円、消費税4,620円)
別途送料500円
※リング製本となります。

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また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
     Cross Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319
Fax:03-3549-0221
Mail:cs-info@cross-m.co.jp

※NS-Shopは、2010年10月1日にCross Shopへとサイト名を変更いたしました。
今後とも引き続きご愛顧賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。