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マクニカネットワークス、米国Blue Coat Systems社のテクノロジー・インテグレーション・パートナープログラムに参加

マクニカネットワークス開発のMacnica LaLaViewerでBlue Coat PacketShaper/ProxySGの統合レポーティングを実現

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、マクニカネットワークス自社開発のブルーコートシステムズ製品専用レポーティングツール『Macnica LaLaViewer』で、米国Blue Coat Systems、Inc.(以下 ブルーコートシステムズ、本社:米国カリフォルニア州サニーベール、President & CEO:Michael J. Borman)のテクノロジー・インテグレーション・パートナープログラムに参加したことを発表いたします。

ブルーコートシステムズの製品は豊富なネットワーク情報を収集していますが、IT管理者はその情報が有効なものであることに気付かず、活用できていないケースが多々あります。
ブルーコートシステムズ製品の日本国内No.1ディストリビュータであるマクニカネットワークスが独自に企画・開発した『Macnica LaLaViewer(以下、LaLaViewer)』は、ブルーコートシステムズ製品専用の統合レポーティングツールであり、詳細なレベルの多様な統計情報を提供することで、IT管理者がより効果的なネットワークアセスメントをおこない、ブルーコートシステムズ製品を導入している効果を最大化できるようにします。


LaLaViewerはブルーコートシステムズの帯域制御装置『Blue Coat PacketShaper』およびセキュアWebゲートウェイ/WAN最適化装置『Blue Coat ProxySG』のサーバに蓄積された統計情報を自動的に収集・一元管理し、様々な角度からWANのトラフィック分析を行います。


LaLaViewerを使用することにより、PacketShaperおよびProxySG単体では実現できなかった1分間隔の統計情報の取得や長期保存、グラフ表示が可能となります。また、問題あるアプリケーションのアラート通知や定期的なPDFレポート自動作成などのLaLaViewerの機能を活用することにより、企業のIT管理者は、トラブルシュートやレポート業務の工数を削減し、自社のネットワーク環境を戦略的にコントロールすることができます。


マクニカネットワークスでは、ブルーコートシステムズ製品を利用している企業や新規で導入する企業に対し、2004年より日本国内でLaLaViewerの販売をしてきました。2010年1月に販売を開始した最新バージョン「Macnica LaLaViewer V3.0」からは、新たに英語にも対応し、日本語と英語から言語が選択できるようになっております。本プログラムへの参加を機に、今後は日本国内のみならず、さらに積極的にグローバル展開していく予定です。


■ ブルーコートシステムズのテクノロジー・インテグレーション・パートナープログラムとは


ブルーコーシステムズのテクノロジー・インテグレーション・パートナープログラムは、柔軟性と拡張性に富むアプリケーション・インフラストラクチャの実現を支援するソリューションを促進するためのプログラムです。ブルーコートシステムズは、クラス最高のベンダーと提携し、相互運用可能なソリューションを実現することにより、セキュアWebゲートウェイとWAN最適化の包括的な展開に向けた豊富な選択肢をお客様に提供しています。 


<ブルーコートシステムズ 会社概要>
ブルーコートシステムズは、アプリケーション配信ネットワーキング(ADN)のテクノロジーリーダーです。いかなるネットワーク環境においても、情報の流れを最適化かつ安全にする「可視化」、「加速化」、「セキュリティ」を3本柱とするアプリケーション配信ネットワークインフラを提供しています。ADNにより、企業は、競争上の優位性を生み出すための必須条件である迅速な意思決定プロセスおよび安全なビジネス・アプリケーションを構築することができ、ネットワークへの投資を長期的に保護することができます。

ブルーコートシステムズ合同会社(日本法人) URL : リンク

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